
2026年8月に開催された、フェリシモ大人旅 「青森の夏祭り3泊4日の旅」にフェリシモ青森部の部員も同行してまいりました。今回の旅で実感したのは、名所を巡ること以上に、その土地に息づく「人」と出会うことの素晴らしさでした。心揺さぶられる熱気と感動の4日間をレポートします。
【1日目】大迫力の桟敷席で、熱狂の幕開け
初日の夜はいきなり「青森ねぶた祭」へ。専用の桟敷席から見上げる巨大なねぶたは圧巻です。「ラッセラー!」の掛け声とお腹の底まで響く太鼓の音に、お客様もすっかり釘付けに。 夜は名湯「酸ヶ湯温泉」または静寂の森に佇む「八甲田ホテル」で、祭りの余韻を極上の空間で解きほぐす。大人旅ならではの贅沢な過ごし方です。
【2日目】「作り手の想い」に触れる贅沢な時間
弘前では「津軽藩ねぷた村」の伝統工芸士・檜山さんから直接お話を伺いました。武者絵の歴史的背景や様式美を知ることで、ねぷたがぐっと命を吹き込まれます。 お昼は「津軽あかつきの会」のお母さんたちによる手作りの伝承料理。地域の暮らしや想いを聞きながらいただくごはんは、心まで満たされる格別な味わいでした。夜は青森市のねぶた海上運行と花火の美しい競演に酔いしれました。
【3日目】お客様と大興奮!巨大「立佞武多」のひき手体験
五所川原での「立佞武多(たちねぷた)」ひき手体験は、地元の「また旅くらぶ」さんのご尽力で実現した特別枠。ビル7階分にもなる巨大なねぷたを、地元の方々と一緒に「ヤッテマレ!」の掛け声で引くあの一体感!沿道の大歓声を浴びながら、私たちも完全に「祭りの一部」になっていました。
【まとめ】大人旅が目指す「素敵な出会い」
「個人旅行では味わえない、特別な出会いと体験が詰まった『人に会う旅』でしたね」 最終日、お客様からいただいたこの言葉がすべてを物語っていました。伝統の背景を語る工芸士さん、地域の物語を添えてくれるお母さんたちとの深いつながり。 これこそがフェリシモの「大人旅」の醍醐味だと、改めて教えていただきました。ご参加いただいた皆さま、最高の出会いをつないでくださった「また旅くらぶ」さん、本当にありがとうございました。次回の大人旅もどうぞご期待ください!
旅ギャラリー(フェリシモ青森部・撮影)










旅ギャラリー(お客さま・撮影)



【参加者アンケート】全員が「満足」と回答!お客様からのお声
みなさまから寄せられた声の一部をご紹介します。
・目の前で見る『ねぶた』も『ねぷた』も、圧倒的な迫力で最高でした!特等席での鑑賞はもちろん素晴らしかったですが、何より立佞武多(たちねぷた)に引手として参加できたことは感動的でした。
・竹浪氏や弘前市長、あかつきの会のお母さんたち……個人旅行ではなかなか叶わない特別な『人との出会い』が、大変良い思い出になりました。
・地元『また旅くらぶ』の高木さん(まみちゃん)の案内や説明が本当に素晴らしく、より一層心に残る旅となりました。
【1泊2日 フェリシモセレクト秋旅のご案内】
フェリシモ創業者のふるさと、福井|三國湊・越前を巡る旅のお申し込みはこちら
※申込期限:2026年10月4日

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