明石で出張開催しました
編集部だより
「スナックこのごろ」(明石編)営業日誌 2025.12.13
こんにちは。このごろ編集部です。
先日、「スナックこのごろ」を兵庫県の明石市で開催しました。

会場は、明石公園の中にあるカフェ。
窓の向こうにはお城やたっぷりの緑が広がっていて、時間の流れが少しだけゆるやかになるような、そんな穏やかな空間でした。
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「スナックこのごろ」は、同世代のお客さまとスタッフが、そしてときには初対面同士でも、「最近どう?」と気負わずに近況や思っていることを話せる場所。
今回は完全予約制で、おひとりおひとりとゆっくり言葉を交わせたのが印象的でした。


席についたら、まずは乾杯。簡単な自己紹介をきっかけに、自然と会話が広がっていきます。
この日の「スナックこのごろセット」はとってもボリューミー。
お店の方が特別にご用意くださいました。
このチーズバーガーがおいしすぎて、みんなの目がまんまるに!
同じものを食べて「おいしい〜」って共感できるって、ほんとしあわせなことですよね。
また、みんなでこのチーズバーガーを食べたいです……。

今回は「このごろアンケートーまちと暮らし編ー」をみんなに答えていただきました。
「地元」についての質問では、
「生まれた場所のこと?」
「長く過ごした場所かな?」
「心の地元をかいてみるか!やっぱり、青春時代を過ごした場所かな……」
なんて会話が自然と生まれ、青春時代を過ごした場所の話に花が咲く場面も。

「兵庫での暮らしに興味があるんですけど、実際どうですか?」
なんて質問をいただくこともありました。
編集部はみんな兵庫県に暮らしているので、つい熱が入ってしまったかもしれません。
押し売りみたいになってたらごめんなさい!
それでも、「このごろ」らしさのヒントはもしかしたら、この暮らしの中にあるのかもしれません……。


この日は、兵庫県内を巡るブックバス「兵庫旅するきっかけ文庫」が明石公園に到着する日。
「スナックこのごろ」でお話しや食事をたのしんだあと、みんなでブックバスもたのしむことが出来る特別な日でした。


ブックバスの中には、兵庫にゆかりのある50人が「人生を動かされた一冊」がずらり。
「最近本読めてますか?」「積読が20冊くらいあって……」なんてリアルな会話も。
全部読まなくても、試食するみたいに少しだけページをめくってみる。
今の自分に引っかかる言葉に、ふと出会える。そんな本との距離感も、いいなあと思った時間でした。

スタッフのみんな、お店のみなさま、そして何よりご来店くださったみなさま。
いつもいつも、本当にありがとうございます。
また、お会いしましょうね。
明石開催、ありがとうございました。
話して、食べて、笑って、本を読んで。
それぞれの日常に、そっと持ち帰れるものがあったならうれしいです。
またどこかの「スナックこのごろ」でお会いできますように。
STAFF
text・photo:このごろ編集部