小さくてかわいい豆皿。デザインもカラーも豊富で、ついつい集めたくなりますよね。

手のひらサイズの豆皿はかわいいけど、小皿に比べると小さいから使い方に悩む人も多いのではないでしょうか?

豆皿は調味料や食材の盛り付けのほかにも、アイデア次第で使い方はたくさんあります!
本記事では、豆皿の選び方や便利な使い方をわかりやすく説明しています。

豆皿と小皿の違いや、豆皿の魅力も紹介しているので「豆皿をさらに使いこなしたい!」「おしゃれなテーブルコーディネートにしたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

小さくてかわいい!豆皿の魅力とは

最近SNSでも人気が高まっている豆皿の魅力をお伝えしますね。

豆皿の魅力は下記の5つです。

  • 見た目がかわいい
  • デザインが多種多様
  • カラーが豊富
  • 購入しやすい価格
  • 多用途に使える

豆皿は小さいので食卓やインテリアとして使っても主張しすぎることはありません。
形も丸だけでなく、四角や楕円形などユニークな形もあります。
普段なら使わないようなカラーやデザインに挑戦できるのも豆皿の魅力♫
ちょっとしたお祝いの日でも、豆皿をテーブルコーディネートに取り入れることで華やかになりますよ!

こちらの豆皿は縁起が良いと言われている鯛、鶴、亀のデザインです。
ぽってりとしたガラスがモチーフを際立たせ、小さい豆皿でも存在感があります!
お祝いの日だけでなく、小物入れにも大活躍してくれる豆皿ですよ◎

毎日めでたい 福を招くガラスの豆皿の会

月1枚 ¥1,000(+10% ¥1,100)

豆皿と小皿の違い

そもそも、豆皿と小皿の違いを知っていますか?
和食器では従来より大きさを「寸」で表し、1寸の大きさは約3cm程度です。
豆皿と小皿の違いはサイズです。具体的には下記のような差があります。

  • 小皿…大体5寸程度(約15cm)のサイズのこと
  • 豆皿…4寸(約12cm)より小さいサイズのこと

ちなみに、「豆皿」と呼ばれるようになったのは最近のことです。
以前は「手塩皿(てしおざら)」と呼ばれていました。

お塩を盛って食膳のお箸の脇に置き、食膳の不浄を払ってから食事をすることが通常だったからです。今では塩を盛る文化が少なくなり、調味料や食材をのせる豆皿へと変わっていきました。

小皿と違って豆皿は小さいため、小皿に比べると使う用途がないと思う方もいるかもしれません。豆皿は小さいからこそ、スペースをとらず収納ができます!

他の器に比べると購入しやすい価格のため、気軽に購入できるのも魅力のひとつです。

豆皿の選び方

実際に豆皿を購入しようと思っても、どのような豆皿を選べばいいか悩む人もいるかと思います。
豆皿の選び方で大切なことは下記の5つです。

  • サイズや深さで選ぶ
  • 同じ焼き物で揃える
  • カラーを統一する
  • 絵柄を揃える
  • 遊び心を持つ

ひとつずつ詳しく説明していきますね♪

サイズや深さで選ぶ

まずはじめに、どのくらいのサイズ が欲しいかよく考えてみませんか?
豆皿を使う時は一皿に一品が基本です。

汁気がある食材を盛り付ける場合は、深さのある豆皿が使いやすいですよ◎
箸置きとして使うなら、小さいサイズの豆皿でも問題ありません。

何を盛り付けたいのか、また深さはどのくらいが必要か考えると購入の手助けになります。
サイズや深さから考えることで、あなたに合う豆皿を選べるでしょう。

同じ焼き物で揃える

豆皿を購入する時は、同じ焼き物で揃えると統一感がでます。
九谷焼(くたにやき)は日本を代表する焼き物のひとつ。鮮やかな色絵で可愛さもあり、おしゃれな豆皿がたくさんあります。

