職人の息遣いを感じる、食卓に咲く枯れない花束
福井の職人が心を込めてていねいに仕立てたこの美しいおはし。
木の素材はメープル。木の真珠とも称され、白く明るい木肌となめらかな質感で口あたりもやわらかいのが魅力です。
そして、職人が一本一本木地に繊細な筋を入れ、断面形状を可憐な五枚の花びらの姿にします。かわいさだけでなく、手に触れる表面積を増やすことでやさしく快適な持ち心地になるのです。
さらに、このおはしの一番の魅力は箸頭に施された職人技にあります。
小さな小さな箸頭に、エポキシ樹脂をひとつひとつ、まるで息を止めるようにして集中し、静かに心を込めて塗り重ねていくのです。
そうして生まれるのは、まるでガラスのように美しいつやめきと透明感のある花たち。
その精緻な仕上がりに細かい傷がついてつやを失ってしまわないよう、便利な食器洗い機には頼らずに、やさしく手洗いしてくださいね。道具をいたわるひとときも、心地よく。
道具に向き合うまっすぐな眼差しと、妥協のない手仕事が重なり合った、hanatabaをあなたの毎日にお迎えしませんか?
FUKUIOAM 福井の「人」×「マチ」×「モノ」の物語。
伝統とデザインと。
福井を編み出す人たちの物語がここにあります。受け継がれてきた職人の手仕事と、現代の美意識が交差して生まれました。日々の「いただきます」を美しく整える、ささやかな魔法がここにあります。
なりたい自分へ一歩ずつ
ShosaVia(ショサビア)は、日々のささやかな「所作」の積み重ねから、理想の自分へ一歩ずつ近づくといったコンセプトで商品をご案内しているブランド。
福井県小浜市の伝統と新しいデザインがめぐりあって生まれたこのお箸は、断面がかわいらしいお花の形をしています。 なんだかいつもの食卓に花束を飾ってくれているようで、背筋がすっと伸びるような気持ちになります。暮らしの中に丁寧な美しさを。
他にもこんな商品たちがあります。

フェリシモ福井部は2024年に発足。福井の商品を紹介する「ふく井カタログ」、福井の魅力を独自の切り口で編集する「FUKUIOAM(フクイオアム)ウェブ」、各種SNSでは活動の模様を発信するなど、福井好きなメンバーで日々活動しています。

