2020.07.17

おしらせ

※おしらせ クラゲ傘の仕上がりについて

「雨空を泳ぐクラゲの傘」 シリーズをお求めくださったみなさま
現在、ご購入を検討いただいているみなさまへ


「雨空を泳ぐクラゲの傘」シリーズの仕上がりについて、お知らせがございます。

このシリーズは透明感を表現するため、本体素材にポリエチレンを使用しているのですが、透明素材はどうしても小傷が付きやすい、というのが特徴のひとつとしてございます。
またビニール傘は、透明な素材に金属やグラスファイバーなどの異素材を合わせて組み立てていくため、製造工程上、表面にまったくに傷がつかない状態で仕上げることが困難で、 このたびお届けする「雨空を泳ぐクラゲの傘シリーズ」でも、どうしても部分的にちいさな傷が入ってしまうことが避けられません。

また、ちいさな傷であっても、一度入ってしまった場合にはあとからの加工で傷を取ることはできません。
そのため、わたくしどもでは、少しでもきれいなクラゲの状態でお届けできるよう、中国国内において当社内で設定している品質基準にそって検品を行い、 外観・品質ともに良品と判断された商品を日本へ発送したのち、日本国内に入荷後、品質基準に満たしているか確認をいたしております。

しかしながら、先にご案内したように、やわらかい素材で作る傘の特性上、小傷を完全に避けることは困難なため、一部の小傷については許容としてお届けさせていただいております。
状態のよい商品をお届けできるよう努めておりますので、どうかご使用の際、事情をご理解いただき、ご容赦いただけますと幸いです。

すべての傷を不良と判定してしまうと、お届けできる商品の確保が難しいため、次のような傷を許容とさせていただいております。


【許容としている例】
takokizu.jpg このような小さな傷が複数箇所に入っている可能性がございます。深い傷や穴が開いているものなどはすべて不良品として除いています。

IMG-0400.jpg また、親骨の近くはどうしても骨のテンションがかかり、しわやちいさな傷が付きやすくなっております。

クラゲの傘に限らず、ビニール素材の傘は使用していく中で徐々に傷が増えていく特性があります。その点も素材特性としてご了承いただけますと幸いです。

ご注文いただいたみなさまの期待に応えられるよう、今後も検品体制を強化してまいります。 お申込みくださったみなさまは、商品がお手元に届くまで、どうぞお楽しみにお待ちください。

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