まだ心がほかほかです
編集部だより
「スナックこのごろ」営業日誌(東京編) 2026.07.25
こんにちは。『このごろ』編集部です。
先日東京では3回目となる「スナックこのごろ」を開催しました。
私たち編集部にとっても大切な一夜だったので、写真とともに営業日誌として残しておこうと思います。

会場は、東京開催ではすっかりおなじみになった、中目黒駅近くのすてきなカフェ。
実はこの場所は、とあるご縁があり紹介していただいた場所です。東京に来るたび「帰ってきたな」と思えるような、これからも大切にしたい場所になっています。


まずは、みんなで乾杯。「はじめまして」と会話を交わします。
この空間にいるのは、いまを生きる20代の社会人。ちょっと特別な夜のはじまりです。


「スナックこのごろ」には、特別なトークテーマはありません。せっかく東京でやるんだし!と開催時間は少し長めの4時間にしました。
今回も、ひとりで参加してくださる方がほとんど。
最初はちょっと緊張しているかな?という雰囲気でしたが、少し時間が経って会場を見渡せば、どのテーブルでも自然と会話が広がっていました。
笑い声があちこちから聞こえてきて、4時間があっという間に過ぎていきます。


3回目の東京開催ということもあり、「お久しぶりです」「また会えてうれしいです」と、スタッフや参加者のみなさん同士で声を掛け合う姿もありました。
みんなそれぞれ違う毎日を過ごしているけれど、この時間だけは新しい出会いや再会を楽しんでいる。
そんな、あたたかい時間でした。


職場の人でも、昔からの友人でもないからこそ話せること。共感してもらえるだけで、なんだか心が軽くなる感覚。
みんな、帰り道はどんな気持ちだったでしょうか?
この日が大きなきっかけになるようなことはないかもしれないけど、今の自分をすこし認めてあげられるような時間になっていたらうれしいです。
スタッフはどんな人たち?

閉店後、運営スタッフで記念撮影を。
編集部のほかにも、「このごろ」に文章を寄せてくれている外部スタッフさんやボランティアさんなど、心強いメンバーに支えられました。(ほんとうに、みなさんありがとうございました!)
編集部は、開催から1週間後の今日もまだ心がほかほかです。
また「スナックこのごろ」で、みなさんにお会いできますように。
STAFF
text:このごろ編集部(さきさき)