和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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feat.田中帽子店 kazumiと田中さんで作ったカンカン帽

熟練した手作業で
作り上げられる帽子たち。

田中帽子店をご存じですか?田中帽子店は埼玉県春日部市に工場を構える、明治13年創業の帽子の老舗です。埼玉県春日部市は明治の中期から農作業用の麦わら帽子の生産地として全盛を極めていましたが、専業農家の減少とともに麦わら帽子の需要も減少したため、昭和後期よりレジャー用の帽子の生産に切り替わっていきました。そして、熟練した手作業で作り上げられる帽子たちは、近年また脚光を浴びています。そんな田中帽子店さんと、ご縁があって今回いっしょに商品づくりができることになりました。どんな帽子を企画しようか考えたとき、kazumiさんがよく田中さんの帽子をかぶっていたことを思い出し、声をかけたところ「ぜひやってみたい!」と快諾していただき、kazumiさんにも企画に加わってもらっています。

kazumi × SUNNY CLOUDS

この麦わら帽子は、真田と呼ばれる麦の茎7本を編んだ平たいテープ状のものを特別なミシンで縫って形を作っていきます。指と音の感覚だけで立体的に縫い上げていく帽子づくり。一人前に縫えるようになるには3年以上かかるそうです。現在は四代目のもと、六代目田中さんが縫製の修行中です。もくもくとミシンを踏む四代目の手もとでは、魔法でもかけているように、真田が帽子の形に出来上がっていきます。天然素材と人の手ならではの素朴な雰囲気が詰まった麦わら帽子ができました。

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< kazumiより一言 >

夏は麦わら帽子をよくかぶります。なかでもふだんから愛用していたのが田中帽子店さんの麦わら帽子。なので、今回コラボ企画の話を聞いたときはうれしかったです。どんな帽子にするかいろいろと悩みましたが、毎日かぶっても飽きないカンカン帽を目指して作ってみました。リボンをあえてなくし、どんな服にも合わせやすいシンプルな帽子にしています。私が使っていて便利だったので、今回の帽子にも内側にアジャスターを付けてもらいました。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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