OFFICE CASUAL COORDINATE オフィスカジュアルの基本ルールって? おすすめアイテム&コーデ集 OFFICE CASUAL COORDINATE オフィスカジュアルの基本ルールって? おすすめアイテム&コーデ集

「オフィスカジュアル」でもう迷わない!
基本ルールと定番アイテムをご紹介。

モデル モデル モデル モデル
これさえおさえておけば失敗しない! これさえおさえておけば失敗しない!

オフィスカジュアルの
基本ルールとマナー

「オフィスカジュアル」のOK例・NG例などの基本ルールを解説しながら、
通勤服やオフィスカジュアルにおすすめのアイテムやコーデをご紹介します。

オフィスカジュアルのOK・NG例

アイテム OK例
きちんと感・清潔感
NG例
カジュアルすぎ・露出過多
トップス
  • 襟付きシャツ
  • とろみ素材のブラウス
  • きれいめカットソー
  • 胸元の開いた服
  • 強い透け感
  • 派手な柄
ボトムス
  • センタープレスパンツ
  • ひざ下〜ミモレ丈のスカート
  • デニム
  • ショートパンツ
  • ミニ丈・マキシ丈スカート
  • 露出の多い服
靴・足元
  • 3〜5cmのパンプス
  • ローファー
  • 白黒のレザースニーカー
  • つま先の開いたサンダル・ミュール
  • キャンバススニーカー
バッグ・小物
  • A4が入る自立する革製バッグ
  • 小ぶりで華奢なアクセサリー
  • キャンバストート
  • 大ぶりで派手なアクセサリー
OK例
きちんと感・清潔感
NG例
カジュアルすぎ・露出過多
トップス
  • 襟付きシャツ
  • とろみ素材のブラウス
  • きれいめカットソー
  • 胸元の開いた服
  • 強い透け感
  • 派手な柄
ボトムス
  • センタープレスパンツ
  • ひざ下〜ミモレ丈のスカート
  • デニム
  • ショートパンツ
  • ミニ丈・マキシ丈スカート
  • 露出の多い服
靴・足元
  • 3〜5cmのパンプス
  • ローファー
  • 白黒のレザースニーカー
  • つま先の開いたサンダル・ミュール
  • キャンバススニーカー
バッグ・小物
  • A4が入る自立する革製バッグ
  • 小ぶりで華奢なアクセサリー
  • キャンバストート
  • 大ぶりで派手なアクセサリー

オフィスカジュアルの定義とは?
どこまでが正解か

毎日の通勤服を選ぶ際、「オフィスカジュアルってどこまでが正解?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
実はオフィスカジュアルには明確な定義がありません。企業や職種によって基準が違うためです。

正解に迷ったときは、以下の3つのポイントを基準に客観的にチェックしてみるのがおすすめです。

  • 清潔感があるか
  • 露出は控えめか
  • 急な来客対応が可能か

周囲にきちんとした印象を与えつつ、自社に合ったおしゃれを楽しみましょう。

OKルール
  • 清潔感・きちんと感を意識したコーデを

    清潔感・きちんと感
    を意識したコーデを

    オフィスカジュアルで何よりも大切なのは「ビジネスシーンで相手を不快にしないこと」。誰が見ても清潔感のあるアイテムを選びましょう。ジャケット・シャツ・シンプルなブラウスで、シワが付きにくい張り感のある素材のものがおすすめ。

  • 基本のベーシックカラー 5色で上品に

    基本のベーシックカラー
    5色で上品に

    どんな職種でも、オフィスカジュアルのベーシックカラーを押さえておけばまず間違いありません。清潔感のある「白」、全体を引き締める「黒」、知的な「グレー」、誠実で信頼感を与える「ネイビー」、柔らかな印象の「ベージュ」の5色が、オフィスで好まれる定番色。迷ったときは「白ブラウス×ネイビーパンツ」の王道スタイルや、「ベージュニット×黒のきれいめパンツ」などの組み合わせがおすすめ。

