【ホワイトデイ便】ファルガス ビスケットチョコアソート
お申し込み番号:575618
1袋 ¥4,100 ( +8% ¥4,424 )
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※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。
【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
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【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
ストーリー
■チョコレートバイヤーみりの語り■
バルセロナの古代チョコ?〈スペイン・ファルガス〉
特別なチョコ体験になる!
バルセロナのツアーでチョコ巡りというのがあるみたい。
元気そうなおばさんが5人くらいのお客さまを引き連れてお店に入って行きました。
私みたい。よくしゃべるなぁ。おばちゃんというものは世界共通の圧があります。
私こんな感じなんやろなぁ。
あ、私が行こうとしてるチョコレートショップ〈ファルガス〉に入った。
そのまま観光客とともに、バルセロナのチョコレートバイヤーみりの説明を聞き続けていました。
あ、あかん。商談しなくちゃ。

ここはバルセロナの観光客もたくさん通る路地です。
お店はそんなに大きくなくて10人も入ったらすぐにいっぱいになるくらい。
ショーケースも木製。

カウンターも渋いんです。
そして、これまた、昭和レトロみたいな精算機があるんですが。もちろん現金のみで、これもまだ現役だそうです。
やってみようと、お金を入れて楽しんでらっしゃいました。

ウィィィィンっていう機械音がいい。
現金がほぼない電子化されたこのヨーロッパで、この精算機は子どもたちも興味津々なアトラクションです。
昔、紙のお金があったのかあ。って思ってる子もいるかも。
オーナーのカルロスさんはいかにもジェントルマンな感じ。

創業は1827年。来年200周年だそうです。
こんなバルセロナの中心地でお店を構える余裕を感じます。

その特徴は、お店の真ん中にどーんと存在感を放っている「石臼」です。

日本や他国のそれとは違い。円錐状のものが動いてカカオをつぶすタイプです。

そして、驚くのはなんとこの石臼は現役なんですって。
この手の古代のチョコの作り方はシャリシャリした触感で甘さも控え目。なかなか貴重で手に入らないんです。イタリアの一部に板チョコではありますね。
もちろん、現在の復刻はあると思いますが、ここはほんまもんです。
そして、いいなーと思うのはその包み方。

ヨーロッパならではのこのカメの甲羅のような包み方。
両端をつまむキャンディー包みはアメリカ系に多いのですが、この包み方。めっちゃかっこいい。
キャンディーはまだ少し老舗が残していますが、チョコはほぼ見たことがないです。まじで珍しい!
やったー。
テンションあがるー。
そして、それだけでなく、ビスケットとかもあるんですが、これまたビターで大人味。
シンプルー。もう、私こういうシンプルな上質なものだけで生きていきたい。
ここはほんものしかない。
製法、味わい。そして、ビジュアル。
なにをとっても。
完璧っ。
クラシックチョコを探して今回の旅は続いているので、ここはまさに最高峰。
もう、今から日本に帰ってもいい!
そのくらいの出会いです。
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ショップ情報
幸福のチョコレート
あなたを癒やす 究極のひと粒が見つかります。
2026年11月発刊の最新カタログ『幸福のチョコレート2027』には、癒しとときめき、 物語のあるチョコを求めて、スペイン・イタリア、フランス・ベルギーのヨーロッパを訪ね歩いて出会った、ローカルなおいしさを選りすぐりました。