いつの間にかおへそにたまる「へそのゴマ」。その正体は「垢(あか)や皮脂、ホコリ、ボディソープなどのせっけんカス」です。この記事ではへそゴマを放置したときのリスクや正しいケアの方法、おへそに負担をかけない掃除のために活用できるアイテムを紹介しています。へそゴマ掃除をらくにしたいとお悩みの方必見です。

へそのゴマの正体は「汚れのかたまり」

おへそのゴマの正体はズバリ「垢(あか)や皮脂、ホコリ、ボディソープなどのせっけんカス」などの汚れ

おへその形やしわの量、深さなどは人によりバラバラで、へそゴマのたまりやすさには個人差があります。

しかし、はっきりと目に見えているか見えていないかの違いで、誰しもがたまっている可能性のあるものです。

人の体は日々、表皮の角質層がターンオーバーします。はがれ落ちる角質に皮脂や汗などの分泌物が混ざりあい、さらに微生物やホコリなどの体外の成分が付着して汚れを形成します。

さらにおなかに脂肪がたまっていたり、汗をかきやすい人はおへそがむれやすいはず。そうなるとおへそのゴマがたまりやすく、また臭いやすいといった負のループにつながります。

また、おへそは少量ながらもアポクリン汗腺が存在するので、臭いを発しやすい場所でもあるのです。

ふだんから意識的におへその掃除をしていて、しっかりと乾燥させているという人は少ないでしょう。おへその形状から垢(あか)や皮脂などがたまりやすく、また乾燥しにくいのでおへそには汚れのかたまりである「へそゴマ」がたまるのです。

放置すると起こるリスク

へそのゴマはつまり、「垢(あか)や皮脂」などの汚れ。放置することで「臭い」が生じる一因になります。 

おへそのまわりには少量ですがアポクリン汗腺が存在します。アポクリン汗腺からは脂肪酸が含まれた汗が分泌されます。この脂肪酸が皮膚の常在菌により分解されて、悪臭を放つのです。

へそゴマを放置することで「悪臭」のリスクが高まるので、定期的にお掃除することが大切です。

おなかは痛くならない?

結論からいうと、優しくお掃除すればおなかは痛くなりません。昔から「おへそをいじると、おなかが痛くなるよ」と言われています。

その理由は「おへそはおなかの中で、へこんでいる場所」だから。

おなかには大事な臓器がつまっているので、皮膚の下にはしっかりと脂肪層が存在し、その下は分厚い腹筋で覆われています。

しかしおへその周囲は、脂肪層の厚みが少なくなり腹筋などの筋膜の境目に位置するので、筋肉の厚みも薄くなります。

つまり、おへそをいじったときの力がダイレクトにおなかの中に伝わりやすいのです。しかし、力を加えずに優しくケアすれば、ほとんどの場合おなかの内部にまでダメージは伝わりません。お掃除を正しくすれば、おなかが痛くなるというケースは考えにくいでしょう。

へその掃除には、負担をかけないことが重要!

おへその掃除には力をかけずに優しくすることが重要です。おへそはその構造上、内部をきちんと目視で確認するのが難しいので、思った以上に力んでしまい刺激が加わってしまうことも。

  1. 何となく溝にそってホジホジとほじってしまう
  2. 見えないからタオルなどで強くこすってしまう
  3. おへその奥が見えないから爪を差し込んでぐりぐりしてしまう 

など、へそゴマを取ろうと自己流のケアをしているうちに、
気がつけばおなかに負担を与え、痛くなってしまった
ほじりすぎて薄皮がむけてしまった
ということもあります。

そうなると、かぶれたり膿(うみ)が出てきたりして炎症や悪臭の原因に。おへそ掃除は負担をかけないことが鉄則です。

らくに取れる「へそのケア」アイテムはこれ!

「へそのゴマがたまっている」
「巨大すぎてへそのゴマをどう取ったらいいか分からない」
「へそが臭い?どうしたらいいの??」

へその掃除やへそゴマの取り方に悩んでいるときはコレ!おへそへの負担も考えるなら、「くるくるほじほじ おへそ掃除の新習慣! へそゴマカラメトールの会」がおススメです。

おへそのくぼみやしわになめらかになじみ、へそゴマを取りやすい状態にしてくれる「ジェル」

「無鉱物油・無香料・無着色・パラベンフリー」で、「アーモンドオイル・エゴマオイル・オリーブ果実オイル」を配合しています。(すべてクレンジング・エモリエント成分)

おへそに負担をかけにくい「大きめの綿棒」

おへそサイズの大きめやわらか綿棒がセットになっているので、これだけでおへその掃除ができます。

「デリケートなおへそにも負担が少なく、しっかりお掃除できる」を追求した、おへそのためのお掃除セットです。

How to USE

 「へそゴマカラメトール」の使い方を紹介します。たったの2ステップでおへその掃除ができますよ!

付属の綿棒の先端にへそゴマ取り用のジェルをのせます。ジェル使用量は綿棒の先端を覆う量がひとつの目安です。へその大きさや深さにより、適宜調整してください。

ジェルの付いている部分をへその中に入れてなじませます。

ジェルがなじんだところで回しながら優しくふき取ります。力を加える必要はありません。軽く回すだけでOKです。

1週間に1回が使用目安です。おへその汚れ具合に応じて、適宜調節してください。

くるくるほじほじ おへそ掃除の新習慣! へそゴマカラメトールの会

月1セット ¥1,800(+10% ¥1,980)

まとめ

今回はへそゴマの掃除をらくにするアイテムを紹介しました。へそゴマの正体はあなたの「垢(あか)や皮脂」です。放置すれば巨大化して取りにくくなるだけではなく、臭いの原因にもなりかねません。 

そして、自己流で一生懸命、掃除をしようと考えても無理すればおなかが痛くなってしまうことも……。そうなるとお掃除するのにも疲れてしまいますよね。毎日の中で手軽に取り入れられるアイテムを活用し、おへそのトラブルや臭いとは無縁の「おへそ美人」を目指しましょう!

この記事に登場したブランド

flufeel [フラフィール]

きれいの解決策が見つかる下着・ランジェリー・インナー・美容雑貨

ブランドサイト:fluleel
インスタグラム:flufeel_felissimo
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