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実は話

女性らしさと美バストを手軽にかなえよう!

年齢とともに変化するボディーラインに合わせて、いつしかバラバラに選ぶようになったブラとショーツの組み合わせ。かといって、かわいさだけで選んでしまっては、変化する体型には対応できない……。そんな相反する2つの想いに応えるのが『軽やかフィットに整う ノンワイヤーブラ&ショーツ』。エレガントな見た目でかなう女性らしいラインはどのようにして生まれたのか……誕生秘話をひも解きます。

 

どんなファッションも着こなせていた若いころとは違う……(涙。

こんにちは!プランナーYです。20代のころからノンワイヤーブラを愛用していた私。当時はショーツとおそろいのノンワイヤーブラをあわせて、ファッション感覚でインナーを楽しんでいました。しかし、結婚して、出産して、気がつけば下着選びの楽しみや、おそろいに気が回らなくなり……。若いころは、何を着けていてもお洋服も着こなせたし、からだもきれいに見えていました。しかし、今となってはそれなりに補整力のあるアイテムを選ばないと、きれいには見えません。

だからこそ! 今! おそろいのブラ&ショーツにこだわって、気分を上げつつ、からだもきれいに整えて、ブラとショーツを楽しみたい! そんな想いで、企画をスタートさせました。

 

ポイントはバストの造形美!

 

根っからのノンワイヤー派で、らくちんに過ごしたい私。さまざまなノンワイヤーブラがはあふれていますが納得のいくものにはなかなか出会えません。バストメイクをうたっていても、肩ひもが華奢(きゃしゃ)だったり、カップが薄かったりで、頼りない。デザインも!バストメイク力も! この2つが両立しているノンワイヤーブラは、なかなかありません。

バストメイクで満足していないポイントはどこ?と、さまざまなノンワイヤーブラを試着してみることに。そこで、気がついたのが、ノンワイヤーのブラを着用したときに感じるバストの横広がりでした。

ワイヤーブラでしっかり整えた中央の高い位置にバストトップがある状態と比べると、ノンワイヤーは横広がりですこし太ってみえるんです。そこを改善するためにセレクトしたのが、バストが中央に寄るカップです。カップの形だけでは納得がいくバストラインを作るのは難しかったので、カップ裏にバストが中央に寄るようにパネルをつけることに。これで、求めていた美しいバストラインをかなえることができました!

 

軽やかに、からだの動きについてくる!

そして次に着目したのが、ブラのフィット感です。軽い着け心地が快適なのがノンワイヤーのいいところ。しかし、しっかりと固定されていないのでずれやすい。ノンワイヤー派の私としては以前からこの違和感をなんとかしたいと感じていました。

そこで、からだのしなやかな動きについてくる構造を検討。ブラジャーはレースと肌にふれる身生地が、縫い合わされて固定されているものが多いところに着目しました。そこをあえて縫い止めず、動きについてくる構造にすることに。

からだの動きに合わせて動くようになり、軽やかな着け心地ながら、きれいなバストをキープできるようになりました!

 

美ラインと女性らしいデザインで、からだも心も満足。

最後にデザインも一工夫を。レースが華やかで華奢(きゃしゃ)見えするのですが、じつはわき高でストラップも少し太めにしてバストメイクが長く続くようになっています。華奢見えする理由は、軽やかさのある色選び。みずみずしくありながら深みのある色は、大人の女性がつけていても違和感のないものに。ショーツも浅ばき過ぎず重たくなりすぎない、ちょうどいい丈感のあるものに。

年齢を重ねたからこそ、服の内側から女性らしい美しさと自分のマインドを上げていく、そんな気分を味わえるブラ&ショーツが完成!美しいラインと女性らしさを手軽に取り戻して、あなたらしく輝いてください!

聞かせて みんなの実は話

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