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2024年度基金活動報告―チャレンジドのスキルアップや地域理解を深める支援(特定非営利活動法人 親子の未来を支える会)

フェリシモ「CCPチャレンジド応援基金」から、2024年度に基金を拠出した「特定非営利活動法人 親子の未来を支える会」さまより、このたび活動レポートが届きましたので下記にてご紹介します。

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出生前検査に関する相談事業「胎児ホットライン」の活動を実施しながら、さまざまな学会で必要とする方への広報活動にも尽力しています。
2024年度も胎児ホットラインを続けながら、より多くの方に利用していただけるように、学会での発表やブースでの紹介をいたしました。

第23回日本遺伝看護学会学術大会では、当団体理事の北村千章が大会長となり、患者家族会ブースに出展いたしました。


日本胎児心臓病学会 第31回学術集会では、中村と権守でブース出展し、「胎児の病気や障害に向き合う方を対象とする胎児ホットライン事業の活動紹介」としてポスター発表しました。

今までの功績が認められ、公益財団法人 社会貢献支援財団より「第62回 社会貢献者表彰」を受賞しました。

毎月のオンラインでの定例会や、対面での勉強会でいろいろな状況の共有をしています。

この写真で私たちが手にしているブックレットは、毎月延べ30~70回ダウンロードされており、必要とする方へ必要な時にコンスタントにブックレットを届けることが出来ています。
これからも、私たちはマイナス1歳(うまれるまえ)からのサポート(病気の予防・ピアサポート・胎児治療・福祉との連携等)や、家族の自律的な決定を支援し、その決定を社会的・医学的にサポートするためには何をすべきかを、さまざまな視点から考え、活動して参ります。

〈支援者のみなさまへ〉

まずはこうしてご支援くださっているみなさまに、心からの御礼を申し上げます。胎児ホットラインを開くことができるのは、お力をくださるみなさまのお陰です。出生前診断を受けること、受けないこと、妊娠の継続をすること、しないこと、など、いろいろな選択肢がある中で、ブックレットや、胎児ホットラインなど私たちの活動が、おひとりでもお役に立てる方がいらっしゃいましたら、大変うれしいです。
社会状況は刻々と変化して行きます。これからも私たちは学びと広報を続けながら、活動を続けて参ります。今後ともご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

■親子の未来を支える会さまの詳細はこちらから
■胎児ホットラインの詳細はこちらから

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