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プランナーコラム 実は話

Q15.ショーツを捨てるタイミングは?

いつもはいているショーツ。「これってまだはけるものなの?」「破れてないから大丈夫?」など、ショーツを捨てるタイミングが分からないとのお声がいくつか寄せられました。毎日はくものだから消耗も早いショーツ。みなさんはどのタイミングでショーツを捨てていますか?

※フェリシモ flufeel 『実は話』調べ 

ブラジャーに続き、ショーツの捨てどきについてみなさんにお聞きしました。結果は、大きく分かれることもなく、生地やレースが破れたり、へたってきたとき、汚れが気になってきたとき、伸びてゆるくなってきたときなどをショーツを捨てるタイミングにされている方が多かったです。私も全部当てはまりますが、どれぐらいへたったり、伸びたりしたら捨ててるの?と、状態がちょっと気になりますね。

へたりや破れはどれくらいになったら捨てる?

レース部分のほつれや裏地に毛玉が多くできてきたら交換しています。」というお声から「『はけるうち』ははきつぶすまで使います。」「生地に穴が空いたらさすがに処分します。」というご意見まで。へたり、破れの捨てる基準はさまざまでした。「洗濯して干す時に、網状に薄くなっていたりするのに気付くと、処分決定です。お洗濯の時に気付くこのご意見わかります! 干す時に透かして見ると「もうこのショーツだめだ」と実感してしまう時があります。へたりはじめたショーツって洗濯のたびに劣化が加速していくようなはいているときは気付かないけれど、結構クタクタだったということはよくあります。次回はいたら破けるな~と感じたときが私のショーツを捨てるときです(はきつぶすに近いかも)。「ものを大切に使いたいという考えから、破れるまではき続けていますというご意見も。

汚れはどこまで大丈夫?

クロッチ部分はどうしても汚れるので、その汚れが気になったら処分します。」「生理で失敗しちゃって、しばらく水に浸けても落ちないときは残念ながら捨てちゃいます。このお声は女子のあるあるですよね。そういう時にかぎってお気に入りのショーツだったりして、泣く泣く処分なんてことはよくあるんじゃないかな。「汚れは気になるけど、お気に入りだと多少の汚れなら、はき続ける」というお声もありましたが、「洗濯して干しているときに、悲しい気持ちになったら処分します。」というお声も。お気に入りでも、そんな気持ちになってしまっては捨てどきなのかもですね。

ゆるゆると伸びたら捨てどき

脚口が伸びてきたら新しいものを買ってきて、捨てます。」「ゴムが伸びたりレースが破れたら捨ててます。」「よくタイツやストッキングをはくのですが、ズルズル伸びたショーツの生地がジャマになった時」などのお声がありました。伸びた生地がジャマってことありますね。1日に上げ下げすることが何度もあるから収まりが悪いと面倒ですよね。それにゴムが伸びるとゆるくなってはき心地が悪くなるから、結局のところはかなくなるかな。そのほかのご意見で、「だんだん出番が少なくなる=着心地が悪い、または古くなってきたなどの理由で、引き出しの中でどんどん奥に追いやられてきたら捨どきかも。」と納得のお声が。
外からは見えないところですが、やはりきれいな下着だと気分も違うので気分転換に捨てています。」「新しいものを購入して古いものを捨てます。」など新しいショーツを買った時に捨てるというご意見や「ショーツを捨てる際は思い切っておそろいブラも捨てます。買い替えタイミングだと割り切ります。」となんとも潔いお声も。

しっかりはいてから捨てたい!

新しいショーツははき心地がいい!わかってはいますがブラジャーより消耗しやすいショーツはしっかりはいてから捨てる方が多いうです。そんな私もはけるならまだまだはく派。ただ、どの程度のショーツの劣化で捨てるのか、タイミングや目安は人によってそれぞれだなと思いました。「ブラジャーの捨てどき」と同じく今回も、どんなところに気を使って捨てどきを見極めたらいいのか、下着のプロであるインティメイトアドバイザーの方にお伺いしてみましたのでのでこちらも参考にしてくださいね。

 

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イラストレーター 福場さおり

下着選びの基準は機能重視。年齢と共に変わってゆくからだを下着でなんとかしたい。気になる商品は試さずにいられない、そんな悩める大人世代のネット通販大好きイラストレーター。

Q15.ショーツを捨てるタイミングは?

聞かせて みんなの実は話