東京開催、こんな感じでした

編集部だより

「スナックこのごろ」(東京編)営業日誌 2025.10.11

こんにちは。このごろ編集部です。

先日、東京で2回目となる「スナックこのごろ」を開催しました。

どんな様子だったのか?ゆるりとレポートしていきます。

すこし雨がちらついていた、土曜日の夜。

前回と同じく東京・中目黒の素敵なカフェで、みなさんをお迎えしました。

今回ははじめて、抽選でのご招待。

120名ほどがご応募くださり、30名の方をお招きしました。

「まさか当たると思っていなかった」
「ずっと気になっていたので来られてうれしい」

と、とってもうれしいお言葉をいただきました。

100名規模のイベントも、いつかやってみたいな……
今回惜しくも落選だった方々にも、また必ずお会いしたいです。

テーマは、「ここじゃないどこかで暮らしてみたい人、集まれスペシャル」。

地元のお話しや、今の暮らしの話。あこがれの地の話。

「神戸で暮らしてみたいけど、仕事が……」
「旅行で行った尾道が好きすぎて、暮らしたいけど……」

と、理想と現実のギャップやそのモヤモヤも共有し、一緒に考える時間になりました。

「このごろアンケート」に記入しながら、地元トークをしたり、暮らしに求めるものを話したりしていきました。

「え、みんな地元関西やん!」とびっくりなテーブルもあり、そこからはもう、地元話で大盛り上がり。

東京で出会った同郷の友人なんて、なんて素敵なんでしょう。

そして何より、東京でがんばる同世代が、やさしく会話していたり、聞き合っている様子がとても印象的でした。

みんながおおらかな雰囲気をまとっていて、「なんでこんなに似た空気の人たちが集まれるんだろう」と思うくらい。

自慢したくなるほど、あたたかい空間でした。

せんぱいたちの、このごろというコンテンツの中で、
このごろ世代より少し上のせんぱいに選んでもらった本をいくつか並べていました。

実際に、あの記事を読んで本を買いました〜!という声も。

誰かのお気に入りの本を手に取るって、
その人の心の中を少し覗かせてもらうようで、なんだかうれしいですよね。

今回も、「このごろ」のオリジナルグッズをいくつか神戸から持ってきました。

少しずつしか作っていないので、持っている人を見つけたらもう親友レベル。

再販できるかもわからないので、見つけたときが買いどきです。

スタッフはどんな人たち?

運営スタッフで記念撮影を📸

『このごろ』編集部のメンバーのほかにも、外部のライターさんや同世代の仲間たちが聞き役スタッフとして手伝ってくれました。おおらかで穏やか、そして頼もしい自慢のスタッフたちです。

スタッフのみんな、お店のみなさま、そして何よりご来店くださった読者のみなさま。

いつもいつも、本当にありがとうございます。東京でもまた、開催したいです。

編集部のまとめ

東京での開催は、3ヶ月ぶりの2回目。

同じ場所で、スタッフもほとんど前回と同じメンバーでした。

編集部のある神戸とは距離があるけれど、東京にも“ホーム”と思える場所ができたようで、うれしい気持ちになりました。

また、みなさんにお会いできますように。

STAFF
text・photo:このごろ編集部