
手づくりをもっとスムーズにするコツを伝授する「するスル手づくり」。
今回は、かぎ針編みの時に混乱しがちな「目の数え方」についてお伝えします。

こま編みの場合

立ち上がりの1目は「こま編み1目」と数えません。これを1目と数えてしまうと、2段目以降の目の数もどんどん増えてきて大変なことに!

こま編みの目の数え方を間違うと、こんなふうに立ち上がりの目がずれたり、形もくずれてしまいます!!

目を正しく拾うと立ち上がりの目はまっすぐ。同じ場所で増し目をできて、きれいな7角形に。
中長編み・長編みの場合

中長編み以上で編む場合は「編み地を返しながら編むとき」と同様でこま編みとは目の数え方が違います。立ち上がりの目も1目と数えます。
かぎ針編みのコツを詳しく学びたい方におすすめ!

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