  • バッグは自立する革製品でスマートに

    バッグは自立する
    革製品でスマートに

    オフィスカジュアルのバッグは、上品できちんとした印象になる合皮などの革製品がおすすめ。A4書類やPCが入るサイズ感で、床置きできる自立タイプが理想です。色は黒・ベージュ・ネイビー等を選ぶと安心です。

NG例
  • 肌見せやボディ
    ライン
    が出やすい服を選ばない

    膝上丈や過度なシアー素材など肌の露出はNG。ただし白ブラウス等の透け感対策にはインナー着用が必須です。また、下着やボディラインを拾わないよう、からだに密着しすぎないほどよいゆとりのあるサイズを選びましょう。

  • カジュアルアイテム・
    派手色アイテムは避ける

    職種にもよりますが、オフィスカジュアルは原則デニム・TシャツなどのカジュアルアイテムはNGです。派手色アイテムは、ビビッドカラー・アニマル柄・色のコントラストが強い組み合わせのアイテムが挙げられます。上下の組み合わせでも、合わせる色によっては「派手な服装」ととられることも。カラーアイテムがOKな職場でも黒と黄色・赤と白のようなコントラストが強い服装は避ける方がベター。

  • 大ぶりアクセは
    避けるのがベター

    揺れるピアスや大ぶりのイヤリング、ルーズなネックレスはプライベート感の強い印象になるため基本的にNGです。ゴールド・シルバー・パールなどの小粒の物が基本的なオフィスカジュアルのアクセサリーです。

  • 職場で浮かない靴・
    パンプス・スニーカーの
    選び方

    足元は意外と目につくため、靴選びも重要です。オフィスに適した靴は「歩きやすさ」と「きちんと感」の両立がポイント。派手な色や装飾は避け、着こなしに馴染むシンプルなデザインを選びましょう。 具体的には、疲れにくく上品な3〜5cmのパンプスや、ほどよい抜け感が出るローファーが定番です。スニーカーOKの職場なら、キャンバス地ではなくレザースニーカーを選ぶと、カジュアルになりすぎず職場で浮きません。

オフィスカジュアルにおすすめ! オフィスカジュアルにおすすめ!

定番アイテムと
選ぶポイント

基本ルールをおさえたところで、次は定番アイテムと選ぶポイント・NG例を見ていきましょう!

オフィスカジュアルにおすすめのシャツ・ブラウス

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
シャツ・ブラウス クリップ

シャツ・ブラウスを選ぶ際は、色・装飾・柄に加え、素材やサイズ感にも気をつけましょう。色は基本のベーシックカラーを中心に、スカイブルーなど寒色系のパステルカラーもおすすめです。柄が欲しい時は細めのストライプなら間違いありません。 素材はしわになりにくいものや上品なとろみ素材を選び、からだのラインを拾わないほどよいゆとりのあるサイズ感が理想です。一方で、胸元が大きく開いたデザインや過度な透け感、カジュアルすぎるオーバーサイズはNG。大ぶりなレースやビジューなどの装飾も避けておくとベターですが、実際の職場の服装を見ながら調整しましょう。

オフィスカジュアルにおすすめのパンツ

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
パンツ クリップ

パンツ選びで気をつけたいのは、丈感とデザイン、そして素材です。
長時間のデスクワークや移動でも快適に過ごし、きちんと感をキープできるよう、ストレッチ性やシワになりにくい機能性素材を選ぶことが重要です。

デザインは、センタープレス入りのテーパードパンツが特におすすめ。縦のラインが強調され、くるぶしが見える丈を選ぶことでスッキリとした美脚見えが叶います。フレアデザインならヒールの付け根程度の長さに。デニムやスウェット等のカジュアル素材は避け、ワイドパンツを取り入れる際はハリ感のあるきれいめ素材を選びましょう。

オフィスカジュアルにおすすめのスカート

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
スカート クリップ

スカートはシルエットと素材の選び方が重要です。タイトなら膝下、フレアは広がりすぎないミモレ丈で上品な素材を選ぶのが基本。一方、露出の多い膝上丈や、カジュアルすぎるマキシ丈・スウェット素材は不向きです。春夏は軽やかな膝下丈、秋冬は少し長めなど、季節に合わせて調整しましょう。

