加古川で出張開催しました

編集部だより

「スナックこのごろ」(加古川編)営業日誌 2026.3.7

こんにちは。このごろ編集部です。

先日、兵庫県を巡るブックバスの企画で、加古川市へ行ってきました。

イベント詳細についてのお知らせ記事はこちら

この日は、丘の上にある素敵なお店で「スナックこのごろ」。

窓からは緑がたくさん見えて、なんだかみんなでプチ旅行に来ているような気分でした。

イベント時間は11時から18時まで。
7時間でしたが、ほんとうにあっという間でしたね。

一緒にランチを食べて、プリンも食べて、ちょっとビールも飲んだりして。

出張開催だからこその特別感で、私たち編集部も一緒に楽しませてもらいました。

兵庫県を巡るブックバスとのイベントで、これまで姫路や明石など、いろいろな場所を回ってきました。

意外と、県外からのご参加が多いのも出張開催の特徴かも?
今回も大阪や奈良、徳島から足を運んでくださる方がいました。

「加古川ってどんなところなんですか?」なんて、地元に詳しい方に教えてもらう時間も楽しかったです。

自然がほんとうに豊かで、それでいて素敵なカフェもあって。

「ちょっと住みたくなっちゃうね。ここから通えるかな?」
なんて、編集部でも話していました。

毎週土曜日には、朝市も開催されているそうで、この日もとっても大賑わい。

鶏や山羊が、あたりまえのようにそこら辺を歩いていて、なんだか微笑ましい風景でした。

この日は、兵庫県内を巡るブックバス「兵庫旅するきっかけ文庫」も到着する日。

ブックバスの中には、兵庫にゆかりのある50人が選んだ「人生を動かされた一冊」がずらりと並んでいます。

みんなでブックバスにも乗車。
それぞれ気になる本を手にとりながら、思い思いの時間を過ごしました。

気がつけば、みんなで焚き火まで囲んでいて、なんだか修学旅行みたいな一日。

「次はみんなでお泊まりもできたらいいね」なんて、また夢が広がってしまいました。

この日のスタッフはこの5名。

とはいえ、スタッフとお客さまの境目がないくらい、みんなで一日一緒に過ごしていたような日でした。

また、どこかでみなさんにお会いできますように。

編集部のまとめ

またひとつ、しあわせな冬の思い出が増えました。

このごろで、修学旅行をしたような気分。

次は、お泊まりもできたらいいな。

STAFF
text・photo:このごろ編集部