2026年7月の神戸学校では、文筆家・甲斐みのりさんをゲストにお迎えします。旅やお菓子、クラシック建築、雑貨など、ご自身の「好きなもの」を題材にこれまで50冊以上の書籍を執筆されてきた甲斐さん。懐かしくも色褪せないロマンチックな東京のスポットを集めた『乙女の東京案内(左右社)』、永遠に輝き続けるおいしい味の記憶をつづった『たべるたのしみ(millebooks)』など、著書をひらくとそこは甲斐さんの世界で満たされています。選ぶ言葉のひとつひとつがていねいで、甲斐さんならではの視点と表現が楽しめる文章は、人々の心をつかんで離しません。
ご活動の幅は執筆だけに留まらず、自身が主宰する雑貨ブランド「Loule」の展開や地元パン®グッズの制作&監修まで多岐にわたり、好きなものに対する愛の深さがそれぞれのご活動からまっすぐ伝わってきます。
今回の講演では、幼少期のお話から、好きを追い求めるようになったきっかけ、そして巡り合ってきたお仕事のお話まで。これまでの人生を振り返りながらたっぷりお話しいただきます。塞ぎがちだったころを支えた「好きノート」の存在をもとに、好きの集め方や育て方、そしてそれらをどのように印象的な言葉に落とし込んでいるのかについてもじっくり紐解いていきます。
甲斐さんの世界に触れながら、日常の中に隠れた愛おしいものを見つける準備をしませんか?ぜひお気軽にご参加ください。
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プロフィール
文筆家。静岡県生まれ。
大阪の大学を卒業後、京都で暮らし、現在は東京在住。
旅、さんぽ、お菓子、地元パン、クラシック建築、雑貨や暮らしなどを主な題材に、書籍、雑誌、webに執筆。地方自治体の観光案内パンフレットも手がける。
『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』が原案のドラマ「名建築で昼食を」の監修もおこなう。
著書は『乙女の東京案内』『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』など50冊以上。
※プロフィールは、ご講演当時のものです。
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※開催日や講演内容は、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。