オフィスカジュアルにおすすめのワンピース

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
ワンピース クリップ

一枚でコーデが決まるワンピースは、忙しい朝に便利なアイテム。丈感はふくらはぎにかかるミモレ丈〜膝下丈を基準とし、胸元の露出や深いスリットは避けましょう。素材はカジュアルなスウェットを避け、しわになりにくいポリエステル混や上品なとろみ素材を選ぶのがポイントです。きちんと感のあるシャツワンピも重宝します。 春夏はカーディガンを羽織って冷房対策や差し色をプラスし、秋冬は目の詰まったきれいめニットワンピを選ぶなど、季節に合わせた着こなしを取り入れましょう。

オフィスカジュアルにおすすめのジャケット

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
ジャケット クリップ

きちんと感のあるジャケットは、オフィスカジュアルにあると便利なアイテム。黒・ネイビー・グレーなら職種を問わず着られ、規定がゆるやかな職場ならベージュ等も明るさをプラスしてくれます。 選ぶ際はシルエットと素材に注目しましょう。肩幅に合ったジャストサイズで、すっきり見えるテーラードやノーカラーが定番です。動きやすいストレッチや防しわなど、機能性素材を選ぶと快適に過ごせます。一方、太ももまであるロング丈や、スウェット・リネン等のリラックス感が出る素材はオフィスには不向きです。

オフィスカジュアルにおすすめのカーディガン

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
ニット・カーディガン クリップ

冷房対策や日差し対策にも便利なカーディガンは、年中使えるオフィスカジュアルアイテムです。ブラウスに羽織ったり、ボタンを留めてトップス使いしたりと着回しがききます。ニット素材のトップスやカーディガンを選ぶときは、ローゲージよりもハイゲージのニットを選ぶのが無難です。基本のベーシックカラーのものを選びましょう。

オフィスカジュアルにおすすめのセットアップ・オールインワン

ライン
OFFICE CASUAL ITEMS
セットアップ クリップ

着るだけでコーディネートが完成するセットアップやオールインワンは、悩まず決まるため忙しい朝の時短になる心強いアイテムです。 上下別々でも着回せるよう、色は手持ちの服と合わせやすいネイビーやベージュ等のベーシックカラーを選ぶのがおすすめです。インナーにはシンプルなブラウスやきれいめカットソーを合わせると上品にまとまります。 素材はハリ感のあるものを選ぶと、きちんと見えして安心です。まずは基本のジャケットとテーパードパンツのセットや、きれいめデザインのオールインワンなどを取り入れてみましょう。秋冬は上品なニット素材もおすすめです。

TPOで変わる

オフィスカジュアルの着こなし基準

オフィスカジュアルは、その日のTPOに合わせて着こなしを変えることが大切です。
式典、外回り、社内のデスクワークなど、それぞれの場面にふさわしい服装を選ぶことで、
好印象を与えつつ快適に過ごせます。

  • 式典での着こなし

    式典ではいつも以上にきちんと感が求められます。おすすめなのは、パステルカラーブラウスにきれいめなカーディガンを羽織り、膝下丈のフレアスカートを合わせるコーディネートです。顔周りが明るく見え、お祝いの席にふさわしい上品で華やかなスタイルに仕上がります。

  • 営業(外回り)での着こなし

    取引先を訪問する日は、信頼感と動きやすさの両立がポイントです。おすすめは、とろみ素材ブラウスに美脚見えするテーパードパンツを合わせ、きれいめのジレを羽織るコーディネートです。しわになりにくく清潔感を保ちながら、洗練されたトレンド感もプラスできます。

  • 社内(デスクワーク)での
    着こなし

    長時間のパソコン作業がある日は、疲れにくいリラックス感のある服装が適しています。肌触りの良いシルク混トップスにセンタープレスパンツを合わせ、サッとノーカラージャケットを羽織るスタイルがおすすめです。快適でありながら、急な来客にも対応できる端正な印象に仕上がります。

