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実は話

Q13 ガードルをはいたことある?

はくときれいなヒップラインに整えてくれるガードル。だけど、はき心地が苦しそうなイメージも。 みなさんは、ガードルをはいたことはありますか?

ガードルをはいたことある?

 

『ガードルをはいたことがある』と答えた方が84%! アンケートに回答いただいた大半の方がガードルをはいたことがあるとお答えいただきました。だいたい、みなさん一度はガードルをはいたことがあるようですね。

 

気になるヒップラインや下半身を整えてくれるガードル。いつ、どのようなタイミングで手に取ったのでしょうか? みなさんのガードルをはき始めたきっかけをご紹介いたします。

 

みんないつから? はき始めのきっかけは?

 

 

気になるガードルデビューの年齢は、29歳以下が圧倒的に多い結果に。最も早い方で10代から。一番多かったのが社会人になってからという方でした。私もガードルをはいたのが社会人になってからなので20代前半ですね。みなさんもそれくらいのタイミングでガードルを手に取ったようです。それでは、はき始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

 

おしりや太ももが気になってはくようになり、それ以来ガードルをはいていないと落ち着かなくなってしまいました。」「ヒップラインがはっきり出るボトムスのときに限ってはきます。」と、下半身のラインが気になりはき始めた方がほとんどでした。
社会人になってからは、パンツスーツを着用する機会も増え、おしりの形が気になってきたのでガードルをはき始めました。」「仕事のユニフォームが白のパンツなので、ラインが出ないように着用しています。」「はくとからだが引き締まるというか腰やおしりがホールドされて気分が引き締まって、仕事モードになります。」と制服やパンツスーツなど、仕事のときに下着の透けやラインをカバーするためにはき始めた方や、「産後の体型を整えるため。出産後のおなかまわりや骨盤のゆがみを矯正するためという声も。

 

キレイな後ろ姿をつくるのが必要なときに

タイトスカートなど下半身のラインが目立つ服のときにはきます。」「おしりのラインが気になる服のときにはいてます。」「冠婚葬祭やパンツスタイルのとき」と、コーデとの関係や、改まった席での服装で、下半身のラインを隠したいときにガードルをはくというご意見も多かったです。私もパンツスーツを着る時に、ショーツからはみでた部分のくい込みや段差ができてしまったことがガードルをはくきっかけでした。パンツスーツの後ろ姿にショーツとおしりの凸凹がくっきりと・・・・・・恥ずかしい思い出です。ピシッときれいなヒップラインになるのがガードルのよさですよね。

 

引き締め以外にも、はく理由あり。

 

生理のときのオーバーパンツとしてはき始めたのがきっかけでした」「ストッキングだけでは冷えるので、冷えないように下着に重ねる」「おなかが冷えるから、ショーツを2枚重ねてはきたくて、ガードルをはくようにし」と、引き締め以外の理由もありました。
夏ははくと暑いので、冬のみはいている」というお声もあり、え対策でガードルをはく方がいるのは納得です。

 

「苦しい」それとも「らく」?

多くの方がガードル経験者ですが、「締め付けがあると苦しさを感じるようになり、今ははいていませんやめてしまった方も多いようです。若いころはスタイルを気にしてがんばっていたけど、いまは締め付けのしんどさはこりごり「無理したくない!」というご意見が。
それとは反対に「筋力が落ちてきているせいか、ホールド力の高いガードルをはくと動きやすいし、おなかがらくなんです。」とのお声もありました。私も腰がつらいときにガードルをはいたら、体がらくになることに気づいて、やめていたガードルをときどきはくようになりました。を重ねて若いころとは違うガードルのよさを発見。
また、「締め付けのゆるい、ソフトガードルをはいている」という方も。年齢を重ねて重宝するか、無理しないか。ガードルいうアイテムだけでも、考え方はいろいろですね。

 

挑戦しない?必要ない?はかない理由は

「先輩にすすめられているけれど、窮屈そうなイメージがあってはけない。」苦しそうなイメージがあります」と挑戦できないお声や、自前で筋トレをしているからガードル不要」とかっこいいご意見も。すばらしいですね。「はいたことはないけれど、出産などを経験したらはこうと思っている」という方もいらっしゃいました。挑戦できないや必要ないなどのお声があるように、ガードルって必要とするタイミングがそれぞれにありますね。はかなくても大丈夫ならそれはそれでよいと思います。

 

お助けアイテム「ガードル」!

ガードルは正直きつくて苦しい。」というお声も多く、その理由でガードルをはくのをやめてしまった方も多かったです。イトなボトムスを着るときにはガードルを選ぶというご意見もあるように、はくとボディラインがきれいになるガードルは強い味方。ちょっと今日はおしゃれにきめたい」というときなどは、ガードルをチョイスするのもいいかも。部分的にサポートするものや、締め付け感を考慮したものもいろいろあるので、無理しすぎない自分に合ったガードルを探してみてもいいかもしれませんね

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イラストレーター 福場さおり
下着選びの基準は機能重視。年齢と共に変わってゆくからだを下着でなんとかしたい。気になる商品は試さずにいられない、そんな悩める大人世代のネット通販大好きイラストレーター。


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