『神戸学校online』サロン2020年1月度 録画配信【ゲスト:ブルームワークスさん】

神戸学校
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サロン紹介

★月1回神戸で開催している「神戸学校」のオンライン配信サロン『神戸学校online』です。

★サロンに参加申し込みいただくと、アーカイブ版の録画動画を見ることができます。
※配信は予告なく変更・終了する場合があります。

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【2020年1月のゲスト】
Bloom Works(ブルームワークス)〈神戸発・防災音楽ユニット〉
テーマ:「絶対にまた、笑顔で会いましょう!」

2020年1月25日の神戸学校のゲストは、「神戸発・防災音楽ユニット」のBloom Works(ブルームワークス)さんです。阪神・淡路大震災から2020年1月17日で満25年となりました。神戸学校1月は、震災のメモリアル月として、神戸発・防災音楽ユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」のおふたりをお招きしました。
Bloom Worksは2017年に結成、2018年から本格的に活動をスタートしました。それまでにも音楽の世界で活躍されていたKAZZさんと石田裕之さんのおふたりが運命的な出会いによって誕生したユニットです。
おふたりとも、震災当時神戸にて被災をされました。震災から20年以上が経過したときに感じておられたのは、震災の記憶が年を追うごとに昔話となってしまい、風化しているのではないかということでした。今後も必ず起こる災害について、震災を知らない若者たちの意識を惹きつけなくてはならない。これまでとは違う伝え方をしなければと感じたKAZZさんは「音楽を通じて、防災や減災を身近なものにしたい」と考えるようになり大学院に入学。減災復興政策研究科というところで研究を始められます。
そんな時、防災士の資格を持ち、被災した地域へ深い思いを持ちながらシンガーソングライターとして活躍する石田さんと出会われました。石田さんは、防災、環境、福祉、人権、地域学などにおけるテーマを音楽で人に届ける社会派(エシカル)アーティスト。音楽活動に加え、学校での講演や大学の非常勤講師なども務めるなど、常に地域社会との接点を重視しながら活動をされていました。そんなふたりから、震災を経験した神戸だからこそ可能となるこれまでにない「防災音楽」が誕生したのです。Bloom Worksの特徴は音楽と防災の知識の両輪によって成り立っているところにあります。
今回の神戸学校では、「防災音楽ユニット」では一体どういう活動をされているのか、このユニークな活動に込められた思いについておうかがいしました。KAZZさんからは、災害時に音楽を役立てるというテーマで研究されたこと、石田さんからは、「音楽を通じた社会貢献をしたい」という思いで音楽以外の世界にも意識を向け、活動をしてこられる中で得られた気づきについてお話をうかがいました。そしてもちろんおふたりによる演奏も。どうぞお楽しみください。

【ゲストプロフィール】
Bloom Works(ブルームワークス)さん
日本のボイスパーカッション第一人者で防災大学院卒のKAZZ、シンガーソ ングライターで防災士の石田裕之による、「神戸発・防災音楽ユニット」。 阪神・淡路大震災の経験、被災地支援の教訓から、ポップな歌詞にさりげなく防災のメッセージを織り交ぜ、ハートに響く音楽を発信。 オシャレな防災をテーマにアーティストグッズにも工夫を凝らしています。 NHK「おはよう日本」、「ラジオ深夜便」などの全国放送で取り上げられたほか、内閣府主催の「ぼうさいこくたい2018、同2019」、東京都主催「東京 都防災展」、兵庫県主催「ひょうご安全の日のつどい」などにも出演。2019年4月6日、神戸震災復興記念公園(通称みなとのもり公園)にて、防災 をテーマに音楽フェス「BGMスクエア」を開催。2千人を動員し、アンケート回答者の91%が「防災意識が向上した」と回答しました。 9月16日、フェスのPRイベントとして防災フォーラム「BGM SEED」を開催。 グランフロント大阪の公認ストリートアーティスト。78.7MHzさくらFMにて毎月第3金曜23:00-24:00「Bloom Worksの花咲か GG‼」レギュラー放送中 ワンマンライブのほか、防災ちょいデミックパーティーも毎月開催中。何が起きてもみんな無事でいてという想いを込めて、ライブの最後の合言葉は「絶対にまた、笑顔で会いましょう!」

[期間]
2020.08.07 〜
[参加料]
500円(非課税)

フェリシモIDをお持ちでない方はこちら

サロン詳細

【『神戸学校online』について】 
・毎月、神戸の会場で開催しているメッセージライブ「神戸学校」をライブ配信または録画配信するものです。
・神戸学校のご参加料は、「あしなが育英会」を通じて、全額が東日本大震災遺児の方々の心のケア活動に活用されています。
・「ライブ配信」「録画配信」の動画ページの映像を撮影、録画、録音、複製、転用することを固く禁止します。

【神戸学校とは】
神戸学校は1995年の阪神淡路大震災をきっかけに株式会社フェリシモがスタートした講演会です。「崩壊した建造物の修復はできない我々にも、人々の心の復興につながるようなことならできるかもしれない。」そう考え、神戸発未来へ「経験と言葉の贈り物」をコンセプトとした講演会(メッセージライブ)を開催しようということになりました。

神戸学校にお招きする方々は、各界でご活躍のオーソリティーです。神戸学校では、「生活デザイン学校」として、神戸の人々や神戸に集う方々が、神戸学校での発見をとおして豊かな生活を積み重ね、豊かな人生を送ることを目指しています。開始以来、200名以上の素晴らしいゲストを毎月お招きしてまいりました。

神戸学校は毎月、神戸市中央区にあるデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)などの会場で開催しています。
会場実施の神戸学校についてご案内とお申込みはこちら>>https://www.felissimo.co.jp/s/kobe2007/1/

※神戸学校は、地域社会や、従業員の自己啓発に貢献したとして2004年に社団法人メセナ協議会主宰「メセナアワード 文化庁長官賞」を受賞しました 。

※神戸学校の参加料の寄付実積について>>https://www.felissimo.co.jp/s/kobe2007/2/

【ともにしあわになるしあわせ wish with】
神戸学校オンライン配信サロンは、フェリシモ「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトの一環として活動しています。このプロジェクトは、新型コロナウイルスによる多様な課題に対してみなさまとともに取り組むプロジェクトです。いつもの暮らしを取り戻し、また新しい未来を目指すために、フェリシモは「たすけあい」の心でお客さまとともに広く多くの方々と一緒だからこそできる、さまざまな取り組みを継続的に行います。その取り組みを通じて、みなさまご自身が、まわりの方とともにしあわせな生活文化を育み、未来の暮らしを作っていくことを応援します。今回の新型コロナウイルスは日々、状況が変わる中で、助けを必要とされる問題が変わっていきます。みなさまからのご意見やご提案を伺いながら、模索しながら一緒に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。

[期間]
2020.08.07 〜
[参加料]
500円(非課税)

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