フェリシモCompany

日常の特別を愛しむ。【今月のフェリシモ 7月号】

日常の特別を愛しむ

愛の数だけ、夢中がある夏。

モノやブランドに込めた思いの数々を、商品企画を担当するプランナーに取材しました。
今月のフェリシモの見どころがわかるニュースレターです。どうぞお楽しみください。


シンプルでもきらめく言葉を

シンプルでもきらめく言葉を

人と会うことや会話する機会が減ってしまった今だからこそ、日々の何気ないコミュニケーションを大切にできたら。そんな思いから、言葉にきらめきを添えてくれる、さりげない特別感のあるメッセージカードを作ったとプランナーは言います。最もこだわったのは、ゴールド、シルバー、ブルーの箔。はっと目をひく箔ですが、ギラつきのないシルキーな色味が特徴で、デスクの上でもシックに映えるたたずまいが魅力です。この箔押しは天金と呼ばれる加工で、手帳のコバ面などでご存じの方も多いでしょう。通常は背表紙側以外の三方にほどこすところを、こちらは四方すべてのコバ面に箔押しされています。ピタッとそろえたコバの鏡のようなつやめきが何とも美しく、持っていること自体うれしくなります。一般的な名刺サイズで「ひとこと」にちょうどよく、表面にあしらった箔押しの縁飾りや罫線が、メッセージを端正に引き立ててくれます。たとえ短い言葉であっても、ちゃんと気持ちがこもって見えるのがいいですね。いつでもサッと取り出して惜しみなく使える、たっぷり70枚セット。ファインペーパー製のケースに収まっているのもしゃれています。例えば、友だちや仕事仲間への伝言に。贈りものやおすそ分けに添えるひとことに。一枚ずつみんなから集めたメッセージをケースに収めて、お祝いの主役へ贈る、なんて使い方も。用途は広く、シチュエーションによって使い分けるのも楽しい3種類のデザイン。おトクに集められる「3回エントリーキャンペーン」もあるので、身近なコミュニケーションをちょっと豊かで特別なものにするわき役として、いつもそばに置いて。

天金加工とは…
紙の側面に金箔をつける天金加工は、箔押しと同じく熱と圧をかけて箔を紙に転写する技法です。書物などの小口に付ける場合は「三方金」、名刺などの側面の箔を「天金加工」と呼びます。

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シルキーにつやめく3デザイン

BLUE
BLUE
THANKS [青箔]
日ごろの感謝のメッセージにも似合う、気取りのないシンプルデザイン。
SILVER
SILVER
CELEBRATION [銀箔]

フォーマルなお祝いごとにもふさわしい、端正な額縁のデザイン。
GOLD
GOLD
HAPPINESS [金箔]

明るい輝きに満ちたデザインは、おめでたいときやうれしいときにも。

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from  SeeMONO
「日常に新しいもの、
美しいもの、楽しいもの。」を

毎日の中に新鮮な視点やクリエイトする気持ちを大切に、気軽に楽しめる「おうちワークショップ」と、お気に入りコーナーを彩る「インテリアアイテム」の数々をご用意しています。

thankyou!

瞑想的
刺しゅうのすすめ。

瞑想的刺しゅうのすすめ。

ヨガや瞑想など、気持ちを整えてくれることへの関心が高まっていますが、そんなリフレッシュ方法のひとつとしておススメしたいのが意外にも「刺しゅう」です。ひと針ずつ淡々と刺すことに没頭する時間。自分だけの無に還るひとときに、頭の中の慌ただしさがすっと静まるのがわかり、「今日はこの部分だけ」と小さなパーツを仕上げるだけでも達成感が。「気づけば気分もすっきり。リラックスとリフレッシュ効果があるんです!」とプランナーは言います。今回、初登場のこのキットは、「花束を贈るように気持ちを伝える」をテーマに、刺しゅう作家 石井 寛子さんがデザインしてくれました。色とりどりの花々と愛らしい女の子の組み合わせに、アップリケやビーズなどで華やかさを添えた、特別感たっぷりの6デザイン。大切な人へのプレゼントにもいいし、お部屋を飾る楽しみも。ふだん刺しゅうとは縁のない人も、この夏は涼しいお部屋で針を動かしてみませんか。これまでにないリラックスやリフレッシュのうれしい効果に目覚めるかもしれません。

