お花見やピクニック、ハイキングなど、春になると外でごはんを食べる機会が増えてきます。
おそとごはんがもっと楽しくなるよう、今年はかわいいおにぎり作りにチャレンジしてみませんか?
青空の下、やさしい春風に吹かれながら食べるおにぎりは格別です!

いろいろな具材を使い、食欲をそそるおにぎりをhareomusubiさんに教えてもらいました。

教えてくれたのは……

hareomusubiさん
フェリシモの社員で4歳の男の子のママ。出産をきっかけにご飯のおいしさに目覚め、旬の食材を中心に使って子どもが喜ぶおにぎりを日々研究中。
https://www.instagram.com/mihoko_o_o/

 

1.オーソドックスな具材でアレンジ

おにぎりの具で真っ先に思い浮かぶのは、梅干しやちりめん、明太子。
定番ゆえにマンネリ気味になりそうな具材だからこそ、食べる人の目も楽しませるアレンジに。

ちりめんとわかめと梅干しと大葉

定番具材のちりめん、わかめ、刻んだ梅干しを混ぜ込んだ、彩り鮮やかなおにぎり。
のりの代わりに大葉で巻いたら見た目もおしゃれ。
 

明太子

やわらかな色合いがかわいい明太子。
ご飯の中に具として隠れているだけなんてもったいない!
明太子をちょんちょんとドットみたいに配置しました。
 

黒米とたくあん

黒米を混ぜて、紫色に炊きあがったご飯に、刻んだたくあんを混ぜ込みました。
紫色のご飯とたくあんの黄色とのコントラストが目に楽しいおにぎりです。
 

コーンと枝豆

子どもからの人気が高い、バターでいためたコーンと枝豆を混ぜ込んだおにぎり。
黄色と緑が見た目に美しく、華やかです。

2.季節を感じるおにぎり

おにぎりに季節を感じる食材を取り入れて、食でも季節を満喫しましょう。

菜の花とごま

ゆでた菜の花を、刻んでごまあえにして混ぜ込みました。
仕上げに菜の花をトッピング。
ちょっぴりほろ苦い菜の花は、新しい季節の訪れを感じる春の味です。
 

きぬさやとおもろみみそ

ゆでたきぬさやを刻んでご飯と混ぜ合わせます。
おにぎりを握ったらもろみみそをトッピング。
上に飾ったきぬさやのグリーンがフレッシュな印象です。
 

すだちと塩昆布とごま

すだち果汁と塩昆布を混ぜ込んだおにぎりをのり代わりにごまで包みました。
仕上げにすだちの輪切りをオン。
さっぱりさわやかな味は夏のお弁当にもおすすめです。
 

3.ちょっと変わり種も!?

変化球の具材でも、ご飯との相性は実は抜群。
食べる人の反応も楽しみな、ひと味違うおにぎりです。

生ハムとチーズ

ご飯にブロック状にカットしたチーズを混ぜて握ったおにぎりを生ハムで包みました。
仕上げに黒こしょうをてっぺんに。
生ハムとご飯とチーズって合うの? と思うかもしれませんが、黒こしょうも相まって大人の味です。
 

かにかまぼこ

細かくしたかにかまぼこ。
赤い部分と白い部分を使い分けて華やかにチェックを表現しました。
おにぎりの具材はかつおぶしのしょうゆ漬けを混ぜています。
 

桜えび

ご飯に桜えびを混ぜて握ったおにぎり。
おにぎりの中で桜えびが泳いでいるみたいなビジュアルがポイント。
桜えびが色鮮やかで、お花見弁当に入れても◎。
 

4.Krasoブログだけのおにぎり

最後のおにぎりは、krasoのカタログには載っていない、krasoブログだけのとっておきおにぎりです。

日野菜(ひのな)

きれいな色をしている日野菜を輪切りにし、リースのように丸く並べてかわいくデコレーション。
日野菜(ひのな)の葉っぱは刻んでご飯に混ぜています。

5.ご飯が足りないときはパッと炊いて、残りはおひつ保存

おにぎりをもっと作りたいのに、ちょっぴりご飯が足りない……!
そんなときに便利なのが、電子レンジでお米を炊ける炊飯マグです。

電子レンジのマイクロ波を受けて発熱する特殊素材でできているので、
約10分で1合分のご飯を炊くことができます。

ご飯が余ったら、セラミックおひつに入れて冷蔵庫へ。
あたため直すときに電子レンジにそのまま入れられてらくちんです。
しかも炊きたてのようなふっくら感!

手軽に電子レンジで炊ける 極み炊飯マグ1合炊き

1個 ¥1,800(+10% ¥1,980)

電子レンジでふっくらごはんにあたため直し 極みセラミックおひつ1合

1個 ¥1,000(+10% ¥1,100)

おにぎり図鑑はいかがでしたか? 記事を参考に、おにぎりづくりにぜひチャレンジしてみてくださいね。

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