屋外で活動しやすい気候になってきて、本格的なアウトドアシーズンが始まりましたね。

アウトドアレジャーの中でも特に最近人気なのがキャンプ。開放的な気分を存分に味わえるのはうれしいですが、何かと道具をそろえる必要があるのも事実。

そこで今回は、ふだん自宅で使いつつ、キャンプやアウトドアレジャーに行く時にも活躍するアイテムを紹介します。防災グッズとしても使えるので、ぜひチェックしてくださいね。

ITEM 1

持って、掛けて、くっつけられるLEDライト

キャンプの醍醐味のひとつ、アウトドアでの晩ごはんで必須のアイテムが「ライト」。

でもキャンプなどのアウトドアレジャーに行く頻度が少ない方や、アウトドア用にライトを買うのはちょっとハードルが高い……と感じている方にオススメなのがこちらのLEDライトです。

特徴は、「持つ」「引っ掛ける」「くっつける」と、状況に応じて3つの使い方ができるところ。

しっかりと握って持てます。
背面のフックを使って引っ掛けられます。
背面のマグネットでくっつけられます。

これだけ使い方のバリエーションがあると、キャンプはもちろん、防災時のあらゆる場所で使いやすいですよね。

LEDは広範囲を照らしてくれ、スマホのバッテリーが少なくなった時にはバッテリーチャージャーにもなるというすぐれものなんです。

おうちに1つあると重宝しますよ。カラーはカーキとブラックの2色から選べるので、お好きな方をどうぞ。家族の人数が多い方は、2つあると安心かもしれません。

COB LEDワーキングライト〈カーキ〉

¥3,000(+10% ¥3,300)

COB LEDワーキングライト〈ブラック〉

¥3,000(+10% ¥3,300)

ITEM 2

持ち運べる衣装ケース

細々としたキャンプ道具をまとめて、しかもスマートに運ぶのにオススメなのがこちらのクローズケース。

古着屋さんのインテリアに使われているトランクみたいな雰囲気を持たせつつ、積み重ねられたり、キャスターが付いていたりと実用性もバッチリです。

収納の目安は、Tシャツ30枚、厚手ニット5~6枚、シャツ10枚。
5個までスタッキングできます。
ソファの下などから出し入れしやすいキャスター付き。

普段は防災グッズの収納場所にしておいて、キャンプとなればサッと持ち出して車に積み込む。しかも、このトランク型の形はキャンプで映えること間違いなし。

暮らしのワンシーンを手軽におしゃれに演出してくれるクローズケースを、ぜひ取り入れてみてくださいね。

トランクのようなプラスティック クローズケース〈ユーズドオリーブ〉の会

¥2,500(+10% ¥2,750)

ITEM 3

タフに使える手編みバスケット

キャンプやアウトドアレジャーといえば、アイテムの汚れも気になるところ。だから道具は水で洗えるかどうかが重要ですよね。

でも、洗えるからといって無機質なケースだと雰囲気が出ない。そんな時にぜひ連れて行って欲しいのが、こちらの”洗える”手編みのバスケットです。

パッと見た感じは天然素材のバスケットのようだけれど、実はポリプロピレン製だから水洗いOK! 普段は脱衣所や洗面所でのバスタオル入れにはもちろん、缶詰などの防災食のラフなストッカーとして使うのもいいですよね。

ラフに食品を入れてもサマになります。
水に強いから脱衣所や洗面所にピッタリ。

アンティークのようなたたずまい タフに使える手編みバスケットの会

¥2,750(+10% ¥3,025)

ITEM 4

超ビッグサイズナイロンバッグ

大きいトートバッグも、キャンプ道具を運ぶのに役立つアイテムのひとつ。このUSEDoのトートバッグは“超”ビッグ!

クリーニング店やコインランドリーに大量の服を運べるランドリーバッグをイメージして作った巨大トートバッグなので、キャンプ用品や遊び道具もたっぷり入ります。

生地は丈夫で撥水(はっすい)性もあるナイロン素材だから、アウトドアレジャーでも安心。荷物が重い時に肩への負担を減らすループ付きなのもポイントです。

アウトドアギアや遊び道具をたっぷり収納できます。
生地は丈夫で撥水(はっすい)性のあるナイロン製。
荷物が重い時に肩の負担を軽減するループ付き。

これだけの容量があれば災害時の荷物の運搬にも重宝するので、ぜひ家にひとつ備えておいてくださいね。

大きいものを持ち運び 超ビッグサイズナイロンバッグの会

¥4,500(+10% ¥4,950)

ITEM 5

まるで本物の木のような仕切り丸皿

キャンプの食事をググッと映えさせたい! そんな人には、こちらの仕切りの付いた丸皿がオススメ。

後片付けは楽だけどちょっと写真映えがいまいちな使い捨ての紙皿の代わりに、いい雰囲気のしっかりしたお皿を使うだけで雰囲気がガラッと変わります。

さらに、この丸皿はパッと見た感じは木製に見えるけれど、実はプラスチック製。だからアウトドアでラフに取り扱っても気にならないのもポイント。

軽い・割れにくい・電子レンジOKと、木のような見た目で便利さは木皿以上。割れにくいプラスチック皿は災害時に心強いお皿として人数分用意しておくのもオススメです。

まるで本物の木のようなプラスティック仕切り丸皿の会

¥1,500(+10% ¥1,650)

いざというときに、いつもと同じものを

災害時には、初めて使う道具より、使い慣れた道具の方が安心です。ライトなどは普段から使っておくと、いざというときにバッテリー切れ……なんてことも防げます。

また、非常時でも日頃から親しんでいるモノが近くにあるだけで、気持ちを少なからず支えてくれそうですよね。

みなさんも今日から、使いながら備える習慣を始めてみませんか?

「いつも」使える防災グッズ特集はこちら

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