みなさんこんにちは。USEDo店長のヤノマークです。

この記事では、USEDo  Manufacturing (ユーズドのものづくり)をテーマに、人気商品やロングセラー商品について、いつもよりちょっと詳しくご紹介します。

今回ご紹介するアイテムは、「古着屋さんで見つけたような ユーズド加工のくたくた収納デニムザブトン」です。

使わないオフシーズンや来客用のシングル掛け布団や毛布などをこのカバーに収納すると、大きなデニムのザブトンになるという、びっくりアイテム。片づく&インテリアとしてもGOOD!ということで、USEDo一番のロングセラー商品です。

生まれたきっかけ
ヴィンテージデニムの手づくりソファに憧れて

10年前くらい前、僕には憧れのものがありました。
どこかの雑誌(海外の)で見た、ヴィンテージデニムの端切れをツギハギしたソファ。
たぶん、職人がほぼ手づくりで作ったものだと思うけれど、その男前な雰囲気に心奪われました。

その頃自宅では、ちょうど季節の変わり目で、インテリアの衣替えをしている最中。
量販店で買ってきた掛け布団を、不織布の収納袋に入れて押入れにしまおうとしましたが、なかなか入らない。
思いっきり突っ込んでみると、「ビリッ!」袋が破れる…。みなさんも経験ありますよね。

さて、この布団どうしよう、と困りながら布団を畳んでザブトンのように座ってみました。
ん?これ座り心地が良いなぁ。
そのとき、急に思いついたんです。
布団を中に入れるデニムのカバーがあれば、あのソファのようになるかも?
これが開発のきっかけです。

ひそかなコダワリ
ほぼ、デニムパンツと一緒です。

デニムザブトンには、ひそかなコダワリがたくさん。
ほぼ、デニムパンツと一緒の作り方、一緒のパーツを使っています。そのこだわりポイントを紹介します!

1.リベット

デニムザブトンは、持ち運びが簡単にできるように持ち手を付けていますが、この端に、デニムパンツのポケット端などに打つ「リベット」を打っています。

アンティークゴールドのメッキをほどこした、味わい深いリベットは、本格的なデニムパンツを作る工場で、一緒に取り付けられています。

2.防虫剤ポケット

持ち手の内側には、こっそり防虫ポケットを付けています。

これはザブトンとして使わないときに、押し入れにしまったまま防虫対策もできればと思って、最後の仕上げで付けました。

生地は薄い綿素材で、これはデニムパンツのポケット袋布としてよく使われるものです。

3.金属製のファスナー

この金属製のファスナー。

みなさんが履いているデニムパンツについているものと、まったく同じものを、なんと165cmもの長さで作っています。

こちらもリベットと同じアンティークゴールド色。これだけでも、 実は普通のファスナーに比べてお値段はかなり高いんですが、 見えない部分にこそ、こっそり本格的なものを使うのがUSEDoのこだわりです。

4.丈夫な持ち手

持ち手の裏側には、分厚いテープをデニムと一緒に縫製しています。
ちょっと乱暴に扱っても、持ち手が外れないように強度を出しつつ、持った時のしっかりさにもこだわりました。
まるで柔道の帯のようなしっかり具合。

5.5種類のデニムを使っています

デニムのパッチワーク風デザインには、常に4~5種類のデニムを使っています。写真は4種類ですが、それぞれ生地の風合いや色、厚みなどが異なり、それをパッチワークすることで、手作り感のある雰囲気を演出しています。

6.洗濯デキマス。

作る工程で、ジャバジャバ洗っています。
なので、汚れたらそのまま洗濯機で洗ってください。
デニムパンツと同じように扱っていただいてOKです。

7.名前について

布団(フトン)を収納する巨大なデニムのカバー。

日本の家の床で使われる事を想定して、「布団」の名を持つ、デニムザブトン(座布団)という名前をつけました。

このように、ひそかなコダワリがたくさんあるデニムザブトン。
今年の模様替えのタイミングに、ぜひ一度使ってみてくださいね。

古着屋さんで見つけたような ユーズド加工のくたくた収納デニムザブトンの会

月1枚 ¥3,696(+10% ¥4,065)

ヤノマーク

男子目線で生活雑貨を作るブランド、USEDo[ユーズド]の店長。
ヴィンテージやアンティークが大好きな男子。
趣味は、アウトドア・食器取集・古着屋巡り。

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