「花束を贈るように気持ちを伝える」
Artist profile石井 寛子 布地の中にイラストを取り入れたいという想いから独学で刺しゅうを習得。絵本の中の1ページのようにストーリーのある作風が人気。

今月の Couturier
ちくちく、コツコツ……時間を忘れて無心になれる至福のひとときを。
手づくりがはじめての方から上級者さんまで楽しめるキットが満載。オリジナルのキットならではの作ってみたくなる、かわいいデザインも魅力です。


おしゃれでズルい、
憧れの生活づくり。

おしゃれでズルい、憧れの生活づくり。

ていねいな暮らしにあこがれるけれど、「きっちり・こまめに」はハードルが高いなぁ……と感じている人も多いのでは。[am&be / アンビィ]は、今より少し素敵で快適な暮らしを、できるだけらくなやり方でかなえるブランドです。昨夏にKrasoカタログでデビューし、この夏単独カタログが完成しました。お花を飾るようにお部屋の雰囲気を変えられるテキスタイルシリーズや、籐に見えて実はラフ&タフに使える樹脂素材のかごシリーズなど、お部屋のテイストにも今の気分にもなじむ、いい塩梅のアイテムがいっぱいです。プランナーがおすすめする“手はじめに最適なアイテム”は、貼ってはがせる壁紙シール。壁の一部に貼るだけで空間全体がおしゃれになるモダンな柄。まずはトイレや洗面所など、小さな空間から気軽にトライしてみませんか。

「なんちゃって籐」シリーズ、「アンティークフラワー」シリーズなど、ほかにも多彩に展開中。

今月の am&be[アンビィ]
初の単独カタログ、できました!
四角い部屋を丸く掃くくらいのおおらかさと、いい塩梅で暮らす毎日。心落ち着くマインドと空間を届けるブランド[am&be / アンビィ]。

裏面は再剥離タイプなので付け外しが簡単です。
裏面は再剥離タイプなので付け外しが簡単です。
たっぷり10枚セット

el:ment

「ありのままの私」になじむ、
心地よいアイテムを提案します。

〈月の満ち欠け〉〈鉱石のまたたき〉
〈月の満ち欠け〉 〈鉱石のまたたき〉

軽やかに印象深く、紙細工の耳飾り。

[el:ment / エル:メント]は、ささやかだけれど自分らしいこだわりを大切にするブランド。ストーリーを感じるものづくりにも定評があり、これまでさまざまな分野の職人さんと一緒に、個性的なアイテムを紡ぎ出してきました。そして今回は、封筒などの紙製品を40年以上作り続けてきた職人さんが作る、紙の耳飾りが完成。精緻に型抜きされた3種類のモチーフは、自然の情景を思わせるエル:メントらしいデザイン。箔のつやめきをさらりと添えて、どこかモダンな趣になっています。職人さんの手で一点一点仕上げられた、ぜいたくな美しさ。耐久性にもすぐれ、接着は99%自然素材のデンプンのりを使用。片耳は1g以下という軽さで、肌に溶け込むようなつけ心地です。さわやかにお出かけしたい夏、気分を引き立ててくれる素をエル:メントで見つけてください。

揺れるたびに、箔のきらめきで表情が変わります。〈花開くとき〉
揺れるたびに、箔のきらめきで表情が変わります。〈花開くとき〉
22金メッキ 片耳1g以下
22金メッキ 片耳1g以下

KAWAIICOMPANY

増田セバスチャンと
フェリシモの出会いが生んだ、
KAWAIIでみんなを
HAPPYにするプロジェクト。

心地よい白昼夢のような新キービジュアル『milky dream』登場!

