裁縫の基本−初心者が知っておきたい縫い方、道具など

2019年12月24日(火曜日)

誰も教えてくれなかった、手芸の超基本。今さら聞けない、初心者ならではの疑問や質問にお答えします!

まずは裁縫道具をそろえましょう

裁縫道具

縫う道具

①ピンクッションと針 ②手縫い糸としつけ糸 ③指ぬき

長さを計る道具

④定規 ⑤メジャー

あると便利な道具

⑥ロータリーカッター ⑦目打ち

切る道具

⑧糸切りばさみ ⑨紙切りばさみ ⑩裁ちばさみ ⑪リッパー

しるしつけの道具

⑫チャコ(チャコペンシル) ⑬へら ⑭ルレット ⑮チャコペーパー

基本的な縫い方をマスターしましょう

玉結びのやり方

人差し指の先に糸を巻きつけます。

親指で押さえて糸をねじるようにして人差し指を抜きます。

玉結びのやり方1

玉止めのやり方

玉止めのやり方1
玉止めのやり方2

縫い終わりのところに針を当てて糸を2〜3回巻きつけ、糸をひいて、縫い終わりのすぐきわでしっかり固定します。

なみ縫いのやり方

なみ縫いの縫い方

基本的な布の縫い合わせや、仮縫い、しつけのときに使う縫い方です。

返し縫いのやり方

返し縫いの縫い方

手縫いで布を丈夫に縫い合わせる時や、ミシンのかけにくいところを縫う場合に使用します。

まつり縫いのやり方

まつり縫いの縫い方ーたてまつり
まつり縫いの縫い方ー端まつり

主に、「たてまつり」「端まつり」の2つの方法があります。アップリケやすそあげなどでよく使われます。

ボタン・スナップ、すそあげの方法

ボタンをつける方法

ボタンをつける方法1

布の表から針を入れてボタン付け位置をひと針すくい、ボタン穴に糸を通して、さらに布の裏に針を出して糸を引きます。(イラストは糸を1本どりで描いてますが、2本どりの場合も縫い方は同じです。)

ボタンをつける方法2

ボタンは布との間に「糸足」と呼ばれるゆるみを持たせて縫いつけ、「糸足」に糸を巻きつけて仕上げます。

すそあげの方法

すそあげの方法

まずすそあげ幅を決め、カットし、アイロンで三つ折りしてから、三つ折り縫いやまつり縫いなどで縫っていくのが一般的です。

基本を押さえておくと手づくり以外でも活用できます!

手芸の基本をしっかり覚えておくと、手づくりをする時だけではなく、シャツのボタンが取れたときや、お洋服のちょこっとした補修をしたいときに、自分で対処することができますよ!

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