初心者でもリアルな作品が作れる!季節のミニチュア手づくり

2016年1月29日(金曜日)

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四季折々のシーンを、そのままミニチュアに! 細かいパーツがいっぱいに見えますが、意外にも作り方はむずかしくないんです。どうやってつくるの? どこに飾ったら素敵? 期間限定の予約商品について見どころをご紹介します。

節分、桃の節句からハロウィーン、クリスマスなどをミニチュアに

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12ヵ月を彩る代表的なイベントのワンシーンをそのままミニチュアに。節分や桃の節句、お月見などの和のイベントはもちろん、最近日本でも広まってきたハロウィーンや飾りたくなる季節ナンバーワンのクリスマスも。飾って眺めているだけでイベント気分が高まりそう♪

こーんなに、リアルなんです!

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たとえば梅雨の風景をイメージしてデザインした「しとしと雨の縁側」。
雨だれの音が聞こえてきそうな縁側には、ランドセルとたて笛、そして猫じゃらし。屋根にはビーズで表現されたしずくがきらり。細部まで遊び心いっぱいに作られているので、時間を忘れて眺められます。

作るのが大変そうに見えて、実は!

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「こんなに細かくて作れるかな?」と思いませんでしたか? このキット、ちょっとしたクラフト感覚で楽しめるようにできているんです。パーツどうしを組み合わせたり、紙をペタッと貼ったり……とするうちに作れてしまいます。はじめての方でも作りやすいように大きめのパーツの組み合わせでできるように設計しています。

便利なピンセットもいっしょにお届け!

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さらに、最初のお届け時に「ツル首ピンセット」をもれなくプレゼント。先が「鶴の首」のように曲がっている先細のピンセットは、ミニチュアづくりには必須。それ以外の手づくりにも大活躍間違いなしの便利ツールです!

モニターさんからも「スムーズに作れる」とのお声!

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実際にモニター製作したくださった方からは、「いままでミニチュアは、結構時間がかかって大変だったという思いがあったけど、このキットは意外にスムーズに作ることができた。説明書も簡潔でわかりやすい。ひとつひとつのパーツがうまく考えられていてすごいと思いました。木製のパーツが多かったのも、接着剤が付きやすくて作りやすかった。」などのお声をいただきました。

飾る場所のおすすめは……

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作品が完成したら、ぜひ飾ってください。おすすめの飾り場所はやっぱり「玄関」。季節に応じた飾りものをきちんと飾っているお家って、素敵です。お客さまが最初に目にする場所に飾ることで、第一印象UP&そこから話題が広がることも!? もちろん、リビングなどにもおすすめです。

さらに楽しくなる、専用アイテムも!

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できあがったミニチュアの見栄えをぐんとアップしてくれるのが、別売の専用フレーム。枠が太めだから、作品をきれいに引き締めて見せてくれます。アクリル板付きでミニチュアの大敵・ホコリを防いでくれるのもうれしい♪ 毎月、中身を入れ替えて楽しめますよ。

楽しいイベント盛りだくさんのミニチュアで、12ヵ月をもっともっと楽しみませんか?
「季節のイベントをぎゅっと閉じこめた12ヵ月のミニチュアの会」の予約は、『季節を愛でる12ヵ月 手づくり歳時記』の特設ページで2016年2月25日まで承っています。また、2016年2月3日までにお申し込みいただくと、「4月はじまりのクチュリエ特製歳時カレンダー」をプレゼント! マンスリータイプのカレンダーなので、できあがった作品と併せて飾ってくださいね。