第18弾
ラオスの子どもたちの命を救うため、
「不発弾回避教育」の教材を
届けたい!
- 集まったフェリシモメリー
- 0merry
- 12,000,500merry(8,000口)
- 支援口数
- 0口
- 締め切り
(2026年9月30日まで)
- ※2026年4月16日時点のデータです。
- ※ポイント総数、支援口数の反映には時間がかかります。
実現したい夢
- 目標フェリシモメリー
- 12,000,500merry
- (8,000 口)
新たな不発弾事故を防ぐため、
850人の幼稚園生に
ぬり絵と色えんぴつを届けたい!

【Before】幼い子どもたちが不発弾の危険がわからず、
さわって事故が起きている。

【After】不発弾の危険性を学び、大人に知らせて危険を回避できる !
不発弾事故を起こさないために、
子どもたちに学びを!

▲850人の幼稚園生に塗り絵と色えんぴつを届けます!
ラオスは世界でも激しい爆撃を受けた影響で、現在も不発弾による事故が多発しており、危険性を知らない子どもたちが被害にあっています。
今回のフェリシモ メリーファンディングでは、新たな不発弾事故を防ぐために、村の3歳から7歳の850人の幼稚園児に、不発弾回避教育を行うための塗り絵と500色の色えんぴつを届けたいと考えています。小さな子どもでも、絵を見たり、手を動かし学んだりすることで、不発弾の危険性や身の守り方を身体で覚えることができます。避難訓練のように、幼いころからの繰り返しにより効果が出ています。
一人でも多くの子どもたちの命を守るために、「教育を通して子どもたちを守りたい」という岩村さんの夢への応援を、ぜひよろしくお願いいたします!
返礼品について

▲画像はイメージです。
B・C・Dコースでは、子どもたちが「私の好きなもの」をテーマに描いたイラストをデザインしたコースターやノート、不発弾問題をマンガで分かりやすく伝える『ラオスからのメッセージ』(全50ページ)などラオスをより身近に感じていただける返礼品をご用意しています。(※返礼品はファンディングが達成後、順次お届け予定です。詳しくはそれぞれの商品情報をご覧ください)
プロジェクトオーナー

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス
海外事業部 ラオス事業マネージャー
岩村 華子さん
新たな不発弾事故を防ぎ、
ラオスの子どもたちの命を救うためのチャレンジを、
応援していただけませんか?
1960〜70年代のベトナム戦争の際、隣国であったために大きな被害を受けたラオス。現在も、8000万発の不発弾が残っているといわれています。ただ、その撤去には莫大な時間と人的コストがかかり、ラオスの経済状況から考えると、すべてを除去することは現実的に困難です。だからこそ、小さな子どもたちでも“不発弾は危険なもの”と理解できるように、パズルや塗り絵、歌や踊りなど、手や体を使って学べる教材を用いた教育支援活動を行なっています。そして、一人でも多くの子どもが不発弾の危険を回避できるようになることを目指しています。このプロジェクトを通して、ラオスの現状を知っていただき、持続的な支援につながるとうれしいです。ぜひ、応援をよろしくお願いします!
プロジェクトに至った想い
ラオスの子どもたちを不発弾から守りたい!
ラオスは世界で最も激しい爆撃を受けた歴史があり、現在も国内の25%の地域が不発弾汚染されています。不発弾事故の被害の数は、これまで報告されているだけでも5万件以上。そのうち23%が18歳以下の子どもです。これ以上、不発弾事故を増やさないために、村の3〜7歳の子どもたちへ「不発弾回避教育」の教材を届けたい。そんな思いからこのプロジェクトは立ち上がりました。
岩村さんが活動するシエンクワンは、ラオスの北東部にあり、ベトナムと隣接する地域です。一見、のどかな農村地帯ですが、身近な場所に危険が潜んでいると岩村さんは言います。「水田や家の庭など、日常のさまざまな場所に不発弾は潜んでいます。子どもたちが不発弾と知らず、触ったり投げたりする事故が多いのです。」

▲シエンクワン地域
未来へつなぐ、命の授業
そのため、「教育の場で”不発弾は危険なもの”という認識を持たせ、大人に通報することの重要性を学んでほしい」との想いがありました。ただ、3~7際くらいの子どもたちに、話や教科書だけで理解させるのは難しいことです。そこで岩村さんたちは、そんな小さな子どもたちでも無理なく理解できるように、塗り絵やパズル、歌や踊りなど、体を使って覚える教育を行っています。

▲教材のノートやシールを手にする子どもたち。
「教える人」を育てる持続可能なトレーニング
岩村さんは、子どもたちに直接教えるだけでなく、現地の大人たちへのトレーニングにも力を注いでいます。そこに込めた想いを、こう語ります。「私たちがこの地を去った後でも、不発弾回避教育が途絶えることなく続くようにしたいのです。そのために、現地の先生や村のコーディネーターの方々を対象としたトレーニングを行っています。教育を受けた大人たちが、自らの手で子どもたち人伝え続ける。そうすることで、活動は初めて持続可能なものになると考えています。」

▲先生が行う不発弾回避教育の様子
プロジェクトの効果は、確かな数字となって表れています。活動の前後で子どもたちにテストを実施したところ、教育を受けた後は”不発弾は危険なものである”という認識が大きく向上したという結果が確認されました。正しい知識が広まることで、避けられたはずの事故を未然に防ぐ。岩村さんの活動は、着実にラオスの日常を守り始めています。

▲日々教室で学んでいます。

みなさまへ
日本の子どもたちが地震の際にすぐに机の下に潜れるのは、繰り返し行われる避難訓練があるからこそ。ラオスの子どもたちにも、同じように“命を守る習慣”が必要です。私たちが現地で不発弾を取り除くことはできません。しかし、支援を通して、塗り絵などの教材を使って繰り返し伝えることで、命を守る教育を届けることはできます。
このチャレンジを、フェリシモのお客さまと共に応援していきたいのです。ぜひご支援をお願いします。

元気いっぱい!
子どもたちからのメッセージが届きます。

▲B・C・Dコースの返礼品は、子どもたちが思い思いに描いた
「私の好きなもの」のイラストで彩られています。
返礼品は、ラオスの子どもたちによるサンクスレターと、「私の好きなもの」をテーマに描いた絵をあしらったコースターや、リングノート(応援するコースに応じてお届けする内容は異なります)。希望に満ちあふれた子どもたちのイキイキとしたイラストは、私たちに元気を与えてくれます。“子どもたちが平和に安全に暮らす”そんな未来へのご支援を、ぜひよろしくお願いします。



