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金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

1個

¥17,500(+10% ¥19,250

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送料無料 日本製

大人気の「藍色の月」が、墨色のベルトで新登場。

「藍月に見惚れる時計」は、金沢の時計工房とお付き合いを始め、発売した腕時計シリーズの第一弾。吸い込まれそうに美しい藍色の文字盤が評判を呼び、予約終了後も多くのリクエストをいただいた伝説のモデルです。この秋は、その美しい文字盤に墨色のやわらかレザーのベルトを合わせた新バージョンを作りました。藍色が織りなすグラデーションは、「溜塗(ためぬり)」という技法で表現されたもの。日本画家としても活躍するアートディレクターの牛島孝さんが、筆で一点ずつ、丁寧に着彩していきます。透明感のある絵具をたっぷり塗ることで生まれる、自然な濃淡が魅力。水の量や、乾くときの温度・湿度などで色の出方が異なり、同じものは世界にふたつとありません。文字盤の数字はもちろん、フレームや針の取り付けまで、工程はすべて手作業。ひとつずつ人の手で組み上げられていきます。今回はその文字盤に、アンティーク感のある墨色の本革ベルトをコーディネート。真っ黒よりもやさしい色味で、藍色の月がやわらかく輝く秋の夜空をイメージしました。革もくったりとした風合いで、手首にすんなり寄り添います。一年のうちでも特に月が美しい秋に、ぴったりの時計ができました。

■素材 / 時計本体(日常生活防水):ステンレス、強化ガラス ベルト:牛革(ソフト仕上げ)、ステンレス
■サイズ / 文字盤:直径2.2cm(リューズ部分含まず)、厚さ0.7cm ベルト:内周約13.5~17cm(7段階調節可能)、幅約0.7cm
※ムーブメント:クオーツ式(セイコーエプソン社製、国産)
※ベルトを含む腕時計の重量:約12g
※専用のケース付き。
※保証(一年間)付き。
※文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。また、手描きの数字も商品により多少異なります。
※ベルトは女性標準サイズ(手首まわり15~16cm)を基準に製作しています。
※ベルトは本革のため、表面に独特のしわや凹凸、多少の傷・光沢・色ぶれ・色むらなどが出ることがあります。
※初代の藍月モデルのベルトをソフトレザーにリニューアルしたモデルです。
(日本製)
※この商品は、お申し込みいただける数量をフェリシモで調整しています。2点以上のお求めをご希望の際は、「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。

  • ・お申し込み締め切り:2022年9月19日(月)  お届け期間:2022年8月下旬~9月下旬
    ※商品はご予約分をご用意する予定ですが、お申し込みのタイミングで生産上限数を越える場合、お申込み締め切り前に受け付け終了(売り切れ)となることがあります。ご了承ください。
    ・この商品は、送料無料でお届けします。

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  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|藍月を思わせる腕時計。アンティーク感のある墨色の本革ベルトを合わせた特別バージョンです。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|文字盤は「溜塗(ためぬり)」という手法。透明感のある絵具が見せるほのかな濃淡は、吸い込まれそうな美しさ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|小ぶりな文字盤と華奢なレザーベルトは、どんな装いにも似合います。着けているのを忘れるほど軽やかで、あまり時計をしない方にもおすすめ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|墨色のやわらかレザーのベルトを合わせた新バージョン。真っ黒よりもやさしい色味で、藍色の月がやわらかく輝く秋の夜空をイメージ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|ベルトの革はくったりとしたやわらかな風合いで、手首にやさしくなじみます。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|吸い込まれそうに美しい藍色の文字盤。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|本革のベルトは付け替えも可能です。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|ベルトは、内周約13.5~17cm(7段階調節可能)、幅約0.7cm。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|文字盤の濃淡やグラデーションの出方がひとつひとつ違うのが、最大の魅力。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|ひと文字ずつ手で刻まれる数字も、どこかやさしげな表情。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|フレームや針の取り付けまで、工程はすべて手作業。
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  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|精密な機器パーツを慎重に取り扱います。ムーブメントはクオーツ式でセイコーエプソン社製の国産です。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|ガラスの検品も工房の仕事。ひと工程ずつ細やかに、丁寧に管理されて完成します。
  • 日本職人プロジェクト|金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉|2022年秋の金沢手作り時計はバリエーション豊富。あなたにぴったり似合うものを見つけてみて。

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満月と藍月、お好きな月を手もとに飾って

山猫がお願いしたのは、「満月のように金色に輝く、高級感のある時計」。すると、「こんなのがあるんですけど、いかがですか?」と出してきてくださったのが、全面に金箔をあしらった文字盤でした。まさに満月のようにまばゆく、それでいて品のある輝きに、プロジェクトメンバー全員が一目惚れ。満場一致で、「ぜひこれで!!」となりました。

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

使用している金箔は、昔ながらの手法で作られた「縁付金箔(えんつけきんぱく)」というもの。なんと、ユネスコ世界無形文化遺産にも指定されているそうです。

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

文字盤に金箔を貼り、満月を表現。インデックス(数字)も和紙に着色したものをひとつずつ貼っていきます。


その文字盤にどんなベルトを合わせるかを検討する中で、山猫は昔、フランスのアンティークショップで見た時計を思い出しました。そのことを牛島さんにお伝えすると、「なるほど。では、これはどうでしょう?」と、墨色をしたやわらかい牛革のベルトをコーディネート。黒よりやさしい墨色を合わせると、まさに満月の夜のように文字盤が輝いて見えました。金箔×墨色の組み合わせは相性抜群、どことなく和の趣きもあり、着物など和装にも似合いそうです。

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉


金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

和の金箔とアンティーク風のベルトがしっくりなじみ、和モダンな雰囲気に。


今回はこのアンティーク調のベルトを、「藍月に見惚れる時計」にも合わせました。藍色の月を溜塗で表現したこの時計は、牛島さんが在籍する時計工房と一緒に作った記念すべき初代モデル。吸い込まれそうに美しい溜塗の文字盤が評判を呼び、予約終了後もリクエストの声をたくさんいただきました。この藍月の時計が人気を博したことで、「見惚れる時計」シリーズが誕生。牛島さんとのモノづくりの原点ともなった、特別なアイテムです。

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉

青のグラデーションが織りなす文字盤に、くったりとやわらかなアンティーク調の革ベルトをコーディネート。ハリのあるしっかりした革ベルトでキリリと仕上げた初代より、ほんのりやさしい雰囲気がただよいます。手首にしっくりなじむので、普段時計を着けられない方にもおすすめです。

金沢時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈墨色〉


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