感性と脳を磨く、大人の習い事 色えんぴつで始める 楽しい脳トレプログラム[12回予約プログラム]
お申し込み番号:191454
月々 ¥1,500 ( +10% ¥1,649 )
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最近「あれ?」が増えたあなたに。
臨床美術のメソッドで、おうちで脳トレ♪
「さっき、何しようとしたっけ?」そんな瞬間ありませんか。それは脳が新しい刺激を求めているサイン。医療や教育の現場でも注目されている「臨床美術」が、おうちで手軽に体験できるプログラムになりました。アート作品づくりを楽しみながら、脳をリフレッシュしましょう。


五感を刺激し、アートを生み出す。
臨床美術では、対象物を単に「見る」だけではありません。手でふれる、においをかいでみるなど、五感を刺激し表現します。絵が苦手でも、描いたことがなくても大丈夫! テキストに沿ってプロセスをたどれば、自分でも思いがけない作品が生まれます。

効率より「感性」のフィルターを
他人の意見を鵜呑みにせず、自分の目・耳・舌で味わい尽くす。いったん自分の中に情報を入れて、自分自身で感動するプロセスを省かないことが、私らしく感性を磨くコツ。
「これがいい」と納得して選ぶためには、常に「感性のフィルター」を通すことが欠かせません。正解を求めて近道を探すのではなく、まずは自分でやってみる。たとえ効率が悪くても、間違いさえもひとつの「学び」としておもしろがりたいんです。自分で経験して傷ついたり驚いたりしないと、感性は育たない。そう信じています。
衰えは、自分を知る「信号」
「なまえが出てこない」といった脳の衰えを感じる瞬間は、今の自分が「受け身」になっているという心からのアラート。そんなときはめんどうなほうを選んで脳を動かします。すぐにスマホで検索するのは簡単です。でも私は、あえてそこから離れて脳を動かす「脳の筋トレ」の時間にしています。脳が弱っていると感じるときは、感情の動きが乏しくなっているとき。自分を知るための信号として受け止め、自分をケアする時間を持つことで、今の自分を整えています。

「できない自分」をおもしろがる
実は私、絵を描くのはずっと苦手で。でも得意じゃないことに飛び込むほうが、周りを気にせず目の前のことだけに集中できるから楽しいんです。今日も納得いかなくて途中で塗りつぶしたり、作品がどんどん変化していきましたが、間違ってもいいし、正解を求めないほうがワクワクできるのだと実感しました。不格好な自分に会いに行くのは、今の私にとって最高のデトックス。そんな「新しい自分」に出会うための貴重な体験となりました。
はみ出す気持ちも、愛おしい
私にとって色は、眺めるだけでしあわせになれるもの。色を通じて「この色の服を着たい」「おいしそう!」と心の中でおしゃべりする感覚を、日ごろから大切にしています。今日は、ふだん選ばないヴィヴィッドな蛍光色がとても愛おしく感じました。自分の中の「はみ出したい欲求」が色に表れたり、その時々の心の揺らぎが、色の好みの変化として現れたりする。そんな風に色えんぴつを使えるのが、この体験のおもしろいところですね。

「ありのまま」の心のめぐり
完成した作品を見て、今の自分の思考や感情が自然に表れた気がします。悩みは誰かに話したり SNSに書いたりしがちですが、絵を描くことはもっと「真っすぐでありのまま」。誰の評価も気にせず描き、今の自分をそのまま肯定する。すごくいい「心のめぐり」が生まれたと思っています。脳も感性もいっぱい刺激されて、気持ちがぐっと若返った気がします。


このプログラムのために
臨床美術士が選んだスペシャルな20色
シリーズ累計 12 万セットが世界 55ヵ国で愛されている「500 色の色えんぴつ TOKYO SEEDS」。繊細で美しい発色が魅力の 500 色の色えんぴつの中から、20 色をセットに。臨床美術士がこのプログラムのために選んだセットを、プログラムと一緒に購入とするとお得になるセット割でお届けします。
さらに完成したアートを簡単に飾れる、専用の木製フレームもご用意しました。あなただけのアートを飾って楽しみましょう。

▲色えんぴつは専用カバーでお届けします。
