1964年、京都で色紙短冊・和本の卸問屋として創業した老舗「尚雅堂」さんから、旅の思い出を彩る京友禅紙の御朱印帳が登場しました。
特に目を引くのは、そのとても鮮やかな「TSUBAKI(椿)」柄の表紙です。京友禅紙ならではの豊かな色彩と独特の風合いが、思わず一目惚れしてしまうほどの美しさを放っています。裏面にはタント紙を使用し、開閉のしやすさにも配慮されています。
手に取った瞬間に感じる友禅紙の優しい手触りは、まさに格別。お気に入りの尚雅堂さんの御朱印帳を片手に、神社仏閣を巡る旅は、きっと忘れられない特別な時間となるでしょう。