(船員猫さんのストーリー)かつて猫は、船の天敵であるねずみから積荷や食料を守るため、船員として船に乗っていました。また「猫が眠れば好天、騒げば時化になる」「海上で視界が不明瞭になっても、猫は必ず北を向くからコンパス代わりになる」という俗説があるように、猫は船旅において守り神のような存在だったと言われています。そんな猫船員さんをイメージした船員猫さんワインが登場です。(ワインについて)神戸の六甲山麓を望むぶどう園。温暖で日照時間が長く、太陽の恵みたっぷりのこの地では自然のままの草生栽培により美味しい葡萄が育ちます。生産者が日々、日照・気温・降雨量などに気を配り、情熱を注いで見守り育て一房一房手作業で選果して収穫した葡萄たち。今年は収穫量が少ない中、選りすぐられたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローがワイナリーに届きました。カベルネ・ソーヴィニヨンは芳醇度が増し、スパイシーな味わいになりました。早摘みのメルローは早熟で豊かな香りを感じます。醸造家・池原作務は、2品種をブレンドすることで、ふくよかで柔らかさがあり、それでいて程よいタンニンが効いている複雑な味わいのあるワインに仕上げました。このブレンドは肉料理との相性が良いと言われますが、甘みと渋みの酸味がバランスよく仕上がった105は甘酸っぱい料理との相性が抜群です。点心を始め、酢豚など中華料理にも最適です