凸版印刷のいちばんの魅力は、インクのつき具合や紙の質感によって生まれる「かすれ」や「むら」。デジタル印刷の”完璧な均一さ”とは違い、一枚ずつ異なる表情やあたたかな存在感に愛着がわいてきます。どれもが世界にたった一枚。カワイイだけじゃない、老舗の技術が生きる味わい深く贅沢な紙ものたちのセットです。
●1回のお届けセット例です。A:凸版ペーパー〈おかやまみやげ・ジーンズ〉1枚 B:凸版ペーパー〈いろいろもよう〉2枚(柄違い) C:ぽち袋 2枚(柄違い) D:HUGちゃんカード〈杉浦さやか〉1枚 E:凸筆箋(小) 30枚 ※「おまけ」1袋付き ※凸版ペーパー(おかやまみやげ)とハグちゃんカードは写真の柄をお届けします。ほかのアイテムの柄はいろいろです。また「おまけ」のセット内容は1セットずつ異なります。
●1回のお届けセット例です。A:凸版ペーパー〈おかやまみやげ・だるま〉1枚 B:凸ペーパー〈いろいろもよう〉2枚(柄違い) C:ぽち袋 2枚(柄違い) D:HUGちゃんカード〈犬ん子〉1枚 E:凸筆箋(スクエア) 20枚 ※「おまけ」1袋付き ※凸版ペーパー(おかやまみやげ)とハグちゃんカードは写真の柄をお届けします。ほかのアイテムの柄はいろいろです。また「おまけ」のセット内容は1セットずつ異なります。
●1回のお届けセット例です。A:凸版ペーパー〈おかやまみやげ・桃〉1枚 B:凸版ペーパー〈いろいろもよう〉 C:ぽち袋 2枚(柄違い) D:HUGちゃんカード〈COCHAE〉1枚 E:凸筆箋(大) 10枚 ※「おまけ」1袋付き ※凸版ペーパー(おかやまみやげ)とハグちゃんカードは写真の柄をお届けします。ほかのアイテムの柄はいろいろです。また「おまけ」のセット内容は1セットずつ異なります。
飾・包・巻・貼・敷・書・折…… 楽しみ方いろいろ!どんどん使ってね。
〈おかやまみやげ 約27×19.5cm〉”岡山と言えば”の「ジーンズ・桃・玉島だるま」が愛らしいデザインペーパーに! ※製品にする際、通常は裁断するまわりの白い部分も裁断せずにお届けします。「かすれ」や「むら」がありますが、凸版印刷の特徴としてお楽しみください。
〈凸版ペーパー・いろいろもよう 約27×16.5cm〉1版(1色)または2版(2色)を組み合わせ、その時々で版や色を替えて印刷しているため、色やデザインはいろいろです。その時々、もようとの出合いをお楽しみください。 ※製品にする際、通常は裁断するまわりの白い部分も裁断せずにお届けします。「かすれ」や「むら」がありますが、凸版印刷の特徴としてお楽しみください。
〈凸筆箋(大) 約19.5×8cm〉少し大きめの一筆箋としてメッセージを書いてもいいし(裏は白無地です)、ギフトボックスなどの「巻くだけラッピング」に使っても楽しいです。
〈凸筆箋(小) 約10.5×6cm〉裏(白無地)にメッセージを書いてミニカードがわりにしたり、ギフトボックスに敷いたり、貼ったり。小さいけれど意外と使いみちいろいろ。
〈凸筆箋・スクエア 約7.5×7.5cm〉折っても楽しいスクエア!
〈ぽち袋 2枚(柄違い)縦約9.5cm、横6.5cm〉何かと使えるぽち袋。便利。
凸版ペーパー・凸筆箋・ポチ袋……1版(1色)または2版(2色)を組み合わせ、その時々で版や色を替えて印刷しているため、色やデザインはいろいろです。その時々、もようとの出合いをお楽しみください。同じ模様でも、色によって印象が全然違う!楽しすぎます。
〈凸版ペーパー・いろいろもよう〉製品にする際、通常は裁断するまわりの白い部分も裁断せずにお届けします。「かすれ」や「むら」がありますが、凸版印刷の特徴としてお楽しみください。
これらの紙ものセットを制作している【備前凸版工作所・びぜんとっぱんこうさくじょ】、通称「備凸工(びとっこう)」の名作【 H U G ちゃんカード】も、もちろん凸版印刷で作られていますよ!
大切なメッセージをやさしくそっと抱きしめる【H U G ちゃんカード】はその名のとおり、両側のキャラクターがハグしているカード。開いた内側にメッセージが書けます。 サイズ:縦約11cm、横7.5cm(閉じた状態の最大)
ハグちゃんカードは、厚みがあって凸版印刷とも相性抜群の、味アリ紙に印刷されています。強い力で紙に版を押しつけるため、印刷された部分がほんの少し凹みます。このわずかな「立体感」がまた、いい味出してます。
【”おまけ”について】カワイイだけじゃない、老舗の技術が生きる味わい深く贅沢な紙ものたちのセット……に加え!加え!なんと、ぽち袋を型抜きしたあとの”じゃない方”や「ヤレ( 刷り損じなど)」を楽しい「おまけセット」として一緒にお届けします。あぁ……紙が好き。切れ端でさえ愛おしい。というか、むしろ私たちは「切れ端」が好きです( カステラは切れ端の方がおいしい気がするのと同じ)などとフーズノート店主が「紙愛」を熱く語っていると、備凸工さんが、そんな私たちの”大好物”を「おまけ」としてセットしてくださることになりました。しあわせすぎる。おまけは、その時によって形や量などすべて異なります。なんでもうれしいですよね!(みなさま、ご了承ください。)
【備前凸版工作所】通称“備凸工(びとっこう)”は、岡山を拠点に活動するアートユニット「COCHAE(コチャエ)」と岡山県備前市で1920年に創業した大西印刷による、凸版印刷を使った紙製品を扱うプロダクトブランドです。
「好き」をめざして、1 泊2 日のひとり旅。岡山駅から各駅停車のローカル線(赤穂線)、のんびり電車に揺られること約45分。到着したのは、西片上のSHOP~紙と印刷 雑貨と喫茶~【備前凸版工作所】。そこでは、COCHAE×大西印刷で共同制作のオリジナル紙雑貨製品の販売やギャラリー展示ほか、ワークショップの開催も。店内には手動の活版印刷機(テキン)があり、プロのクリエイターはもちろん、紙が好き・クラフトが好き!という初心者さんも「印刷体験」が楽しめます。フーズノート店主は大の「COCHAEファン」で、いつか行ってみたい!と思っていた場所だったのですが、そこには想像以上に、私の「好き」がつまっていました。お店に行く前「ぜひ、お仕事のお声がけをしたいな……」とも思っていたのですがその場のムードでなんとなくできず、まぁ……それはそれ!とカフェでお茶を飲んだり、大コーフンでいろいろお買い物をして大満足でした。しかし半年後、その時お会計をしてくださった方と、なんと京都で再会。私のことを覚えていてくださっていて、お仕事のお声がけもできて今回この企画が誕生しました。しあわせすぎる。「凸(とつ)」への並々ならぬこだわりを感じるお店は、「凸版印刷」へ愛と遊び心にあふれていました。お店のドアを開ける、そのドアの取っ手の形が「凸」……あああぁ……取っ手……凸手!!たまらん。紙好きのみなさま、機会があればぜひ岡山の【備前凸版工作所】に遊びに行ってください。