パンツ・スカート・セットアップ パンツ・スカート・セットアップ

アイテム別
オフィスカジュアル
コーデ

明確な基準がないからこそ悩むオフィスコーデ。
コーディネートとポイントを交えた実例を紹介します。

オフィスカジュアルコーデとポイント#スーツ

ライン
OFFICE CASUAL COORDINATE
働く女性に寄り添う、清潔感と実用性を兼ね備えた王道のセットアップスタイル クリップ
働く女性に寄り添う、清潔感と実用性を兼ね備えた王道のセットアップスタイル

知的でクリーンな印象を与えるネイビーのセットアップに、顔まわりを明るくする白インナーを合わせた王道のオフィスカジュアルです。バッグと靴をあたたかみのあるブラウンで統一することで、かっちりしすぎない大人の抜け感と洗練されたしゃれ感を演出しています。

オフィスカジュアルコーデとポイント#シャツ

ライン
OFFICE CASUAL COORDINATE
揺れるAラインで魅せる。知的でクリーンな、大人のこなれストライプスタイル。 クリップ
揺れるAラインで魅せる。知的でクリーンな、大人のこなれストライプスタイル。

知的で清潔感のあるネイビーのストライプシャツチュニックを主役に。襟付きできちんと感を保ちつつ、Aラインシルエットでこなれ感を演出します。ホワイトのパンツで全身をクリーンなトーンにまとめ、小物はキャメルとヌードカラーでやわらかさをプラスしました。

オフィスカジュアルコーデとポイント#ワンピース

ライン
OFFICE CASUAL COORDINATE
1枚で洗練された品格を纏う、大人のネイビーワンピース クリップ
1枚で洗練された品格を纏う、大人のネイビーワンピース

洗練されたネイビーのロングワンピースを主役に。知的でクリーンな印象を保ちつつ、ハイウエスト切り替えやボリューム袖が上品な女性らしさを演出します。黒ミュールとゴールドピアスでミニマルにまとめ、手に持ったブラウンジャケットで洗練された抜け感をプラス。大人の品格漂うスタイルです。

よくある質問

  • 職種やTPOに合わせた
    判断基準は?

    基本的なルールを押さえた上で、職種やその日のTPO(時間・場所・場面)に合わせて柔軟に服装を調整することが大切です。 例えば、社外の人と会う外回りや来客対応がある日は、ジャケットを着用してフォーマル度を高めるのが基本。一方、社内でのデスクワークがメインの日や規定がゆるやかな職場であれば、きれいめのカーディガンやアンサンブルで程よくリラックス感を取り入れるなど、周囲の環境に合わせて判断しましょう。

  • オフィスカジュアルで
    NGな服装は?

    職場の雰囲気を損なうカジュアルすぎるアイテムや、清潔感に欠ける服装は避けましょう。具体的には、ラフすぎるデニム、胸元や太ももなど露出の多い服、悪目立ちする派手な柄物はNGです。周囲への配慮を意識し、きちんと感のある服装を選ぶのが基本です。

  • オフィスカジュアルは
    スニーカーでもいいですか?

    ない上品な白や黒のレザースニーカーがおすすめです。また、目立つロゴなしのシンプルなデザインを選び、こまめにお手入れをして清潔な状態を保つことが大切です。

きちんと感やルールをおさえて きちんと感やルールをおさえて

毎日の
オフィスカジュアルを
もっと楽しもう!

今回紹介したオフィスカジュアルのルールは、服飾規定がない職場で使いやすい基本的なもの。
紹介した基本ルールと実際に働く職種職場の服装を参考に、色合わせやアイテム選びを楽しんでみてくださいね。

フェリシモのIEDIT[イディット]のオフィスアイテムは、
見た目のきちんと感はもちろん季節ごとのお悩みにフィットしたアイテムを豊富にご用意。
働く女性をもっとストレスフリーにするお手入れのらくちんさや動きやすさもかなえます。