ミツロウラップ

まめさち

週末におうちにこもることが多くなった今日この頃。みなさんはどうお過ごしだろうか?
今回、私は、以前から気になっていた「ミツロウラップ」に挑戦することに。「ミツロウラップ」とは布にミツロウ(蜜蠟)、植物性オイル、天然樹脂をしみこませたラップで、プラスティック製ラップのかわりになるもの。
何度でも使える、自然素材で作るので安心・安全という観点から環境にやさしいとエコライフに関心のある人たちの間で知られている。
材料は、ミツロウ、松やに、植物油(ホホバオイル)、好きな布、アイロン、クッキングシート。松やにはなくてもできるが、フィッティング効果が得たい場合は必須かと個人的には思う。以下は手順。

<手順>

「ミツロウラップ」作成手順

1.クッキングシートの上に好きな布を置く

2.ミツロウ、松やに、ホホバオイルを混ぜたものをその上に置く(今回、私は、この3つを湯煎して溶かしたがそのまま置いてもいいようである)

3.クッキングシートをのせて上からアイロンをかける。アイロンの熱でミツロウを溶かして全体にいきわたらせる。

4.布をクッキングシートからはがして乾かす。これででき上がり。


私は、朝はたっぷりのコーヒーがほしいほうで、時々作りすぎて飲み残す。ゴミやほこりが入らないようにふたをのせていたのをこれに変えてみた。いい感じにくっつく。しかし、はがした時、若干ミツロウがふちに残るのが難点。市販のプラスティック製ラップとどちらが使いやすいかというとやはりプラスティック製。密着度が違う。また、熱いものや酸性の強いもの、生肉や生魚、油ぽいものには使えない。

これででき上がり

しかしながら、自分が作ったものであること、ミツロウの甘い香りになんとも言えない安心感と愛着がわく。好きな柄で作れるところもいい。やり方を覚えてしまえば、次にオリジナリティを発揮したくなる。リトアニアリネンタオルの柄で作ったらかわいいだろうなあと妄想したりしている。

他にもスティグ・リンドベリハンドタオルはサイズ感が抜群。もうミツロウラップフィルターでサイトを見てしまう(笑)これからも少し長引きそうなおこもり生活。1日はこの「ミツロウラップ」で遊んでみるというのはどうだろうか?

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まめさち
遠い未来より身近な日常、身近な友だちがとても大事に思えるようになった今日この頃。モットーは「半径5メートルをこよなく愛す」です。

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