ひなこさんから届いたお悩み
ティップス
「転職活動中の、前向きな一日の過ごし方が知りたい」
みんなの意見は?

読者のみなさんから寄せられたリアルなお悩みに、「お悩みフォーラム おたすけ隊」のみなさんが、アドバイスやそれぞれの意見を届けてくれました。今回は、寄せられた声をすべてご紹介します。
【今回のお悩み】
「転職活動中の、前向きな一日の過ごし方が知りたい」
(ひなこさん・社会人4年目)
社内の人間関係が原因で、心身を壊し、転職先を決めずに会社を辞めました。
なかなか、新しい職場が決まらず将来どうなるのか不安な日々です。
同じような経験の方がいらっしゃれば、前向きになれる一日の過ごし方などを知りたいです。
「転職にむけた勉強をする」
「小さな努力を少しずつ積み重ねること」が私にとっては一番の近道でした。
転職に向けた勉強を一問でもいいから毎日解くことを日課にし始めました◎(ちなみに私は飽き性でめんどくさがり……コツコツがんばることは大の苦手でしたが自分を変えたくて挑戦しました!)
小さな努力でも積み重ねるごとに自信が持てるようになり、自分の存在や今の状況を「これでいいんだ」と受け入れられるようになりました。(nagiさん・社会人5年目)
「やることを書き出して、不安を軽くする」
人間関係の悩みでのご退職、とてもつらい状況だったと思います。
よくがんばってこられましたね。新しい職場が決まっていないと、頭に不安が巡りやすいですよね。
ご自身のお気持ちと体調と相談しながら1日のうちひとつだけ、転職活動につながる行動をしてみるのもいいかもしれません。
未来への一歩が、気持ちを少し落ち着かせてくれることもあります。
もしくは、些細なことでもやることを書き出して、不安と向き合う時間を減らすことも、心を守るひとつの方法かもしれません。 ゆっくりで大丈夫です。
必ずひなこさんに合うお仕事が見つかります。
同じ社会人4年目として、遠くからですが応援しております。(十=10さん・社会人4年目)
「今日できたことをノートに書く」
心身を壊した状態で、転職先を決めずに退職する決断は、とても大きな勇気が必要だったと思います。
まず、その選択をした時点で、ひなこさんは自分を守る行動をしたと思います。 すごく大変でしたね……
新しい職場が決まらない期間は、「このままで大丈夫なのか」と不安が膨らみやすいものです。
けれど今は、回復と立て直しの途中にいる時間だと思うので、不安な日々が続くのは仕方のないことだと思います。
進めないのではなく、無理をしないブレーキが無意識のうちにかかっている状態でしょう。
前向きな一日の過ごし方としては、転職活動と日々の生活を一旦分けて、「少しでも動けたこと」をノートに書いてみてください。
転職活動は、求人を一つみる、自己分析をするなど。
日々の生活は、外に出て散歩をする、誰かと話す、お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲むなど。
今日動いたことを1行でもノートに書くだけで、大きな進歩になると思います。
もちろん転職を急がなきゃいけない背景があると思いますが、それでもがんばって進み続けていることだけは忘れないでくださいね。 応援しております!(やまぴーさん・社会人2年目)
「小さな予定をひとつだけ決める」
まずは、辞めるという選択をして、自分をこれ以上傷つけないで守れたこと、本当に大きな一歩だと思います、お疲れさまでした。
私は別にやりたいことがあって前職を退職しましたが、将来のことを考えては不安になる日もありました。
そんなときは「一日をうまく過ごす」より「今日はこれだけやる」と小さな予定をひとつ決めていました。
求人を1ページ見る、ファミレスのモーニングにいく、10分歩く、など。何もできない日があっても、「今日は何もしないをがんばってえらい!」と日記に書いて1日を終えました。
1つ1つの予定をこなしているうちに、達成感で少しだけ前向きになれたらよし!としていました。
無理はなさらず、素敵なお仕事に出会えますように!(しゅりさん・社会人2年目)
「小銭と文庫本を持って散歩する」
ひなこさん、不安になるきもち、教えてくれてありがとうございます。
進めていないなと不安になったときにやる1日の過ごし方でおすすめなのは、小銭と文庫本を持ってお散歩することです!
手ごろなベンチなどを探して歩き、ちょっと読書とお茶をして帰る、いい感じの息抜きになります。
今日はちょっと運動した、新しいことを知れた、と思えるので、ぜひ試してみてください~(ざきさん・社会人1年目)
「散歩をして、太陽を浴びる」
同じような時期、よく散歩してました!
無料で気が紛れますし、太陽を浴びるだけでもらくになれます。
裁判傍聴など平日の昼間にしかできないことをやるのもおすすめです。
気分をよくした後、1時間だけ将来を考える時間にしてそのまま帰宅してました!(橘さん・社会人4年目)
「家族のために、晩ごはんをつくる」
まずは、ここまで本当にお疲れさまでした。
お辛い状況の中、しっかりご自身と向き合い決断されたこと、本当に大変だったことと思います。
今はできる限り、ゆっくりお休み下さいね。
さて、私も新卒1年目のときにひなこさんと同じ状態で退職しました。
焦る気持ちの中、母に言われたことがあります。「焦るうちは、まだ休めってことじゃない?」 焦ることを忘れるくらい羽を伸ばすことができるまでは、ゆっくりそのときを待ってもいいと思えました。
そこからは、なりたい自分をなんとなく探しながら少しダイエットしてみたり、好きなイラストをひたすら書いたり、とにかく仕事のことはあまり考えず、しんどくなったら横になる生活をしていました。
就職していない罪悪感はあったので、家族のために毎日晩ごはんを作る事で、誰かの役に立てているという実感から、少しずつ自己肯定感も取り戻していったように思います。
周りと比べないことはむずかしいけれど、今のひなこさんで充分素敵だと思うから、今はどうか、羽をゆっくり休めてくださいね。(とりさん・社会人5年目)
前向きなときには、未来へのアイデアも浮かびやすくなるのかもしれません。
そんな状態に自分を整えるためにも、お散歩をしたり、ノートで気持ちを書き出したり。
自分と向き合う時間を、少し大切にしてみたいですね。
STAFF
このごろ編集部
