兵庫県神河町で
300年続く仙霊茶
自然栽培で育てられた雑味のない茶葉を蒸して、揉(も)んでお茶に。さらにバラの花びらやいちごを加えたブレンドティーです。すっきりしていてごくごく飲めるのに、お茶の力強さを感じるのは自然栽培ならでは。この茶葉を育てている茶園にスタッフが訪れました。
東京ドーム1.7個分に相当する仙霊茶の茶園。太陽の光や清らかな川に囲まれながら、農薬や肥料を使わず、のびのびと育つ茶の木たち。
奥に見えるのは、実際に茶葉を刈り取っているようす。みずみずしく輝く茶葉はそのまま食べれそうなほどやわらかい。
この茶園をはじめて見たときにその美しさに心奪われたという仙霊茶 代表の野村俊介さん。300年前から引き継がれる仙霊茶の魅力を、多彩なアイデアとともに世に広めていらっしゃいます。
兵庫県神河町にある茶園には広大で美しい茶畑を眺めながらお茶を楽しめるカフェスペースもあります。山から吹き抜けていく風がここちいい。
製茶を行っている工房のようす。茶師の方がそのときどきで変化する茶葉の状態をみながら丁寧に調整し、美味しいお茶になっていきます。
