裁縫道具や材料のスマート収納の方法

2019年6月24日(月曜日)

裁縫道具の収納方法

手づくりするときに、材料や道具が選びやすくて、使いたいときにパッと取り出せることは作業する上でとても大切! 今回は裁縫道具や材料の収納方法についてレクチャーします!

◇ 刺繍糸

増えていく一方の刺繍糸は、からまず欲しい色がさっと取り出せることが大事。メーカー名や色番号がわかるものは、書き残しておくと追加で購入したいときに便利です。

・厚紙を使った収納

厚紙を使った収納

買ってきた糸を糸巻き型に切った厚紙に巻き取っておくと、からまずラベルがはずれる心配もなし。

糸巻きの型紙

糸巻き型紙

糸巻きの実物大型紙のダウンロードはこちら

・パンチカードを使った収納

パンチカードを使った収納

残り少なくなってきたら1mカットにし、色別にパンチカードに通しておくと便利。

・名刺ファイルで整理

名刺ファイルで整理

2、3本どりの状態であまってしまった糸は、名刺のファイルなどに入れて整理しておくと便利です。

◇ 針

縫い針、先の丸いクロスステッチ針、刺しゅう針などを同じ針山を刺すと、いざ使いたいときに見分ける手間がかかりますよね。種類別に分けておくのが針の整理の基本。ご紹介するのは、使いやすさを求めてたどり着いた方法ばかりなので、どれも使いやすいと思いますよ。

・ピンクッションに収納

ピンクッションに収納

家で使うときはやはりピンクッションが便利。針の種類ごとにピンクッションを分けておきます。

・ニードルブックで整理

ニードルブックで整理

針の保管に便利な、がま口で作ったニードルブック。ページごとに種類を分けて整理し、ページをめくるように欲しい針が探せます。

・マグネットを利用して収納

マグネットを利用して収納

釣具屋さんで買ったケースにマグネットを敷き、使用頻度が高い最小限の針を入れておきます。針穴の大きさや針先、太さや長さが一目瞭然でばらつかず、持ち歩きにも重宝しますよ。

◇ 布

サイズがまちまちで整理しにくさナンバーワンの布は大きさごとに整理しています。

・タグを利用して収納

タグを利用して収納

服やインテリア小物作り用に買った大きい布は、広げなくてもサイズがわかるようにタグをつけてかごに立てておきます。

・透明ケースを利用して収納

透明ケースを利用して収納

サイズのそろったカットクロスは柄が見やすいように透明ケースに入れて保管。不ぞろいな余り布は10cm角や6cm角など、決まったサイズに切りそろえて貯めていくとすっきり。

・A4サイズのクリアケースに入れて整理

A4サイズのクリアケースを利用した収納方法

小さなはしきれでも捨てたくない高価な布や、色柄がきれいで取っておきたいはぎれなどは、A4サイズのクリアケースに入れ、本棚に立てて整理します。

◇ ビーズ

ビーズの整理には釣具のケースやピルケースが大活躍。透明で中身が見えるものが便利。ふたを閉じたときに、仕切りのあいだにすき間ができないものを選びましょう。

・パーツは分けて収納

パーツを分けた収納

ビーズと金属のパーツは分けて、金属パーツばかりのケースを作るのが使いやすい。

・ふたが分かれたケースに収納

ふたが分かれたケースで収納

ひとつずつふたが分かれているタイプのものは、ケースを傾けて中身をザッと出したいときに便利。

・透明ケースで収納

透明ケースで収納

ケースに入って売られているものは、そのままでも色が見やすいので、大きめの透明ケースにまとめます。

・個性的なパーツはひとまとめに

個性的なパーツはひとまとめに

個性的なパーツはひとまとめに。偶然並んだビーズから意外な組み合わせを思いつくこともあります。

収納を極めれば、手づくりライフがさらに充実

大切な道具や素材を、自分が使いやすいように収納することで、手づくりがさらに楽しくなりますよ!

クチュリエブログでは、他にも基本的な裁縫の手順や少し凝った刺しゅうなど、たくさんのお役立ち情報を掲載しています。ぜひ、のぞいてみてくださいね。


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