ずーさんから届いたお悩み
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「仕事に必死で、恋愛から遠ざかっている」みんなの意見は?

このごろ世代のお悩みについて、みんなで一緒に考えていく「このごろお悩みフォーラム」に届いた、みんなの意見をご紹介します。
【今回のお悩み】
仕事に必死で、
恋愛から遠ざかっている
(ずーさん・社会人2年目)
あこがれてきた仕事に就き、充実した日々を送っています。
ですが、仕事柄、不規則で予定も立てにくい。急に出勤、急に休み。そんな毎日です。
仕事へのモチベーションは高く、勤務以外でも自己研鑽に時間を使っていてあまり余裕がありません。
自分で選んで自己研鑽に時間を使っているのに、大学時代の同級生や周りの人たちと比較してしまい、周囲がキラキラして見えて、ときどきふと悲しくなります。
自分はこれでいいのかなと思ってしまいます。
そんなとき、同級生との飲み会で「そろそろ結婚も考える年だよね」という話題になりました。
私は、社会人になってからは仕事に必死で恋愛からは遠ざかってしまっています。
そもそも「好きってなんだろう」と思ってしまっています。
心に余裕を持てるようになりたいのですが、むずかしいです。
どうしたらいいでしょうか。
みんなはどうしてる?
「自分磨きをたのしむ」
はじめまして、こんにちは。
私は7年間女子校、女子大で全く色恋沙汰は無く、20歳で初めて彼氏ができた者です。
そのころは焦りがありましたが、今思い返せば何か一つでも必死にがんばっている事があるときにフラっと恋が生まれるように感じます。
大学も忙しい学部で自由時間もほぼありませんでしたが、その中でも5分間筋トレやストレッチ、ひと駅分歩くなどできそうな自分磨きをできるときにしていた記憶があります。
そしてその時間を楽しんでいたように思います。
なので、些細なことでも「自分はこんなところがんばれてる!」と思いながら、日常に少しの楽しみや趣味を上手に見つけられるようになると、自然と自分自身の魅力が溢れてくるように思います。
ずーさんのご無理のない範囲で日々を楽しんでみてください。
(ほのさん・社会人1年目)
「自分がどうしたいかが、一番大切」
ずーさんは、あこがれだったお仕事に就き、働いてからも自己研鑽に励まれているんですね。
とてもすごいことだと思います。 そうやって努力された経験は、ご自身の人生の糧になると思います。
周りのご友人の間で結婚の話が出ると、もうそんな時期なのか、と焦ることもありますよね。
でも1番大事なのは、ずーさんはどうしたいのかということだと思います。 世間体を気にして相手を探すよりも、ご自身のタイミングで人生を決めていくのが1番ご自身が納得でき、しあわせに近付けると思います。
やりたいことがあって、それに一生懸命になれることもしあわせのひとつです。
きっとそんなずーさんのがんばりを見ていてくださる方がいますよ。
(ひまりさん・社会人6年目)
「彼氏がしあわせの全てではないと思っています」
そもそも論になってしまうかもしれませんが…… 彼氏は自分の人生にしあわせをプラスしてくれる存在で、彼氏がしあわせの全てではないと私は思っています。
だからこそ、仕事のモチベが高く今が充実しているのであれば、彼氏がいないことに焦ることはないと思います。
周りがどう言おうと同期が結婚しようと、自分がしあわせかどうかにだけフォーカスしてあげてください。
だって、生きてるだけでみんな偉いのに、仕事モチベが高いなんてすごく素敵な事だから……!
(れもんのSANMIさん・社会人2年目)
「自然と恋愛モードになるのを待ってみる」
社会人5年目です。気がつけば恋愛しないまま4年くらい経っています。
でも振り返ってみると、この4年間とても仕事もプライベートも充実していました。
もともと私は恋愛に依存してしまうところがあって、恋人との関係性が自分自身のメンタルに大きく影響を及ぼしていました。 それがないことで、仕事や趣味に打ち込めたのかな?と思っています。
自分でも成長した実感があるので、この先恋愛するとしても、いい恋愛ができそうな気がしています。
無理に恋愛をしなくてもいいと思うので、ずーさんのタイミングで自然と恋愛モードになるのを焦らず待ってみてはどうでしょうか?
(社会人5年目・チロルさん)
「恋愛や結婚はタイミングだと思う」
好きな仕事で充実した日々を送れることはとてもすごい事!
ハッキリと申しますが、恋愛と仕事の両立はご自身の心に余裕がないとむずかしいです。
ストレスや疲労、責任なども仕事+(プラス)になるのでご自身の負担も増えますよ。
恋愛や結婚に関しては焦る必要はないと思います。
恋愛や結婚はタイミングだと思うと気がらくですよ!
(社会人6年目・ちかちゃんさん)
仕事と恋愛のバランスってほんとむずかしいですよね……永遠の課題かもしれません。
でもうまくバランスをとれたらとってもたのしそう。
「ひとりでもたのしいけど、ふたりだともっとたのしい」みたいな恋愛がなんだかちょうどよさそうな気がします。
だからまずは、ひとりの時間を贅沢にたのしんで、自然な出会いを待っていましょ。
STAFF
このごろ編集部
