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【旅レポート】フェリシモ×兵庫テロワール旅 プロカメラマンが「映える」秘訣教えます!播州赤穂日帰りツアー

2026年3月14日(土)、フェリシモは公益社団法人ひょうご観光本部と連携し、「兵庫テロワール旅」コラボ企画の第3弾を開催しました。

今回の舞台は、歴史情緒あふれる街並みと瀬戸内の絶景が魅力の「播州赤穂」。特別ゲストとして、普段フェリシモのカタログ撮影などを手がけるプロカメラマン谷脇さんが同行し、いつもの景色をドラマチックに変える撮影テクニックをレクチャーする特別な一日となりました。

参加者の皆さまと共に、ファインダー越しに新しい感動を見つけた旅の様子をレポートします。

坂越街並み散策

視点:レンズの高さを意識する

ツアー最初の目的地は、情緒あふれる「坂越(さこし)」エリア。

到着までのバス車内では、プロカメラマンの谷脇さんによる「映える」撮影レクチャーが行われました。「スマホの機能が多すぎて使いこなせない」「いつも無意識にシャッターを切っていた」という参加者の方も多く、期待と緊張が入り混じるなか撮影スタート!露出補正で光を調整したり、構図やレンズの高さを変えてみたり……。教わったテクニックをさっそく実践しながら、みんなで夢中になってシャッターを切る楽しいひとときとなりました。

赤穂温泉 割烹料理 鹿久居荘

視点:真上・立体・奥行きを意識する

きらきら坂周辺散策

視点:露出補正による影の引き締め

次に向かったのは、SNSでも話題の観光スポット「きらきら坂」「桃井ミュージアム」です。輝く海とカラフルなタイルが映えるこのエリアでは、露出補正の微調整やポートレート機能の活用、そして視点を変えたアングルの工夫に挑戦。混雑した場所でも、被写体にグッと寄ることで余計な写り込みを防ぎ、主題を際立たせる「エモい写真」の撮り方をレクチャーしました。 お客さま一人ひとりが、プロのアドバイスをヒントに、自分だけの「赤穂の美しさ」を見つけ出している姿が印象的でした。

桃井ミュージアム

視点:露出補正と奥行きを意識する

播州赤穂日帰りツアー

フォトギャラリー
Photo by yasuhisatanwaki&Felissimo_gara

お客さまの声

・写真の楽しさやテクニックを教えていただきうれしかったです。
・ツアー中、参加者内のベストフォトを決めても良かったかも。
・次からもっと素敵な写真が撮れるかと思うと早くどこかお出掛けしたい。
・プロカメラマン谷脇さんのお仕事の話もっと聞きたかったです。
・プロカメラマンに直接指導が受けられて良い機会となりました。
・カメラ視点で新たな播州赤穂の楽しみ方ができました。

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