気を抜くとついウトウト……

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寝不足で出社しちゃった。
1日をなんとか乗り切るヒント

前日になかなか寝付けなかったり、帰りが遅くなって睡眠時間が十分に取れていなかったり。

ときには学生時代の友達と盛り上がってしまい気づいたら朝だった!なんてことも……?

今すぐにでも寝たいけれど、そんなわけにもいかない社会人。

仕事に集中しなければとは分かっていても、気を抜くとついウトウト……なんてこともありますよね。

そんな寝不足で集中力が続かない日、みんなはどう乗り越えているんだろう?

なんとか一日を乗り切るためのヒントをご紹介します。

寝不足で出社しちゃった

あまり睡眠時間を取れていない状態だけど、休むことは出来ない……。

午前休を取ったり、思い切ってズル休みをしたり出来たらいいのにな……と思いながらも、出社しなければならない日もありますよね。

眠くて仕方がない寝不足の日。

仕事に集中しなければいけないのは分かっているけれど、まぶたが重い……。

早く一日が終わって、帰宅したい!と願うばかりです。

寝不足の日に気をつけたいこと

寝不足の日は特に体も心もヘトヘト。そんな状態での仕事はミスも増えやすいものです。

寝不足の日に気をつけたいことを2点お伝えしますね。

重要なタスクは避ける

なかなか集中力の続かない寝不足の日。

そんな日に重要なタスクにとりかかるのはリスクが大きいです。

頭が回っていない状態だと、いつもはうまくいっていることや考えられることもできなくなってきます。

期日に余裕があるのであれば「今日はやらない!」と割り切って、明日からの自分に任せるのもひとつの手です。

もちろん、「今やらなくても大丈夫な仕事なのか」を吟味した上で、自分を甘やかしてくださいね。

理由によっては「寝不足バレ」に注意

ウトウトしたり、あくびの回数が多かったり、寝不足だなというのは案外周りにバレているもの。

「寝不足みたいだけど、どうしたの?」と上司や先輩に聞かれたとき、正直に答えすぎるのは注意が必要かも。

昨晩夜遅くまでゲームをしてしまった、朝まで友達と盛り上がってしまった、などは「社会人なのに自己管理ができていないな」とネガティブな印象に繋がる可能性があります。

理由によっては寝不足バレに注意して、寝不足の理由はにごしておいた方がいいかもしれません。

1日をなんとか乗り切るヒント

がんばろうと気をつけてはいるものの、気づけばウトウト……。

デスクで「あれ!?今、もしかしたら寝ちゃってたかも!」とヒヤヒヤする場面も。

そんな眠たくて仕方がない日、みんなはどう切り替えているんだろう。

いくつかヒントをご紹介します。

体を動かす

肩を回してみたり、腕や首を伸ばしてみたり、軽くストレッチをするだけでも眠気が解消されてきます。

デスクから立ち上がって少し歩き回ってみたり、自由に動けるようなら外の空気が吸える場所まで行ってみたりすると、効果大。

わたしも眠すぎて仕方がないときには「少し外の空気を吸ってきます!」と言ってちょっとだけ散歩していたこともありました。

デスクに戻ってきたら、気持ちを切り替えて集中。

サボるのは禁物ですが、「戻ってきたらきちんと仕事をする」姿勢を見せれば、案外許してくれることも多いです。

仮眠をとる

なかなか眠気が吹き飛んでくれないというときは、お昼休みなど自由に過ごしていい時間に仮眠をとるようにしています。

15分ほど寝るだけでも、頭がすっきりして午後の仕事には気持ちを切り替えて取り組めることが多いです。

休み時間をどう過ごすかは個人の自由なので、仮眠をとがめられることもありません。

ただ、長時間寝てしまうと逆に眠気が強くなってしまう可能性も。

15分〜30分を目安に休憩すると頭がすっきりしやすいです。

お昼休みまで耐えられないよ!というとき、実はこっそりトイレで仮眠を取ってる人も多いみたい。

おすすめはできませんが、みんなこんな感じでときには自分を甘やかし、うまく乗り越えているのかも。

業務内容の調整をする

寝不足の日は特に仕事の優先度や重要度と、自分の眠気や集中力のバランスを見て、業務内容や取り組むタイミングを調整してみるといいと思います。

例えば、眠気に負けそうな午前中はあまり頭を使わない簡単なメール返信や確認作業からスタート。

カフェインを取ったり、仮眠を取ったりできて眠気が覚めてきたら、少し重要度の高い仕事や考えることが必要な作業に移行してみる……など。

自分の体調や眠気と相談しながら業務内容を工夫してうまく一日を乗り切りましょう。

編集部のまとめ

不安で眠れなかったり、遅くまで遊んでしまって睡眠時間が十分に取れていなかったり、寝不足での出社は社会人あるあるだと思います。

次の日からまた気持ちを切り替えて仕事ができれば十分なので、寝不足の日は無理をし過ぎず、いつもよりちょっとだけ自分を甘やかしてみてもいいかもしれません。

STAFF
text:omiso
illustration:iina