心地よい白昼夢のような新キービジュアル『milky dream』登場!
ちょっと暑い、ちょっと肌寒い、薄すぎると軽くて物足りない、汗をかいたら気軽に洗いたい。そんなウラハラな夏のお部屋事情を解決するタオルケット。

カワイイものが大好き! でも、もうオトナだし……なんて、カワイイへの愛を手放そうとしていませんか? それは無色の世界で生きてゆきます宣言と同じこと! KAWAIIのスパイスで、あなたの中の小宇宙をカラフルに広げるプロジェクト KAWAII COMPANY [カワイイカンパニー]が、オトナの生活にときめきを忍び込ませてくれますよ。新しいキービジュアルは、幼いころの記憶たちが一気にあふれ出すような、ミルキーな夢の世界。増田セバスチャンさんのアトリエで制作された作品を撮影し、プリントに落とし込んだこだわりの仕様です。そんなタオルケットに包まれて眠れば、この夏のKAWAIIドリームはたちまちあなたのものに!


1970年生まれ。90年代より演劇・現代美術の世界で活動をはじめる。1995年より原宿に活動拠点を持ち、一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントに渡り作品を制作。日本のKAWAII文化をけん引する第一人者としても知られ、2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、2015年「KAWAII MONSTER CAFE」プロデュースなど、世界にKAWAII文化が知られるきっかけを作った。
さわるとさらっとすべすべポリエステル素材と、ふわっと気持ちいいレーヨンパイル素材を二枚重ねに。

大人気、推し活  トート
第二弾は「黒」。

ミュージアムショップで買ったクリアファイルを披露しながら歩ける、透明ポケット付きのトートバッグ。アート好きな方々はもちろんのこと、アイドルやキャラクターの推し活にもいい!と話題をさらい、第1弾は大好評のうちに販売終了。そしてこの夏、モダンな黒バージョンが再登場!額縁もクールなシルバーになりました。ナイロン素材で汚れに強く、キャリーバッグに固定できる仕様で旅先などでのミュージアム遠征にも◎。お目当ての展覧会に合わせて、セットする作品を選ぶのも一興ですね。プランナー曰く、芯材入りのポケットにはノートパソコンや書類を入れたりと、ふだん使いにもおすすめとのこと。いろんなシーンで活用できそうです。

内側には大小のポケット付き。大きなポケットは芯材入りで、パンフレットもきれいに持ち帰れます。


顔ぶれ新たに、あのインコも仲間入りです。

小鳥柄ワンピースも新柄が登場!

ディテールまで大切にした小鳥グッズで、全国の小鳥好きをトリコにしている小鳥部。人気者のインコが集合した「インコのほうずい」が、おかげさまで大好評。 (ちなみにほうずいとは、和風マシュマロのこと)そして今回、小鳥部ならではのちょっとめずらしい種類のインコも含めた第2弾がデビューします。「マイナーだと言われがちな種類の小鳥の魅力も伝えたい、という願いがかなって大満足です」とプランナー。それぞれの愛らしさを見比べたり、プニッとした感触を確かめたりして、楽しく味わってみてください。ツウな小鳥仲間へのおもてなしやおみやげにも、喜ばれそう。小鳥飼いさんなら愛鳥との撮影も必至ですね。小鳥と過ごす豊かな時間を、この夏もぜひ小鳥部とご一緒に!

サザナミインコやシロハラインコもいます!

July Monthly closet

快適な夏のおしゃれ支度
Myワードローブをおさらい!

今年も暑くて長い夏になりそうだから、クローゼットに備えておきたい
大好評のヒットアイテムをラインナップ! お買い忘れはありませんか?
楽しいバカンスの計画がある人はもちろん、お仕事女子やインドア派も要チェック。
準備万端で快適な夏を迎えてくださいね。

1.夏肌にうれしい、ひんやり上品ニット。

接触冷感のコットン100%で、暑さも癒やされるよう。ゆったりBOXシルエットにネックや袖、すそのリブ編みで着やせ&メリハリ感も計算。Tシャツ感覚で着こなせます。

2.のびのび快適、美脚テーパード。

軽やかな九分丈に、付かずはなれずの美脚シルエット。今夏は華やかカラーも登場して、全方位に好印象。シャリッとドライな素材も心地よく、夏に欠かせない一本に!

