花火をみんなでみれた夜

編集部だより

「スナックこのごろ」営業日誌 2025.08.29

こんにちは。『このごろ』編集部です。

毎月、神戸でちょっと風変わりなスナックをひらいています。

残暑といいたいけれど、まだまだ暑い8月最後の金曜日。

神戸の海辺に、ひっそりとオープンしました。

18時の開店とともに、ぞくぞくとお客さまが。

今回はいつもに増して、はじめましての方が多かったような気がします。

おひとりでのご来店に緊張されている様子の方も、「わたしも初めてなんです〜」のひとことで安心した表情に。

そんなふうに打ち解けていく様子が、とてもうれしかったです。

気づけばもう10回以上続いている「スナックこのごろ」。

「また来てくれてありがとう〜」という再会も、「はじめまして、ようこそ〜」という出会いも、どちらもフラットに交流できる、おおらかな場所です。

常連さんは新しい出会いをよろこんでくれるし、はじめての方も、その空気にふっと肩の力が抜ける。

そんな、みんなでつくるあたたかい空間が、わたしたちの自慢のスナックです。

この日は、近くで打ち上げ花火があり、みんなでみることが出来ました。

社会に出ていろいろあるけど、夜空に花火がドーンとあがれば、心はちょっと弾む。

同じ花火をみていても、きっと感想はそれぞれだったと思います。

編集部はそんなみなさんの背中をみて、ジーンとしていたのでした。

スタッフはどんな人たち?

閉店後、運営スタッフで記念撮影を📸

『このごろ』編集部のメンバーのほかにも、同世代の仲間たちが、仕事終わりにスナックの運営を手伝ってくれています。おおらかで穏やか、そして頼もしい自慢のスタッフたちです。

ご来店くださった皆さま、スタッフのみんな、いつも本当にありがとうございます。

編集部のまとめ

「夏らしいこと、全然できてないな〜」と営業前にぼやいていたら、営業中に外からドカーンと大きな音。

外に出てみると、花火が目の前に上がっていました。

思いがけず手に入れた、夏らしさ。

しかも「スナックこのごろ」に集まってくれた皆さんと一緒に!

かなえたいことって、意外とポツリとつぶやくだけで、するりとかなってしまうのかもしれません。

この日も、いい夜でした。

STAFF
text:このごろ編集部(さきさき)