有田焼は凝った絵柄や変わったフォルムが特徴です。
富士山や鯛など縁起物をモチーフにした豆皿も多いので、おもてなしやプレゼントとしても喜ばれます。

他にもお気に入りの作家さんごとに豆皿を揃えるのもいいでしょう。
同じ焼き物で揃えながらも、形は丸や四角などいろいろな豆皿を集めると楽しいですよ。

カラーを統一する

豆皿を選ぶ時はカラーを統一すると選びやすいです。
とくにセットで販売している豆皿はカラーが同系色でまとまっていることも。
白かガラス素材で選ぶと、どのような食器とも相性が良いです。

ガラス素材の豆皿はすっきりとした見た目で、薬味やお醤油、フルーツの盛り付けにおすすめです。1枚あると便利に使い回せますよ◎

「豆皿をテーブルコーディネートのアクセントとして使いたい」という方もいると思います。家族みんなで食事を囲むときに、それぞれの豆皿のカラーを統一すると食卓がおしゃれに!

普段なら選ばないようなカラーをアクセントとして使えば、食卓にも手軽に遊び心を加えられます。

デザインを揃える

豆皿を選ぶ時は、デザインを揃えるとおしゃれになります。
家族に1枚ずつ、というのではなく2枚か3枚をセットとして色違いやサイズ違いで集めるのがポイント!もちろん単品で購入するのも良いですが、セットで販売されていることも多いです。

デザインが少しずつ違うセットを使えば、豆皿初心者の方でもテーブルコーディネートがしやすいですよ◎

たとえばワンプレートの大皿で使う際は、絵柄が同じでカラーが違う豆皿を3枚並べることで、カラーが混在していても綺麗にまとまります。

豆皿の選び方で悩んだら、デザインを揃えて使ってみましょう。

遊び心を持つ

豆皿は、遊び心のある商品を選んでみるのもおすすめです♪

丸型や四角の豆皿だけでなく、動物のモチーフだったり、 お花が咲いたような豆皿だったり豆皿は非常にデザインが豊富です。

普段なら使わないようなデザインでも、豆皿として使うことで食卓が華やかになりますよ。いつもと変わらないシンプルな食事が、豆皿で遊び心を入れることで 食卓も動きがでます◎

来客時にユニークな豆皿を使って、お茶菓子をだすと喜んでくれることも…!

豆皿で暮らしをより楽しく、より華やかにしていきましょう♬

食卓にもインテリアにもOK!小さい豆皿の使い方

食卓にもインテリアにも使える豆皿の使い方を紹介します。
こちらで紹介しているアイデアは下記の8通り。

  • 調味料入れに使う
  • ワンプレートに使う
  • 薬味に使う
  • フルーツの盛り付けに使う
  • おやつ入れに使う
  • 器の受け皿として使う
  • アクセサリーや小物置きに使う
  • 箸置きに使う

自分に合った豆皿の使い方を見つけて、暮らしの中に取り入れていきましょう!

調味料入れに使う

豆皿の定番の使い方ともいえる調味料入れ。
主にお醤油入れに使う方が多いのではないでしょうか?

小皿よりも小さいのでほんの少しお醤油を使いたい時に非常に便利です。
他にも、朝食では豆皿にジャムやバターを豆皿に盛り付けると、おしゃれなモーニングが簡単に作れて朝からテンションがあがります。

「お醤油入れにしか使ったことなかった……!」という方は、ぜひいろいろな調味料入れに使ってみてくださいね。

ワンプレートに使う

豆皿をワンプレートに使うとアクセントになるのでおすすめですよ。
ワンプレートにおかずを盛るだけよりも、器のデザインやカラーでおしゃれなご飯に見せてくれます。

ヨーグルトや汁物を盛り付けるときは深みがある豆皿を選べば、簡単にワンプレートが作れます。

豆皿はひとつだけでなく複数使うと、統一感がでておしゃれ感がアップしますよ。
大皿が1枚あればワンプレートはすぐに出来るので、ぜひ試してみてください!

