手づくりのお弁当は、メリットいっぱい!

不要不急の外出を控える生活様式の中でも、出社が必要な仕事はたくさんあり、変わらず毎日通勤されている方も多いことでしょう。

しかし、ランチタイムは以前と異なり休業しているお店や座席数を減らして営業するお店が大半のため、テイクアウトのほかに「手づくりのお弁当を持参しようかな?」と考え始めた人もいるのでは。

かつて「弁当男子」が流行語にノミネートされたこともあり、近年では男女を問わずお弁当作りを楽しむ人が増えています。

お弁当作りのメリットとしては、次のような点が挙げられます。

  • 外食と比べてコストが低く、
    節約になる

  • 野菜をたっぷり入れる・揚げ物を控えるなど、
    ヘルシーなメニューを自分で選べる

  • 移動時間や入店待ち時間がなく、
    昼休みの時間を有効に使える

  • 仕事時間が不規則でも、ランチ営業時間を気にせず
    好きな時間に食べられる

感染症予防の観点からは、人と人との接触を最小限におさえられるのもよい点ですね。

夏のお弁当には要注意! 傷まない工夫は?

メリットも多い手づくりのお弁当ですが、梅雨から夏場は気温・湿度が高くお弁当が傷みやすいので注意が必要です。

一般的なお弁当の傷み対策としては、次のようなものがあります。

  • 調理前やお弁当におかずを詰める前に
    手をしっかりと洗う

  • ご飯やおかずは冷ましてから詰める

  • お米にお酢や梅干しを加えて炊く

  • おにぎりは素手で握らずラップなどを使用する

  • 火を通さない食材を避ける

  • 生野菜や果物など水分の多い食材を避ける

  • お弁当の持ち運び時には保冷剤を添える

など、おなじみの方法。誰しもが日ごろから気をつけて対策しているのではないでしょうか。

実は、これ以外にもおすすめの方法があるんです。

お弁当を「凍らせる」という新習慣

職場にレンジがありお弁当をあたためることが可能なら、夏場のお弁当は「凍らせたまま持っていく」のが断然おすすめ!

◆冷凍ご飯をそのまま、ランチ前にチン!

ふだん、炊いたご飯を冷凍している人は多いと思います。

夏は、その冷凍ご飯を凍らせたままでおかずと一緒に持っていけば保冷剤代わりになるうえ、食べる直前に再加熱するので衛生面でも安心ですね。

ただ、普通のお弁当箱や保存容器で凍らせたご飯をレンジ加熱すると、熱い部分と冷たい部分にムラができてしまったり、底に水分がたまってベチャッとする可能性も……。

そこで、こんなワザありのランチボックスが活躍します!

外側は一般的なお弁当箱で、内側は「ざる」になっている二重構造のランチボックス。

冷凍保存したご飯を入れたままレンジで加熱すると、本体とざるとの空間で空気が循環し、ムラなくふっくらとご飯をあたためることができます。

もちろん、おかずを入れてもOK。

作り置きでらくちん弁当 保存容器にもなるざる付きランチボックスの会

月1セット ¥850(+10% ¥935)


さらに、冷凍したおかずにはこちらのアイテムもおすすめです。

◆冷凍の作り置きおかずをそのまま詰めるだけ!

きんぴらごぼうやひじき煮・野菜のピクルスなど、忙しい朝に重宝する作り置きおかず。

週末に一週間分まとめて作ったら、1回分ずつカップに小分けして冷凍しておけば、朝のお弁当作りは詰めるだけ! 時短で簡単に品数が増やせます。

大小のシリコーンカップ10個がおさまるケース付きで、冷凍庫で重ねて保存できて省スペース

レンジはもちろん、オーブン調理も可能なので、グラタンやチーズ焼きなど、さまざまなおかずの作り置きを楽しめます。

ぱぱっとお弁当が完成 ふた付きケースで重ねて保存 冷凍小分けシリコーンカップの会

月1セット ¥820(+10% ¥902)

以上、お弁当を凍らせたまま持っていく便利アイテムでした。

「洗うまでがお弁当」食洗器のお助けアイテム

一方で、こんなアイテムもお弁当生活の頼りになります。

職場でお弁当箱を洗って持ち帰ることができる人もいれば、できない環境の人もいますよね。

帰宅後のバタバタした時間でも、こまごまとしたお弁当箱の中の小物をまとめて食器洗い乾燥機にポン!と入れて洗えるアイテムがあれば、手間もストレスも半減!

内部には仕切りがついていて、おかずカップなど大きめのものから、たれビンのふた・ピックなど小さめのものまでこれひとつにまとめることが可能。

メッシュ部分は伸縮性のあるシリコーン素材。ぴったりフィットするので、食洗機の中で立てても中身が偏らず、すっきり洗えます

ネットが伸びてピタッとホールド! 食器洗い機用小物洗いネット

1個 ¥1,480(+10% ¥1,628)

夏のお弁当作りを快適に乗り切ろう

毎日のお弁当作り、無理せず楽しく衛生的に続けられるためのいろいろな工夫を紹介しました。

ときには便利なグッズの力も借りて気分を上げつつ、快適に夏を乗り切りましょう!

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