【ホワイトデイ便】トゥルファス・マティネス バレンシアオレンジピールチョコ
お申し込み番号:576016
1箱 ¥4,700 ( +8% ¥5,072 )
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お届け時期をお選びいただけます
※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。
【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
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※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
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【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
ストーリー
■チョコレートバイヤーみりの語り■
仲良し家族が生み出す〈スペイン・トゥルファス・マティネス〉
イノベイティブなチョコ
バレンシアはショコラティエが多いです。
ほかの街はそんなに多くないから、毎日移動になるのです。最近は街の中心から離れた店に行くので、ほんと移動の連続です。
日本では知られていないローカルチョコを紹介する道はなかなかハードです。
そんな中、歩いて行けるー。
ありがとー。
〈トゥルファス・マティネス〉は地元で人気のショコラティエ。


きれいなお店に入ると、3代目のママ、テレサと2人の姉弟、ロシオさんとブアファくんが待っていてくれました。
地域の素材や歴史を大事にしていて、どれもきちんと説明してくれます。
その中で死ぬほどうまかったのは、この地域だけでよく見るチョコ。
その名もまんま「トリュフ」

手前から2番目の丸いやつがそうです。
もう、とろけるうまさ。
…なんですが。これは冷凍で、しかも賞味期限はその日限り。そりゃうまいよ。
こんな輸入できないおいしいチョコを食べるのショックーーー。
メイン商品がこれだったら、ほかはないのかなと思いきや。
細長いチョコが。トリュフの横に並んでるものです。これは常温で送れると。
昔は結婚式の時にみんながタバコを配ってたそうです。
今はみんなタバコ吸わないから、結婚式の時にこの葉巻形チョコを配るそうです。
おめでたいチョコだ。
昔は病院でもタバコ吸ってたのよ、とママが言うと、子どもたちがびっくり。日本もスペインでも同じ光景ですね。

あとやっぱりオレンジチョコは最高。これは外せません。
いろいろオレンジチョコはありますが、このバレンシアでオレンジチョコは素通りできません。もちろん、地元産のオレンジを使用しています。
ママが作るこの地域を守るローカルチョコかと思いきや。

いや待てよ。今度はビーン トゥ バーのお話になり、産地のお話になりました。スペイン語って中南米とお仕事しやすいですよね。うらやましい。

聞いてみると、新しいチョコもなかなかのオリジナリティー。そんな中で。
え?こんなチョコ食べたことない。しかも、うっま。

うっすーーーい割れチョコをパンに乗せ、オリーブオイルをかけて食べるチョコ??
やっばっ。
オリーブオイルはオレンジと並ぶこの地域の特産品です。
ええー、うまいに決まってますやんっ。なんで今までなかったのか。
すごいところに目をつけたね。
確かにいいカカオでこの薄さが出来たから成立したバランスやね。テンション爆上がりです。
こんなにカカオもしっかりイマドキ大人味ですごいんだけど、ちゃんとプラリネから手づくりで作るところとか。新旧がしっかり混在してる。
そーーなんです。これ、今のスぺインの特徴。
かなりしっかりした歴史系チョコを引き継ぎながら、ちゃんと新しいものもほかの地域に負けてない。それも、地に足がついた地元素材とか使うんです。かっこよすぎ。
バレンシアという小さな街でもこの考えが定着してる感じ。

チョコ界の未来はやっぱりスペインかも。
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幸福のチョコレート
あなたを癒やす究極のひと粒が見つかります。
2026年11月発刊の最新カタログ『幸福のチョコレート2027』には、 物語のあるチョコを求めて、スペイン・イタリア、フランス・ベルギーのヨーロッパを訪ね歩いて出会った、ローカルなおいしさを選りすぐりました。