薬味入れに使う

豆皿は薬味入れにも便利です!
とくに生姜や小ネギなどちょっとした薬味を入れるときに重宝しますよ。

こちらは美濃焼の豆皿です。国内で生産される陶磁器のうち、半数以上が美濃焼といわれているほど、日常使いの器として親しみやすいです。

そのため薬味入れだけでなく、和洋中さまざまな料理と相性の良い豆皿。
常備菜や残ったおかずを少しずつ盛り付けるだけで料理がランクアップ!

何枚あっても重宝する豆皿のセットだから、シーンを問わずに使えて非常に便利ですよ◎

食卓を彩る和の器 日常に寄り添う美濃焼の豆皿3枚セットの会

月1セット ¥950(+10% ¥1,045)

フルーツの盛り付けに使う

豆皿は小さい手のひらサイズなので、少しだけフルーツの盛り付けに使いたい時も非常に便利です。豆皿にちょこんとのるフルーツは食卓でも映えます◎

食後の口直しに、イチゴをひとつ盛り付けるだけでかわいいですよね。
豆皿にフルーツを盛り付け、トレーに飲み物と添えればおしゃれなお店風に早変わり!

豆皿の使い方に悩んでいる方はぜひ一度フルーツに使ってみてください。
フルーツは色鮮やかなので、シンプルな豆皿しか持っていない方でもおしゃれになりますよ。

おやつ入れに使う

いつものおやつタイムも、かわいい豆皿を使うだけでなんだかテンションアップしますよね。
少し小腹が空いたな……という時でも、豆皿にちょこっとおやつをのせるとかわいいです。
ついつい食べてしまうおやつも、ちょこっとサイズなので食べ過ぎ防止にもなりますよ。

お菓子作りが好きな人は、深さがある豆皿にゼリーを作り置きしておくのもOK!
お菓子の種類によって豆皿を選ぶのも楽しいです。

器の受け皿として使う

豆皿は小さいですが、小さな器の受け皿としても使えます。
小さい豆皿にアイスを盛り付け、受け皿も豆皿を使用すると、ちょこんと可愛いデザートの出来上がりです。

最近使っていない豆皿が食器棚に眠っていませんか?
器と器を重ねることで、こなれ感が増して『豆皿上級者』に見えるはず。

とくにお祝いの日やおもてなしの時に使えるワザです。
ぜひいろいろな豆皿を組み合わせて試してみてくださいね。

アクセサリーや小物置きに使う

豆皿は食材を盛り付けるだけでなく多用途に使えます。
お気に入りの豆皿が見つかったらインテリアとして飾るのも良いですよ。 

こちらは、いろいろな色のガラスを使ってカラフルに仕上げた信楽焼の豆皿2枚セットです。調味料やおやつ入れに使うだけでなく、リングやピアスなどのアクセサリートレイとしても使いやすい。

失くしがちなピアスにぴったりサイズの豆皿です◎
他にも玄関に豆皿を置き、そのなかに印鑑を収納するのもアリ。

ぜひ食卓だけでなくインテリアとしても豆皿を使ってみてくださいね。

ガラス釉(ゆう)の美しさを楽しむ 信楽焼のカラフル豆皿 2枚セットの会

月1セット ¥2,000(+10% ¥2,200)

箸置きに使う

豆皿はコロンとしたサイズ感なので箸置きとしても使うことができます。
箸置きとして選ぶなら、7cmくらいの豆皿を選ぶと良いでしょう。

少し深さがある小皿を選べば、箸置きだけでなくお醤油入れとしても使えます。
小さな豆皿は他の器と比べて購入しやすい価格なので、家族みんなの分を色違いで揃えても素敵ですよね。

アクセントになる豆皿を箸置きに使うことで、よりテーブルコーディネートが華やかになるでしょう。

まとめ

豆皿はデザインやカラーが豊富なので、日々の食事に彩りをもたらせてくれます。
作り置きや残り物の食事でも、豆皿を使うことでワンラックアップした食事に見えます。

食事だけでなくインテリアとしてもおすすめです。
お気に入りの豆皿を見つけて、ぜひいろいろな方法を試してみてください!

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