フェリシモCompany

次回以降の神戸学校 Next kobe school

違いを楽しむ~自分と他者のほどよい距離の測り方~

精神科医 

名越 康文さん

開催日
13:30 - 16:00(開場13:00)
場所
フェリシモホール
(Stage Felissimo内)
神戸市中央区新港町7番1号
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10月の神戸学校では、精神科医の名越康文さんをゲストにお迎えします。名越さんは6,000人を超える臨床経験を持つ精神科医としてのご活動にとどまらず、テレビやラジオでのコメンテーター、映画や漫画の心理分析など幅広い分野でご活躍されています。近年では、専門家の視点でゲームの世界を読み解くYouTube企画「ゲームさんぽ」や「精神科医が◯◯する 名越康文のゲーム実況チャンネル」でのキャラクター精神分析が話題を呼び、世代を問わず多くの方から支持を集めています。

私たちが日々生活する中で、「どうしてもあの人が理解できない」「空気を読みすぎて疲れてしまう」と人間関係に思い悩むことは少なくありません。特に現代は、SNSなどを通じて常に誰かとつながっているため、知らず知らずのうちに心が消耗してしまいがちです。本講演では、そんな対人関係のストレスや生きづらさとのカジュアルな向き合い方についてお話しいただきます。

当日は、名越さんが精神科医でありながら、なぜ映画や漫画の評論、YouTube配信といった多彩な表現活動に至ったのか、その道のりや背景にある想いからお話しいただきます。その上で、自分や他者の違いを客観的に見つめ直すユニークな視点や、人間関係のノイズから離れて自分を回復させる「ソロタイム(ひとりぼっちの時間)」の持ち方など、決まった枠にとらわれない名越さんならではのアプローチで、私たちが心地よく生きるためのヒントを幅広く紐解いていただきます。

名越さんの温かくも鋭い視点と、自由でユーモアあふれる言葉に直接触れることで、自分自身や他者とのほどよい距離感がわかり、明日からの毎日が少し新鮮に感じられるような時間をお届けします。ぜひ、お気軽にご参加ください。 

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プロフィール

名越康文(なこし やすふみ)

精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。

近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センターにて、精神科救急病棟を設立。責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。「THE BARDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。

YouTubeチャンネル「精神科医が〇〇する名越康文のゲーム実況チャンネル」「名越康文シークレットトークオモテ(チャンネル登録合計23万人)や、完全会員制動画チャンネル「名越康文TVシークレットトーク」も好評。

※プロフィールは、ご講演当時のものです。

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