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そもそも、小さき者たちはいとおしい。
私たちが幼いころ、草花や昆虫に夢中になっていた時の目になれるから。大人になって、見たくないものも増えて、だいたいでしか世界を感じなくなるにつれて、かすんでしまったあの純粋な眼差しに戻れるから。
その小さき者たちが、大好きな小動物だったなら。そんな熱をこめて作ったシンブル(指ぬき)。ただ実用というより、めでて楽しむ観賞用としての意味合いが強い。
その証にほら、まずは目を凝らして。ひょいと立つ耳、つんと出る鼻、ふわっとした毛並みまでもが丹念に細工されている。
しかもこれら選ばれし動物たちは、ただいとおしいだけではあらず。すべて幸運をもたらすモチーフとなっている。
たとえばウサギ。その長い耳が、災難を避けるシンボルとしてヨーロッパでは有名で、アメリカでは”ラビットフット“と呼ばれ、その後脚が幸運のお守りになっている。
たとえばハリネズミ。ヨーロッパでは背中に幸福をのせて運んでくる、道端で出会うと願いが叶うとされ、中国の風水では、ポジティブなエネルギーを引き寄せるとされている。
もちろん、これはすべて民間伝承ではあるけれど、こんなふうにいろんな国が、別の意味合いで、同じ動物を幸運認定しているのは、よもや偶然ではない気がする。
それに幸運と乙女心は、いくら招き入れてもいいに決まってる。


動物が手に持つものや台座のモチーフ、アンティーク風の仕上げにも趣向を凝らしたオリジナルデザイン。