3.夏映えする綿麻混のセミワイド。

リネンのナチュラルな表情が、上品さにこなれ感をプラス。軽く伸びやかなはき心地と、落ち感のある美脚シルエット、軽快な八分丈に大人のリラックス感が漂います。

4.女性らしさが香るボーダーT

肩のなだらかな曲線を引き立てるフレンチスリーブがきゃしゃな印象にさりげなくカバー。ニュアンスある黒をキーに、均等幅のピッチのボーダーで大人っぽく、ラフにもシックにも着こなせます。

5.汗じみ軽減加工で夏のお悩み解消!

生地にほどこした汗じみ軽減加工で、濡れると変化が目立ちやすいカラーでも安心なのがうれしい。美シルエットにこだわったプレーンなデザインだから、夏のミニマルコーデもおまかせ。

6.着た方が涼しい! “ファン付きマウンパ”

ファン付きウェアのパイオニア「空調服」さんといっしょに作った、街でも着られるおしゃれマウンテンパ―カー。ファンが回る音も小さめで、首もとから風が抜ける着心地は夏に手放せない!


メリーファンディング 活動報告
“アクセサリー作りを通じて自立し成長する、インドの女性たちに”

“発電機とウォーターポンプ&サーバーが届きました!”

1)新しい発電機が設置され笑顔の工場スタッフ。2)~4)男性スタッフや近所の人たちの手伝いで発電機を設置。5)女の子たちは初めてのウォーターサーバーにドキドキ。列を作って順番を待ちます。6)ウォーターサーバーの前で笑顔がいっぱい。とても喜んでくれました。
1)新しい発電機が設置され笑顔の工場スタッフ。
2)~4)男性スタッフや近所の人たちの手伝いで発電機を設置。
5)女の子たちは初めてのウォーターサーバーにドキドキ。列を作って順番を待ちます。
6)ウォーターサーバーの前で笑顔がいっぱい。とても喜んでくれました。

インドの貧しい農村で生活する女性たちにとって、唯一の現金収入となっているのが伝統工芸を活かしたアクセサリー作りです。彼女たちが働く工場の設備の老朽化を改善し、快適で安心できる環境を届けたい!プロジェクトオーナーの立花さんの熱い思いのもとに、みなさまからたくさんの応援メリーが集まりました。第一目標は軽々と超え、第二目標も達成!このたび、無事に大容量の発電機と冷たい水が飲めるウォーターサーバーを工場に設置。現地から届いた喜びとお礼のメッセージをご紹介します。

MESSAGE FROM
THE PROJECT OWNER

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プロジェクトオーナー
立花さんからのメッセージ

代表 立花佳代さん
株式会社スプリング
代表 立花佳代さん

メリーファンディングはすばらしいプロジェクトだと思います。寄付やボランティアというとハードルがあったり気持ちがあってもなかなか前に進めません。お買い物をしながらポイントを貯めて貧しい地域の人たちに支援ができるのは画期的です。現地は生活インフラが整っておらず安全な水の確保さえも容易ではありません。水は命の源です。発電機では計画的に電気を作ることができ、快適に仕事ができます。ますます労働(自立)への意識が深まり進化していけます。本当に感謝いたします。

応援プランナー

フェリシモ IEDIT
商品企画 若杉顕子

「アクセサリーを通してインドの女性にもしあわせになってもらいたい」という立花さんの思いに共感し、商品企画を通して一緒にお仕事をしてきました。そんな中でこのメリーファンディングでみなさまと一緒にインドの女性の応援ができたことをとてもうれしく思います。これからも同じ地球に生きる女性たちが等しくしあわせになれるよう、さまざまな活動をしていきたいと思います。応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

FROM THE FIELD
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現地スタッフ
プラギートさんからのお手紙

