日本国外にお住まいの方はこちら

For non-Japanese residents, please click here

居住在日本以外的客戸, 請按此

居住在日本以外的客戸, 請按此

日本職人プロジェクトとは

日本職人プロジェクト

日本職人プロジェクト

2004年から始めた、日本のものづくり応援プロジェクト。
いろいろな「縁」をきっかけに素敵なものを生み出してくプロダクトは、
鞄、財布に始まり、今では帽子、靴などのシリーズにもつながってきました。

もともと2000年当初から増えてきたアジア製の商品の裏側で
「日本製はこれから減り続ける一方では?」
という気持ちをもとにスタートしました。

STORY〈 15 YEARS AGO 〉

はじまりは、父の鞄。

「父が昔使っていたような鞄を作りたい」ひとりのプランナーの思いが、
プロジェクトの発端でした。プランナーは国内の鞄産地を訪ね、
そこで出会った職人たちと相談しながら、思い描いた鞄を形にしていきます。
そして完成したのが、プロジェクト第一号となるダレスバッグでした。

はじまりは、父の鞄。

人の思いを、人の手で。

こまやかな要望にこたえ、試行錯誤しながら一緒にモノづくりをしてくれる、
そんな職人たちとの出会いによって、さまざまなアイテムが生まれました。
チョコレートバイヤーの出張バッグ、衣装デザイナーのポーチなど、
どれも誰かの「欲しい」をかなえたもの。
大量生産ではできない工夫を、人の手で形にしています。

人の思いを、人の手で。

高級品では、ありません。

このプロジェクトでつくっているプロダクトは、たまに使う高級品ではなく、
日々の暮らしの中で使うもの。
だから鞄などに使う革も、個性をそのまま残しています。
革はもともと、同じものがふたつとない天然素材。キズや色ムラもその革の持ち味として、
使うほどに変化する表情や風合いを楽しんでもらえたら、と思っています。

  • 高級品では、ありません。
  • 高級品では、ありません。
  • 高級品では、ありません。

モノづくりと、物語は続く。

私たちがお届けするのは、完成品ではありません。
届いたその日から物語がはじまる、いわば未完成品です。
日常の中でたくさん使って、
いくつもの物語を紡いでほしいと願っています。
ぜひあなたの手で、世界にひとつの存在に育ててください。

商品はこちら

職人の技術を、もっとたくさんの人へ。
レザークラフトレッスンで、モノづくりを楽しむ時間を。

作るコースはこちら

日本職人プロジェクト

ページのトップへ

日本職人プロジェクト