(船員猫さんのストーリー)かつて猫は、船の天敵であるねずみから積荷や食料を守るため、船員として船に乗っていました。また「猫が眠れば好天、騒げば時化になる」「海上で視界が不明瞭になっても、猫は必ず北を向くからコンパス代わりになる」という俗説があるように、猫は船旅において守り神のような存在だったと言われています。そんな猫船員さんをイメージした船員猫さんワインが登場です。(ワインについて)「ワインに詳しくないのですが、白ワインで美味しいのを教えて下さい」と尋ねられたら、是非、このワインをお勧めしてください。注いだ瞬間に香り立ち、柑橘系やハーブの様な味わいとキレの良さ、フルーティーさと酸味の絶妙バランスで誰からも愛されるワインです。この品種の産地といえばフランスのロワール地方ですが、オーストラリアやニュージーランドではシャルドネと人気を二分する品種です。f wineryでは、醸造家・池原作務が香りを大切に残すため温度は低めに発酵し、発酵中に出る炭酸ガスを少し残してしゅわしゅわとまでは行きませんが、淡くてやさしいしゅわ感を楽しんで頂くように造りました。ソーヴィニヨン・ブランのペアリングには、緑の野菜、チキンや白身魚のハーブ焼きが相性ぴったりです。またオーストラリアのカジュアルなイメージどおり塩コショウなどで軽く仕上げた料理でシーズン問わず楽しめます。澄んだ黄金の輝きを揺らしながら、心も会話も弾みますね