理想の人に巡り会えない……
ティップス
マッチングアプリに疲れてきた。それでも恋人が欲しいときはどうする?
恋人探しツールの主流になってきたマッチングアプリ。
周りにもマッチングアプリで付き合った、マッチングアプリから結婚したなんて人も増えてきていますよね。
今はもうやめてしまったけれど、一度はやったことがあるという人も多いのではないでしょうか。
すぐにいい人を見つけられればいいものの、なかなか理想の人に巡り会えないことが多いのもマッチングアプリの特徴。
長く続けているけれどなんだか疲れてきた……なんてこともあると思います。
今回はそんなマッチングアプリ疲れの人に向けて、マッチングアプリとの程よい付き合い方をご紹介します。
マッチングアプリに疲れてきた

マッチングアプリを初めてみたけれど、なかなかいい人に出会えない……。
プロフィール写真や文章を考えるのも手間がかかりますし、その後に複数の人とやりとりを続けなければいけないことも苦痛に感じる人が多いような気がします。
「まずは会うために!」とメッセージのやりとりをがんばって続けたけれど、いざ会ってみると違和感を感じてしまったり、せっかく長いやりとりが続いていたのに突然「恋人ができたので……」とお断りされてしまったり……。
がんばっているのに成果が出ないと、このまま続けていても意味がないんじゃないかと思えてきますよね。
どんなときに疲れを感じる?
原因が見えてくると、自分とマッチングアプリの上手い付き合い方がわかるかも。
疲れを感じる場面をいくつか考えてみました。
メッセージのやりとりが大変
なかなか続かないメッセージや、うわべだけの会話……そんなメッセージのやりとりが原因で疲れてしまう人は多いはず。
質問したはずなのに返答がなかったり、急にメッセージが返ってこなくなったり。
また全員が「はじめまして」からのスタートなので、どうしても同じような会話になってしまうことも。
そんなメッセージのやり取りをめんどくさいと思うとき、アプリ疲れを感じやすいです。
真剣な交際に繋がらない
自分は真剣な交際を目的にがんばっていたけれど、相手は「気軽な出会い」だったとき。
今までのがんばりはなんだったんだろうと、虚しさを感じてしまうと思います。
アプリにもよりますが、「遊び目的」でマッチングアプリを使っている人も残念ながら多いです。
そんな裏切られるような経験が続くと、「もうやめたいな」と思ってしまいますし、新しい出会いにも消極的になってしまいますよね。
理想の相手に出会えない
自分の理想の相手とマッチしなかったり、「いいかも」と思って会ってみるとなんだか違った……というのもマッチングアプリあるあるです。
なかなか自分の理想の人に出会えないことが続くと、「自分の理想の人っていないのかも」「好きになれる人ってこの先出てくるのかな」と不安になると思います。
いつになったら恋人ができるんだろうと、暗い気持ちになってしまいますよね。
それでも恋人が欲しいときはどうする?

マッチングアプリに疲れてきたけれど、恋人は欲しい!そんな方に向けて、マッチングアプリとのやわらかな付き合い方をご紹介。
アプリに全力投球はやめてみる
マッチングアプリに疲れている人は、アプリに全力投球になっている人が多い印象があります。
例えば、毎日のように長時間、メッセージのやりとりに時間を使っていたり、休日はアプリの人と会う予定をぎっちり詰め込んでいたり……。
その分、うまくいかなかったときの悲しさや虚しさは大きいです。
「疲れてきたな」と思ったら、全ての時間をアプリに回すのはやめて、息抜きの時間をとってみるといいかもしれません。
自分に合った
マッチングアプリの続け方を探す
「疲れてきた」と思ったら、この続け方は自分に合っているのかな?と見つめ直してみるといいかも。
わたしはメッセージのやりとりがとても苦痛だったので、最初から「メッセージは苦手なので、電話したいです!」と正直に言っていました。
また、アプリによってマッチの仕方や条件設定の細かさ、出会いの真剣度も大きく違ってきます。
最初から1つに絞らずに複数お試しして、自分の使いやすいものを探してみるとストレスを減らせるかも。
他の出会いの場を探してみる
長く続けているけれど、うまくいかない……。
そんな人は思い切ってアプリではない他の出会いの場に挑戦してみてもいいのかも。
最近では若い人向けの婚活パーティーや街コンなどアプリだけでない出会いの場も増えています。
「絶対恋人をつくる!」と意気込むのではなく、「これも社会経験」くらいの気持ちで参加してみると意外にも出会いがあるかも…!
無理して縁を掴むよりも、自分のペースを守って恋人探しをしたほうがその後もうまくいくような気がします。
「付き合うこと」だけではなく、その先の未来も想像できるような相手と出会うために、焦らず自分のペースで大丈夫かも。
STAFF
text:Omiso
illustration:lilyco
