貝殻を背負った まんまるカイカムリぬいぐるみ

今日もがんばるあなたへ。
深海にはせっせと日々貝かぶりにはげんでいる、小さくて健気な生き物がいることをご存じですか?
カニの仲間「カイカムリ」をリアルに再現したぬいぐるみに、ぜひ明日からの活力と癒やしをもらってください◎。

貝殻を背負った まんまるカイカムリぬいぐるみ
1個 ¥2,800(+10% ¥3,080)


今日も一生懸命“貝のふり”
「カイカムリ」は、日本の近海にも生息している小さなカニの仲間。
貝殻を背負って貝にカモフラージュすることから、その名がついたと言われています。
天敵に見つからないよう、一生懸命に貝殻を背負って過ごす様子は何とも健気。 ……なのですが、必死なあまり全然隠れられていないこともしばしば。そんなちょっぴり不器用で愛らしい生態が、多くの人を惹きつけてやみません。

そんなものまで背負うの!? 季節のモチーフを背負う姿が話題に!
実はこのカイカムリ、貝殻以外にも海綿(カイメン)やホヤなどを背負うことがあります。そんな貝とはまったく別のものまで背負っちゃうというおもしろい習性を活かして、広島にある「シン・マリホ水族館」では、飼育員さん手づくりの“季節のモチーフ”を背負う姿が大人気!

バレンタインや子どもの日などのイベントに合わせてアップされるSNSは、いつも多くのファンを和ませています。飼育員さんから渡されたモチーフをせっせと背負う姿は、本当にひたむきでかわいい……。

そんなカイカムリを誰よりも愛する「シン・マリホ水族館」飼育員さんの熱い要望と監修のもと、ぬいぐるみ界でも超貴重!? なカイカムリのぬいぐるみを作りました。

ほぼ実寸大! リアルなサイズとずっしり感
カイカムリ最大の特徴である、貝殻をがっしりつかむ脚を再現! 実はカイカムリの脚は全部で10本。そのうちハサミ脚を含めた前6本は歩行に使われますが、後ろ4本は貝殻などを背負うために使われるんです。
背中側にちょこんと付いた貝殻を背負うためだけの脚に、海の中で一生懸命サバイブするカイカムリの奮闘を感じてください。

〈背側〉
ぴょろんと飛び出た触覚や丸いフォルム、甲羅の模様なども飼育員さんに細かく監修いただきました。貝殻を外したときだけにお目見えする、貴重な背中の模様にもぜひご注目を。

〈腹側〉
ぜひひっくり返して「ふんどし」と言われるお腹側も見てみてください。プリントが妙にリアルでドキッとするかも?
さらにカイカムリのチャームポイント、ハサミの先のピンクの爪も忘れてはいけません。ネイルを塗ったばかりのような鮮やかなピンク色です。このお茶目でたくましいピンクの爪も忠実に再現しました。

カイカムリと貝殻はセットでお届け
カイカムリがよくかぶる貝殻として有名なのが、カラフルな「ヒオウギガイ」。天敵から隠れたい一心でせっせと貝かぶりにはげんでいながら、あえて目立ちやすいヒオウギガイを背負っちゃう不器用さも、カイカムリを愛さずにはいられないポイントです。そんなヒオウギガイもマスコットとしてセットにしました。

ヒオウギガイはマグネットで簡単に着脱OK。磁石が付くものなら何でも背負える仕様なので、そのままクリップホルダーとしても使えます。
メモを挟めばデスクの上でもかわいく活躍。


デスクの端っこに小さながんばり屋さんをお迎えしてみませんか?
ちょっぴり不器用でがんばり屋さんのカイカムリとの暮らしは、毎日何かを背負ってがんばる人みんなの心をふっと軽くしてくれるかもしれません。目が合うたびに「今日もおつかれさま」と互いにねぎらうのもよし、抱きしめがいのあるずっしりむちっとボディでリラックスするのもおすすめです。
小さな同居人との暮らし、始めてみませんか?


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貝殻を背負った まんまるカイカムリぬいぐるみ
1個 ¥2,800(+10% ¥3,080)



おまけ
今回のぬいぐるみのモデルになった、シン・マリホ水族館のカイカムリと一緒にパチリ。
「明日もせっせとお互いがんばろうね!」

シン・マリホ水族館
広島マリーナホップにあった「マリホ水族館」が「シン・マリホ水族館」として2025年に移転オープン。「一滴の水から始まる物語」をコンセプトに、広島県の天然記念物「ゴギ」やクラゲなどをはじめ、9つのエリアで約200種の生物を展示しています。

 



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