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プランナーコラム 実は話

「冷え」対策を手軽に! 新構造の「冷えとり」ショーツって?

「冷え」対策、何か実践していますか?

みなさんこんにちは! プランナーTです。「冷えは万病の元」と言われますが、みなさんはからだを冷やさない工夫ってされていますか?  私は婦人科系の悩みができたことで、「冷えとり」に興味を持つようになりました。

「冷えとり」の代表例のひとつに、シルクと綿、シルクとウールなど、天然繊維の靴下を重ねてはいて、からだをあたためるというものがあります。私自身、実際に靴下の重ねばきを1年ほど試してみて、あたためることの大切さを実感。

靴下の重ねばきを実践していたころ、同僚や友人から「冷えとりってやっぱりいいの?」と声を掛けられることが何度もあり、思った以上に多くの女性たちが「冷え」に悩んでいるのではないかと感じました。

靴下以外のアイテムで、もっと手軽に「冷え」対策ができればいいのにと思うと同時に、私自身が婦人科系のお悩みを持っていたので、ほかのものではあたためられない部分をなんとかしたいと思い、冷えとり構造のショーツの開発を始めました。

そこを「冷えとり」の4層構造に?

生地を何枚も重ねることで冷え対策になるというのは、生地を重ねることにより空気層が熱を保つ役割を担ってくれるためですが、ショーツ自体を何枚も重ねてはくわけにはいきません。

重ねばきによる「冷えとり」の感覚を手軽に体感できるようにすることを考えたとき、技術は必要ですがクロッチ部分なら重ねることができると分かりました。こうして、この商品の要である、綿、シルク、綿、シルクと生地を4枚重ねた新構造のクロッチが誕生!

続いて取り掛かったのがショーツの生地選び。やわらかい編み上がりのものを厳選し、通常のショーツよりもやや厚みのある綿100%の生地を使うことにしました。

 

締め付け厳禁! はき心地を最大限に考慮!

日々の習慣になるショーツにしたかったので、締め付け感には細心の注意を払い、やさしくからだにフィットするよう、やや大きめのシルエットに。ウエストはゆるめフィットなはき心地に仕上げ、

足ぐりの部分はゴムを使わず縫い方を工夫して生地の伸びだけでからだに沿う仕様にしました。

 

サンプルを見た社内の反応は「え! そこを4枚重ねるの?」と驚きの声もありましたが、販売後にはお客さまからあたたかいお声をいただくことができました。

・商品を見たときには「少し大きめかな?」と感じましたが、実際にはいてみると、ほどよく包み込まれる大きさでした。はいてみてすぐに感じたのは、肌ざわりのよさ。次に感じたのは、ふと感じるあたたかさ。おすすめです。 medaka77 さま

・「マチ(クロッチ/肌接触部) シルク100% 身ごろ(本体) 綿100%」というシンプルさに驚きました!  シルク製品は専門店でも化繊が含まれチクチクすることが多いのですがこれは問題なし!  ゴム部分も締め付け感がなく、はいていることを忘れるぐらい。もっと買い足そうと思います!  さとみっくす さま

※個人の感想です。

冷えとりの発想をショーツに盛り込むという新感覚の4層構造のショーツ。 「冷え」対策というとハードルを感じる方も多いと思いますが、からだのリズムにあわせてショーツを選んでみるのもおすすめです。販売から約6年、約93,000枚(※1)を販売したリピーターから支持の多いショーツ。ぜひお試しください。

※1)2019年6月時点

新構造の「冷えとり」ショーツって?

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