気づいたら今日も二度寝……

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社会人になって朝起きるのが億劫……。
有意義に過ごす朝活のすすめ

朝から余裕がある社会人は誰もがあこがれますよね。

でも、実際は朝を有意義に過ごすどころか、余裕を持って起きられている人は少ないのではないでしょうか。

特に社会人になりたての人のなかには、日々の仕事の疲れや、生活リズムに慣れなかったりと、早起きどころではない人もいますよね。

そこで今回は、そんな朝が苦手な人でも進んで早起きができ、すっきりした状態で1日をスタートさせられるような朝活を紹介していきます。

朝活が気になり始めた

朝は5分おきにアラームをセットして、消しては寝ての繰り返し。

少しでも長く布団に入っていたい……という毎日ですが、最近ちょっとだけ「朝活」が気になり始めています。

「脳のゴールデンタイム」と呼ばれる朝の時間。

朝から資格の勉強をしたり、運動をしたり、自分の時間をつくっている人を見ると、「余裕があってすてきだな……」とあこがれることはありませんか?

早起きして自分のための時間を過ごす。そんな朝活習慣は、自己肯定感の向上にもつながるそう。

仕事でうまくいかなくて落ち込んだ日も、毎日積み上げてきた朝の時間があれば、「それでも朝の私はがんばれている」と、自分をひとつ認めてあげられる気がしませんか。

早起きが苦手な人でも無理なく朝活を始められる、朝活のすすめを考えてみました。

気持ちよく目覚めるには?

朝活を始めるためには、まずは早起きの壁を乗り越えないといけないですよね。
すっきりと目覚めるためにはどうしたらいいのか、一緒に見ていきましょう。

早く布団に入る

布団に入る時間が今までと変わらないと、睡眠時間だけが削られてしまいます。
日中の仕事にも支障がでてしまい、かえって効率が悪くなってしまうことも。

できるだけ毎日同じ時間に寝て、睡眠のリズムをつくることもポイントです。

そうすることで、体内時計が整って、朝すっきりと目覚めやすくなるはずです。

寝る前にスマホをさわらない

布団に入ってからついついスマホをさわってしまい、時間が過ぎているなんて経験はありませんか?

寝る直前までスマホを見ていると、目が冴えてしまい、ぐっすりと眠れなくなってしまいます

しっかりと睡眠時間をとっているのに目覚めが悪いと、なんだか損した気持ちになりますよね。

寝るときはスマホを離れた場所に置いたり、アラームを目覚まし時計に変えたり、少し工夫してみるのもいいかもしれません。

朝の楽しみを用意しておく

「起きたらこれが待っている」という楽しみをひとつ用意しておくと、すっきりとからだが動き出してくれます。

私だったら、夜のうちにフレンチトーストを仕込んでおくとか。
食パンを卵液に浸して置いておけば、朝焼くだけでぜいたくな朝食になります。

夜のひと手間があるからこそ、「起きないと」という気持ちにさせてくれるはずです。

もっとお手軽に楽しみたいという人は、朝活のお供にお菓子やコーヒーを用意しておくのもいいでしょう。

有意義に過ごす朝活のアイデア

朝活を始めるためには、夜の習慣が大事ということを見てきました。
次は、無理なく始められる朝活にはどんなものがあるのかを一緒に見ていきましょう。

朝ごはんを作る

朝ごはんは大半の人にとって毎日の習慣ですよね。

お弁当にも使えるおかずを一品作ってみたり、いつもは即席で済ますお味噌汁を一から作ってみたり。

そんな「ほんのひと手間」を楽しむ朝活なら、無理なく続けられるのではないでしょうか。

からだを動かす

朝から激しい運動は乗り気にならない人も多いはず。
まずはベッドの上でできるストレッチから始めてみましょう。

寝ている間に固まったからだをほぐすことで、血流がよくなり、からだをすっきりと目覚めさせることができます

もう少し動き出せそうな朝は、散歩をしてみるのもおすすめです。
朝の澄んだ空気の中を散歩するだけで、気分よく一日をスタートできそうな気がしませんか?

朝から程よく汗をかくことで代謝もあがりやすくなります。

本を読む

朝の静かな時間だからこそ、 本とじっくり向き合うことで、ちょっと大人な充実感を味わえます。

例えば、プラス思考になれる本を朝に読むと、一日明るい気持ちで過ごせたり。

朝のまっさらな状態の脳だからこそすっと頭に入ってきて、実践しやすくなるのかもしれません。

朝のこの時間だけに読む本を決めておくと、朝の楽しみのひとつにもなるのでおすすめです。

編集部のまとめ

早起きはその日の体調も関わってきます。

だから早起きできなかった日も自分を責めないで、起きれた日はラッキーくらいの距離感で。

まずは「いつもより15分だけ早く起きる」ことから始めてみましょう。

朝にひとつこなしてから始まる一日は、きっといつもと違った景色が見えてくるはずです。

STAFF
text:まちゃぎん
illustration:nick