第18弾

ラオスの子どもたちの命を救うため、
「不発弾回避教育」の教材を
届けたい!

     
集まったフェリシモメリー
20,837,500merry
12,000,500merry(8,000口)
NEXT GOAL 12,000,500merry ~∞ (8,000口 ~∞)
     
支援口数
13,892口
締め切り

(2026年9月30日まで)

お礼のごあいさつ

認定NPO法人
テラ・ルネッサンス 海外事業部
ラオス事業マネージャー

岩村 華子(いわむら はなこ)さん

このたびは、たくさんの方々からあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。みなさまのおかげで、目標を達成することができました!心より感謝申し上げます。

ラオスでは今なお多くの不発弾が残されており、子どもたちの安全や日常が脅かされる深刻な課題となっています。今回のプロジェクトを通じて、子どもたちへ「不発弾回避教育」の教材(塗り絵や色えんぴつ)を届けることができます。ラオスの子供達が安心して生活できる未来が来ますように。その第一歩を、みなさまと一緒に踏み出せたことがとても嬉しいです。

これから、この夢をかなえるために心を込めて準備を進めてまいります。子どもたちの安全と未来を支える活動の進捗は、また改めてご報告させていただきたいと思います。

引き続き、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました!

  • ※2026年10月1日時点のデータです。
  • ※ポイント総数、支援口数の反映には時間がかかります。

達成後のお話

ついにファンディングが達成!

こんにちは、フェリシモメリー事務局です。
みなさまからたくさんの応援をいただき、無事に目標を達成しました。ありがとうございました!

追って、詳細の報告をさせていただきますので、お楽しみにお待ちください。
(フェリシモメリー事務局)

プロジェクトオーナー

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス海外事業部 岩村 華子さん

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス
海外事業部 ラオス事業マネージャー
岩村 華子(いわむら はなこ)さん

新たな不発弾事故を防ぎ、
ラオスの子どもたちの命を救うためのチャレンジを、
応援していただけませんか?

      

1960〜70年代のベトナム戦争の際、隣国であったために大きな被害を受けたラオス。現在も、8000万発の不発弾が残っているといわれています。ただ、その撤去には莫大な時間と人的コストがかかり、ラオスの経済状況から考えると、すべてを除去することは現実的に困難です。だからこそ、小さな子どもたちでも“不発弾は危険なもの”と理解できるように、パズルや塗り絵、歌や踊りなど、手や体を使って学べる教材を用いた教育支援活動を行なっています。そして、一人でも多くの子どもが不発弾の危険を回避できるようになることを目指しています。このプロジェクトを通して、ラオスの現状を知っていただき、持続的な支援につながるとうれしいです。ぜひ、応援をよろしくお願いします!


もっと見る

プロジェクトに至った想い

ラオスの子どもたちを不発弾から守りたい!

ラオスは世界で最も激しい爆撃を受けた歴史があり、現在も国内の25%の地域が不発弾汚染されています。不発弾事故の被害の数は、これまで報告されているだけでも5万件以上。そのうち23%が18歳以下の子どもです。これ以上、不発弾事故を増やさないために、村の3〜7歳の子どもたちへ「不発弾回避教育」の教材を届けたい。そんな思いからこのプロジェクトは立ち上がりました。

岩村さんが活動するシエンクワンは、ラオスの北東部にあり、ベトナムと隣接する地域です。一見、のどかな農村地帯ですが、身近な場所に危険が潜んでいると岩村さんは言います。「水田や家の庭など、日常のさまざまな場所に不発弾は潜んでいます。子どもたちが不発弾と知らず、触ったり投げたりする事故が多いのです。」

シエンクワン地域

▲シエンクワン地域

未来へつなぐ、命の授業

そのため、「教育の場で”不発弾は危険なもの”という認識を持たせ、大人に通報することの重要性を学んでほしい」との想いがありました。ただ、3~7際くらいの子どもたちに、話や教科書だけで理解させるのは難しいことです。そこで岩村さんたちは、そんな小さな子どもたちでも無理なく理解できるように、塗り絵やパズル、歌や踊りなど、体を使って覚える教育を行っています。

教材のノートやシールを手にする子どもたち。

▲教材のノートやシールを手にする子どもたち。

「教える人」を育てる持続可能なトレーニング

岩村さんは、子どもたちに直接教えるだけでなく、現地の大人たちへのトレーニングにも力を注いでいます。そこに込めた想いを、こう語ります。「私たちがこの地を去った後でも、不発弾回避教育が途絶えることなく続くようにしたいのです。そのために、現地の先生や村のコーディネーターの方々を対象としたトレーニングを行っています。教育を受けた大人たちが、自らの手で子どもたち人伝え続ける。そうすることで、活動は初めて持続可能なものになると考えています。」

先生が行う不発弾回避教育の様子

▲先生が行う不発弾回避教育の様子

プロジェクトの効果は、確かな数字となって表れています。活動の前後で子どもたちにテストを実施したところ、教育を受けた後は”不発弾は危険なものである”という認識が大きく向上したという結果が確認されました。正しい知識が広まることで、避けられたはずの事故を未然に防ぐ。岩村さんの活動は、着実にラオスの日常を守り始めています。

日々教室で学んでいます。

▲日々教室で学んでいます。

フェリシモメリー事務局より

みなさまへ

日本の子どもたちが地震の際にすぐに机の下に潜れるのは、繰り返し行われる避難訓練があるからこそ。ラオスの子どもたちにも、同じように“命を守る習慣”が必要です。私たちが現地で不発弾を取り除くことはできません。しかし、支援を通して、塗り絵などの教材を使って繰り返し伝えることで、命を守る教育を届けることはできます。

このチャレンジを、フェリシモのお客さまと共に応援していきたいのです。ぜひご支援をお願いします。

先生と子どもたち

元気いっぱい!
子どもたちからのメッセージが届きます。

B・C・Dコースの返礼品は、子どもたちが思い思いに描いた<br>「私の好きなもの」のイラストで彩られています。

▲B・C・Dコースの返礼品は、子どもたちが思い思いに描いた
「私の好きなもの」のイラストで彩られています。

返礼品は、ラオスの子どもたちによるサンクスレターと、「私の好きなもの」をテーマに描いた絵をあしらったコースターや、リングノート(応援するコースに応じてお届けする内容は異なります)。希望に満ちあふれた子どもたちのイキイキとしたイラストは、私たちに元気を与えてくれます。“子どもたちが平和に安全に暮らす”そんな未来へのご支援を、ぜひよろしくお願いします。

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