刺繍作家・大塚 あや子さんインタビュー“こぼれ話”

2019年11月6日(水曜日)

4回にわたってお届けしてきた刺繍作家・大塚 あや子さんのロングインタビューの最終回は、チャーミングなお人柄や意外な横顔が垣間見えるこぼれ話をお届けします。

Q. これまででいちばん思い出深い作品は?

A. 小さいころに作った帽子の形をしたピンクッション。母から材料をもらって作りました。完成度の高さに驚かれました。今もどこかにあると思います。きっと今みても、上手だと思いますよ。

Q. 作品のアイデア・インスピレーションはどこから?

A. よくアイデアは降りて来るって言うけど、本当に降りて来るの! 経験値があるからいつも自然と出てきます。頭に浮かんだイメージで、ラフスケッチに生地や糸色を指定して。勢いでつくりますね。

Q. 自作の刺繍をプレゼントしたことは?

A. 息子の結婚式にリングピローを作りました。すごくイケメンの外国人の牧師さんが「こんなきれいなリングピローを見たことがない」って、すごくほめてくれて。「刺繍やっててよかったー」って思いましたよ(笑)。リングピローは好きなんです。姪っ子ちゃんの結婚式にも作りましたね。

Q. 愛用のお裁縫箱を見せてください

A. 制作はほとんどアトリエだから、バッグに入る小さいものだけ。かわいいケースにピンクッションを入れて持ち歩いています。

Q. 刺繍以外で手づくりされることはありますか?

A. 服づくりや編み物など、いろいろ試したことはありますが、やっぱり刺繍がいちばんときめく。絵を描くのも好きだけど、のめり込むからやめてってみんなに言われて(笑)。あれこれ手を出さずに、刺繍に一途でいこうかなって、昨今思っています。

刺繍作家・大塚 あや子さんの全5回にわたるロングインタビューはいかがでしたか?興味を持たれた方は、大塚さんの世界観を手軽に体験していただけるキットをぜひチェックしてくださいね。

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ぷっくりとした立体感がやさしい ボタニカルガーデン ウール刺しゅうクッションカバーの会

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大人気の刺しゅう作家、大塚 あや子さんがクチュリエのためにデザイン。ふんわりとした愛らしいウール刺しゅうで、草花が咲き誇るボタニカルガーデンを刺し描きます。初心者さんにも刺しゅう好きさんにも楽しんでもらえるように、シンプルながら立体感の出るテクニックを盛り込んだキットに。ソファに並べて飾りたくなる上品な色合いのミニクッションカバーに仕上げます。

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