この度は誠にありがとうございました。
発電機の設置は村中でうわさになって、工場で働く女の子やそのご両親はうれしすぎて言葉にならなかったほどです。インドの田舎は電気の供給はあるものの、断続的で電気の通っていない時の夏の暑さは最悪で、みんな疲れ果ててしまいます。
しかし、この夏は今までと違います。彼女たちはずっと涼しい風の中で仕事ができるのです。
発電機の設置は、間違いなく彼女たちのしあわせが続いていくきっかけになります。男の子たちは設置作業にも携わりました。中には、操作上の注意点をメモしている人もいました。発電機については、近所に何台かあるので、なんとなく知っているようでした。
ウォーターサーバーの設置は、よりハプニングが多く、エキサイティングで楽しいものでした。私のこれまでのキャリアの中でも最も印象深いできごとのひとつでした。ウォーターサーバーの梱包をほどき始めると、フロアにいた女の子たちは興味津々。目が輝き、微笑みががだんだん大きな笑顔に変わっていきます。彼女たちは、何年もジュエリーを作り続けているので、日本のお客さまからのプレゼントがあることを知って感激していました。
でも、その大きなプレゼントが一体何なのか、少し不安が募っているようでした。
しかし、スイッチを入れた瞬間のコンプレッサーのモーター音は鳥肌が立つほどで、みんな喜びいっぱいの赤ちゃんのような笑顔になっていました。
私は使い方を彼女たちの前で教える準備をしていましたが、待ちきれなかったのか、女の子が2人、ボトルを持ってやってきました。
女の子たちはプッシュ式の蛇口を見たことがなかったので、はじめは使い方が分からず不安な様子でした。結局、自分たちで水を出すことはできませんでした。
リーダーがフロアまで降りてきて、使い方の説明をしましたが、女の子たちは説明を全部聞くよりも、ただ水の出し方を教えてほしかったようで、教えてもらうとすぐに水をボトルに入れ、ボトルづたいに冷えた水を感じてとても満足そうでした。
本当にとてもしあわせそうでした。
この田舎の村で冷水を飲むことなど、今までなかった経験です。
彼女たちは恥ずかしがりやでうまく自己表現できないので、ただくすくす笑うだけなのです。
インドの村の職人たちはみんなそんな感じで、無邪気で、最新のテクノロジーは知らず、たいていの人が家の仕事をしながら自分たちの身の丈に合った技術を学んでいるくらいなのです。
仕事があれば収入を得て教育や医療も充実させることができます。だから、これからも仕事に励み学んでいけると思います。本当にありがとうございました。

工場で働く
女の子たちからのメッセージ

日本のお客さまに心からの感謝を伝えてください。
夏の厳しい暑さは私たちにとって大きな障害でした。でも、この夏は違います!ウォーターサ―バーと発電機があるので乗り越えられます。冷えた水を家に持って帰ることもできます!
工場で働く私たちのことを気にかけてくださり、本当に感謝しています。

詳しくはこちら

あなたのメリーも誰かの未来に! Merry Funding メリーファンディング 第10弾実施中

オーガニック栽培に
託す未来。

ベトナムのコーヒー農家の挑戦を応援したい!

メリーポイントで参加できるクラウドファンディング型のポイントプログラム。
第9弾までの達成に続き、今回も応援を必要としている誰かの「夢」を、みんなで一緒にかなえませんか?

「どうせ、安く買いたたかれる」そんな考えからよくない生産方法。→オーガニックコーヒー栽培が
実現し、農家の生活も向上。

詳しきはこちら


for me,for you,every day

津軽の四季を色に込めて。

美しい砂浜と緑豊かな自然が織りなす絶景、青森の七里長浜。
ガラス職人がその砂を、ふと原料に加えてみたところ、えも言われぬ深みのある緑色が生まれたそうです。
今では100色以上もガラスで表現できるようになった「津軽びいどろ」に津軽の自然や歳時記を色に見立て、きらきら、つやつや、うっとり眺めていたくなるあめ玉みたいなカトラリーレストを作りました。
夏の夕焼け、蛍、とうもろこし、祭りのにぎわい ……
小さなガラスの中できらめく、季節の風景を集めた色と光。
そして、そのなまえにときめきを感じます。
ちょっとずつ違う、手づくりならではの愛おしさも楽しんでくださいね。

ガラフル店主
Sumi

「今回届いた柄の名前は何ですか?」ときどきそんなご質問をいただき、名前をお伝えするのですが、そのたびに思うのは、色ではなく、景色を集めてくださっているのだなあ、ということ。大きな景色が詰まった、小さなガラスで津軽に想いを馳せてくださいね。

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